悦喜助産院について
[ 2018年02年28日(水) ]   助産院からのお知らせ, 知恵袋~母乳関連~

花粉症です。授乳中でも内服可能な薬はありますか?

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

もうすぐ3月、少しずつあたたかくなってきましたね。
春の訪れを感じます。

私は、冬よりは春がすきです。

 
でも、春が近くと花粉症が…。

私はスギとヒノキのアレルギーがあるので、
2月末から5月のゴールデンウイークが終わるころまで花粉と毎年戦います。

 
授乳中のママも花粉症があるとしんどいですよね。
 
そんな時、マスクで防御するのも手ですが、それだけでは対応できないこともあります。
 
花粉症対策
鼻はグシュグシュ、涙は出て、目がかゆい~
 
薬は飲まない方がいいだろうけど、薬で少しでも楽になれば…

でも、授乳中だから、我慢するしかない

って、ママ多いですよね。

 
ちょっと、待って!

実は、授乳可能な薬もあるんですよ

抗アレルギー薬は

 ジルテック
◎ アレグラ
◎ クラリチン 

 

目のかゆみには
◎ インタール点眼

 

 
 
以上の薬は内服しても授乳可能と思っていいと思います。
 
この情報の参考文献は
「母乳とくすりハンドブック2017 改訂3版 大分県医師会 母乳と薬剤研究会」です。
 
この本では各薬剤の総合評価を記号を使って記載してあります。

◎ 安全

〇 危険性は少ない
△ 注意
× 禁忌
とあります。
 
◎ 安全とは「授乳婦で研究した結果、安全性が示されている。
  疫学情報はないが、乳児に有害事象を及ぼさないとされる薬剤」とあります。
 
できれば、お薬を飲まずにやっていければよいですが、
 
症状がしんどい時には上記の薬であれば、安心して飲めると思います。

花粉症のママが少しでも楽な状態で安心して授乳ができますように!

 

 

えつき助産院のLINE@始めました。
友だち追加数
・母乳育児相談のご予約も可能
・お役立ち情報
・営業・休業案内 などお届けします。
登録後はお名前を送信願います。
その後、1対1のトークが可能になります。

 

■3つの無料メール講座配信中■