悦喜助産院について
[ 2019年02年26日(火) ]   助産院からのお知らせ, 知恵袋~母乳関連~

花粉症 授乳中でも飲める薬あります!

 広島・廿日市の母乳外来/桶谷式母乳育児相談室

母乳が足りない、おっぱいが痛い、断乳・卒乳

に対応する助産師 えつき けいこです。

 

今年は暖冬ですね。

 

広島で雪を見たのは去年の暮に1日。

しかも午前中にぼたん雪が降ったのみ。

積もらない。

 

道路が凍結して、車が運転できないということもなかった。

とても助かっています。

 

2月も後半、もうすぐ3月、

 

 

春の訪れを感じます。 

 

 

私は春がすきです。
 
でも、春が近くと花粉症が…。

 

私はスギとヒノキのアレルギーがあるので、
2月末から5月のゴールデンウイークが終わるころまで花粉と戦います。

 

 

今年もそろそろ戦いが始まった感じ・・・。
 

 

つい先日、のどがやられました。
のどがイガイガして、乾燥して、声が出なくなったのです。
(今はケアをして回復しています。) 
 

 

授乳中のママも花粉症があるとしんどいですよね。

(この記事は過去記事をアレンジして書いています。)

 

そこで、花粉症に悩まされているママへアドバイス

 
花粉症の時期が到来
マスクで防御するのも手ですが、それだけでは対応できないこともあります。
 
花粉症対策
鼻はグシュグシュ、涙は出て、目がかゆい~
 

 

薬は飲まない方がいいだろうけど、薬で少しでも楽になれば…

 

でも、授乳中だから、我慢するしかない

って、ちょっと、待って!

 

実は、授乳可能な薬もあるんですよ

抗アレルギー薬は

 ジルテック
◎ アレグラ
◎ クラリチン 

 

目のかゆみには
◎ インタール点眼 
 
 

 

 以上の薬は内服しても授乳可能です。
 
この情報の参考文献は
「母乳とくすりハンドブック2017 改訂3版 大分県医師会 母乳と薬剤研究会」です。
 
この本では各薬剤の総合評価を記号を使って記載してあります。
◎ 安全
〇 危険性は少ない
△ 注意
× 禁忌
とあります。
 
◎ 安全とは「授乳婦で研究した結果、安全性が示されている。
  疫学情報はないが、乳児に有害事象を及ぼさないとされる薬剤」とあります。
 
なので、以上に掲載した薬は「◎」なので、安全と思ってよいのです。
 
できれば、お薬を飲まずに過ごせれば助かります。
 
でも、症状がしんどい時には上記の薬であれば、安心して飲めると思います。

花粉症のママが少しでも楽な状態で、安心して授乳ができますように!

 

 最後までお読みいただき、ありがとうございます。
 

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