悦喜助産院について
[ 2019年05年09日(木) ]   助産院からのお知らせ, いのちの話

中学校にいのちの授業をお届けしました。

広島・廿日市の母乳外来/桶谷式母乳育児相談室

母乳が足りない、おっぱいが痛い、断乳・卒乳

に対応する助産師 えつき けいこです。

 

5月8日の午後は大野東中学校に「いのちの授業」をお届けしてきました。

 

いのちの授業 大野東中学校

 

お届けしたのは中学1年~3年までの全校生徒約390名です。

 

通常いのちの授業は45分間授業の中で行うことが多いのですが、今回は60分の時間を頂きました。

 

なので、通常よりも濃い深いお話をさせて頂くことが出来ました。

 

いのちの授業をする際は事前に学校の先生と内容を打ち合わせします。

 

そのときに私が伝えたい内容と学校が伝えてほしい内容をすり合わせします。

 

そうして決まった今回の内容は・・・

前半は

・命が始まってからお腹の中での成長

・生まれてくるときの様子。

 (経腟分娩を主に話しますが、帝王切開のことも伝えます)

・大切にされたから今があるということ。

 

後半は

・思春期の心とカラダについて

・望まぬ妊娠と出産、人工妊娠中絶について

・性感染症について

・性に関する正しい知識をもつ大切さ

 

後半では、私が実際に経験したエピソードも交えて伝えました。

 

君たちと同じ年齢で

妊娠したり、出産したり、中絶を経験した子が実際にいることを。

 

決して他人事ではないことを。

 

ひとりひとりが、かけがいのない存在であること。

生まれた力、生きる力を持っていること。

 

自分を大切にして

まわりのことも大切できる

かっこいい大人に成長してほしい。

 

 

以上の内容を心を込めて伝えてきました。

 

 

 

司会進行してくれたのは生徒会執行部のみなさん。

 

しっかりまとめていて、カッコよかったです。

 

私の話の前に生徒会執行部から「いじめ撲滅宣言」がありました。

 

いじめをなくそう!

命を大切にしよう!という意気込み・想いを感じました。

 

 

そして、学校の取り組みも前向きでした。

廿日市市でも数少ないスクールソーシャルワーカーがいる学校なんだそうです。

 

校長先生から全校生徒にスクールソーシャルワーカーの方のご紹介がありました。

 

週に2日いらっしゃるそうです。

 

無事にいのちのお話をお伝えした後

校長室で校長先生から

「本当は常駐してほしいが、人数も少なく実際には難しい。

できることからやっていく」とのお言葉を心強く感じました。

 

大野東中学校の生徒皆さんが
今を大切にして、未来を楽しみにできるよう応援しています。

 

こういう機会をいただいたことに感謝しています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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