悦喜助産院について
[ 2016年08年01日(月) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

真夏やお盆に断乳をしない方が良い訳 

桶谷式乳房マッサージで母乳育児を完全サポート!
おっぱい先生こと母乳育児コンシェルジュの悦喜(えつき)です。
 

 

今回は真夏やお盆時期に断乳をしない方が良い訳をお話します。

 

普段から、断乳はお子さんが1歳を過ぎて、ある程度しっかり歩けるようになった頃がおススメとお伝えしています

 

それともうひとつ、できれば真夏は避けた方がいいでしょうともお話ししています。

 

 

 

では、なぜ夏場しかもお盆の時期に断乳しない方が良いのでしょうか?

 

 

実は、お盆休みの時に断乳をされるママが毎年いらっしゃいます。

 

そして、想像以上にパンパンガチガチになり、自分では対処できず困って連絡して来られます。

 

何とかしてあげたいけど、私もお盆休み中で帰省しているとすぐに対応できませんあせる

 

とりあえずの対処法をお伝えして、その場をしのいでもらうことになります。

 

あなたにそんなしんどい思いをして欲しくありません。

 

 

なぜ、この時期に断乳をされたのか、聞いてみると…

 

・普段仕事で忙しい夫が家にいてくれるから

 

・お盆で親族が集まるので、子供の気が紛れ安いから

 

以上の2点が、ほとんどです。

 

 

自分ひとりで断乳するのは大変なので、家族の協力が得られる方がいいに決まっています。

 

なので、夫や家族がいてくれるお盆の時期となりやすいようです。

 

 

でも、ちょっとまってビックリマーク

 

 

断乳後、心配なのはお子さんの方で、自分は大丈夫って思ってませんか?

 

 

最近、おっぱいが張っていないし、あまり(ほとんど)出ていないと思っていませんか?

 

 

本当に出ていないのでしょうか!?

 

 

お子様が1歳すぎている場合、普段おっぱいの張りを感じなくなってるママが多いです。

 

おっぱいの張りを感じていなくても、夜間お子さんが何度も起きておっぱいを飲んでいるママの場合は、おっぱいをやめると想像以上にパンパンガチガチに張ることが多いですよ。

 

 

その時になって、想像以上の張りに驚くことでしょう。

 

自分でうまく搾れない。

 

おっぱいが痛くて、手が肩より上がらない。

 

上を向いても、横を向いてもおっぱいが痛い。

 

抱っこをしたくても出来ない。

 

ひどい場合は、熱が出る。なかには乳腺炎になる方もいます。

 

そんなしんどい思いをして欲しくないのです。

 

 

また、断乳のときにはお食事も気をつけましょうと言います。

 

乳腺炎とパンパンガチガチになるのを少しでも予防するために、お食事は高カロリー・高脂肪、甘いものを避けたほうがよいです。

 

 

お盆時期はご馳走食べる機会が多いですよね。

 

 

さらに、入浴はシャワーだけにして、できれば頭は洗わないほうがいいよと言う日もあります。

 

カラダを温めると血液循環が良くなり、おっぱいが張りやすくなります。

 

頭を洗うということは入浴時間が長くなります。

 

そして、両手を上げて、お湯をかけて、頭皮を刺激します。

 

すると、さらにおっぱいが張りやすくなります。

 

夏場の暑いときに頭を洗わないでって言うと気持ち悪いし、とってもストレスになります。

 

 

お盆の時は通常よりもお出かけしたり、帰省で疲れやすいですね。

 

特に夫側の実家に行くとなれば、気も使うことでしょう。

 

 

高カロリーな食事が続く

 

おっぱいをためる

 

過労

 

それらが重なると乳腺炎になりやすいのです。

 

 

もしもの場合、医療機関でみてもらいたくても、お盆休み中は病院もお休みでしょう。

 

夜間救急にかかっても、おっぱいを搾ってくれる可能性はきわめて低いでしょう。

 

 

助産院もお休みを頂きます。

(ちなみに、今年は8月13日(土)14日(日)お休みです。)

 

少しでもしんどい思いをせずに、無事におっぱい卒業してほしいからこそ、お盆の時期は避けておいたほうが無難だと思います。

 

参考にして頂ければと思います。

 

 

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