えっちゃんブログ

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断乳と卒乳の違いとは?

2018年04月28日 | 授乳相談

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

断乳と卒乳という言葉がありますね。

 

断乳と卒乳、どちらもお子さんががおっぱいを飲まなくなることです。

 

では、その違いは・・・

 

卒乳とは、

お子さんからおっぱいを飲まなくなることで、お子さんの意思にまかせています。

お子さんが欲しがる間は飲ませる、欲しがらなくなったら飲ませないというわけです。

そのため、10ヶ月、2歳などやめる時期には個人差があります。

 

断乳とは

お子さんの成長に合わせ、お母さんの意思でおっぱいをやめることです。

 

 

えつき助産院では、卒乳ではなく断乳をお勧めしています。

(念のため、卒乳がダメっていうわけではありませんからね)

 

断乳の時期はお子さんが1歳を過ぎて、ある程度しっかり歩けるようになった頃をお勧めしています。

 

断乳は決して楽な作業ではありません。

お母さんの強い意志とお母さん、お子さん双方の頑張りが必要です。

(ご家族の協力もですね)

 

断乳は親離れ子離れの大切な節目のひとつとしてとらえています。

 

お子さんは「乳児」から「幼児」へと成長していきます。

お母さんは断乳を通して、我が子の自立する姿にいとおしさや感動を感じるでしょう。

 

断乳を経験したママの声

*子どもがとっても頑張っている様子が分かり、私も頑張ろうと思った。

 

*おっぱいが大好きで本当にやめられるか?不安だったけど、事前にオリエンテーションを受けていたので安心してのぞめた。心配なことは相談出来たのが助かった。

 

*おっぱいをやめて、子どもらしい表情になり、言葉も増えたり、遊び方が変わった。

 もう赤ちゃんは卒業したって感じた。我が子の成長を感じた。

などなど

 

 

ネットを見てなんとなくこんな感じかなと断乳したら・・・

「想定外におっぱいが張って乳腺炎が心配だった」

「おっぱいを搾ろうにも、痛くて搾れなかった」

「いつまでもおっぱいが出て止まらない」

と困った・悩んだというお声をよく聞きます。

 

そんなふうに悩んでほしくないから、断乳前に助産院に相談されることをお勧めしています。

 

断乳前におっぱいの状態を見て、状態に合わせた断乳オリエンテーション(断乳前後の対策と心構え)をお伝えし、トラブルなく断乳ができるようにサポートしています。

 

あなたとお子さんにあった断乳をしてほしいと願っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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