悦喜助産院について
[ 2017年04年15日(土) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

母乳の出る量を増やしたい場合は・・・

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

母乳が足りない気がするけど、少しでも多く出るようにしたい。

母乳を少しでも多く飲ませたいと願うお母さんは多いですね。

 

おっぱいを飲ませたい。でもおっぱいが張っていない。

そんなときはどうしますか?

 

①おっぱいが張っていないので、張ってきたら飲ませる。

 

②おっぱいが張っていなくても、飲ませる。

 

 

さて、どちらが出るようになるのでしょう?

 

 

こたえは①ではなく、②なのです。

 

意外でしたか?

 

 

おっぱいが張らない、出ていない気がしているママたちがしがちな行動は、おっぱいが張るまで待とうとすることなのです。

 

おっぱいが張ってきて、(おっぱいがたまってきて)

飲んでくれた後柔らかくなると飲んでくれた実感がありますね。

 

でも、ちょっと待って。

 

おっぱいをためるということは、たまるまで飲ませないということですよね。

 

3時間以上たっても飲ませず、搾らず

母乳をためればためるほど、その行為はおっぱいを止めることになるのです。

 

それが証拠に母乳を卒業するとき(断乳するとき)は母乳をためてもらいます。

 

大体、3日間位母乳を飲まさず、搾らず、ためておくと止まる方向にいきます。

 

飲まさず、搾らず、3日位様子を見ると、母乳を作る機能がガクンっと落ちるのです。

 

母乳がピタッと急にでなくなるわけではありませんからね。

 

 

母乳の量を増やしたかったら、ためるのではなく、出すことが必要です。

 

おっぱいが足りないと思っているママにしてほしいことは

おっぱいが張る、張らないに関係なく、2.5~3時間以内に飲ませることです。

 

一日最低でも8回以上母乳を飲ませて欲しいのです。

 

母乳は出した量だけ作るようになります。

 

まずは、出さないと作らないのです。

 

だから、初めは少なくてもたびたび飲ませて出していくと、少しずつ出る量が増えてきます。

 

なので、お子さんが飲んでくれるのであれば、張っている張っていないにかかわらず、飲ませましょう。

 

1日8回以上(3時間以内に)飲ませるようにして下さいね。。

 

8回以上なので、10回でも12回でもOKですよ。

 

そうすると、母乳の量は増えてきます。

 

 

あと、母乳の量を増やすのにさらに効果的なことがあります。

 

それは次回お伝えしますね。

 

 

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