悦喜助産院について
[ 2015年08年31日(月) ]   助産院からのお知らせ, えっちゃんの日常の出来事

プロフィール作成アドバイスつきお茶会に参加

~ほっこりゆるんで笑顔になって~

ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせるようお手伝いをする助産師えっちゃんです。

 

いきなりですが、私、文才がないんです。

 

何か書こうと思うと、パソコンの前でにらめっこ

書いたり、消したり、また書いたり、

全然筆が進みません(正確にはキーボードをたたく手ですが・・・)

 

そうなんで、プロフィールを書くのも苦手なんですね。

 

そんな時にタイミングよく、プロフィール作成アドバイスつきお茶会があるよって友人に教えてもらったのです。

 

講師は、高見知日子さんです。

 

高見さんは臨床心理士さんで、現在子育て本を執筆中との事!

本の出版が楽しみですね~!

 

で、行ってみると、なんだか知った顔ばかり!

画像の左端から

 

キラキラ講師の高見知日子さん

キラキラオムツケーキ講師の上田直美さん

キラキラパソコンインストラクター西嶋江美さん

 

キラキラ助産師えっちゃんこと 私 悦喜桂子

 

キラキラ整理収納アドバイザー首藤里恵さん

 

すぐに打ち解けて、(当たり前か・・・)

 

高見さん以外の4人はねーさんこと中川美穂さんのビジネス講座の同期生なのです。

 

さて、高見さんのファシリテーターでワークが始まります。

 

と、ちゃんと美味しいものも頂いちゃっています。

チキンポテトパイとブレンド紅茶

 

私のホームページのプロフィールを見てもらうと

 

ズバリ、一言「履歴書みたい!」

 

確かに!これはプロフィールじゃなく、履歴書だった!

 

そんな基礎的なことも、1人じゃ気づかなかった・・・

 

また、自分では当たり前のことが、ほかの方から見ると全然当たり前ではないってこともみんなでディスカッションしているうちに学びました。

 

あ~、助産師って仕事、自分が思っている以上に周囲の方は知らないんだって知りました。

 

総合病院で働いていた期間が22年以上あると、周囲は医療関係者ばかり

助産師のことを知っていて当たり前っていう環境にいました。

 

総合病院をたとえれば、大海原にうかぶ大きめの客船

周囲のだれもが気づきます。

 

平成24年に突然現れた助産院

それは大海原に乗り出した1そうの小舟

 

小舟の助産院に気付く人はほとんどいない!!

 

まずは、認知してもらうこと必要ですね。知らないと行ってみようと思いません。

 

認知してもらうには、プロフィールが大切なんですね。

 

人はどこのだれかわからない人、知らない人を信用・信頼しませんから!

 

でも、プロフィールを書いてと言われて、履歴書を書くような私です。

(恥ずかしいけど、それが現実^^;)

 

書き方もよく知っていない!

 

でも、今回学ぶことができました。

 

プロフィールでは自己開示すること、想いを熱く語ることが必要!

 

そして、何よりも大切なのは、読んでくれる読者目線ってこと!

 

私の場合は、妊婦さん、産後ママ、子育て中のママが主な対象なので、

その方たちに届くような文章でなくては!

 

プロフィールを書くときに、自分が取った資格や以前の役職を書くのは、自分を自慢するみたいで嫌だなと思っていたところがあるんですけど…

 

仲の良い友達をちょっと自慢するように書くのがコツよと教わりました。

 

ふむふむ、なるほど!

 

講師の高見知日子さん、ありがとう

ディスカッションしてくれた3人、ありがとう

 

そのアドバイスを活かして、プロフィールが進化するはず・・・

いや、進化させます!

 

こう、ご期待あれ。

 

宣言したからには、やらねば^^;

[ 2015年08年31日(月) ]   助産院からのお知らせ

ISD個性心理学の講演会に参加しました。

昨日の午後はISD個性心理学の講演会に参加してきました。

 

講師は南光史一(なんこう ふみかず)先生!

 

ISD個性心理学ってなに?って方へ

 

ISD個性心理学とは、人の個性を研究してきた統計学でもあり、分類学とのこと。

 

昔、動物占いって聞いたことありませんか?

これでピンときたかたは、大体年齢がわかります(笑)

 

とっつきやすいので動物占いとして世に出たそうですが、実は占いではない。

 

占いとは違い、当たるとか当たらないというよりも、

 

○年○月○日うまれの人は

統計的に○○のような個性を持つ人が多い。

○○のような考え方をする人が多い。

ということなんだそうです。

 

1,036,800通りの個性が分かる!

今回は導入ということで、基本の3分類でのお話でした。

 

個性は大きく分けると「MOON」「EARTH」「SUN」の3つに分類できるとのこと。

 

席はその3分類に分けての着席で、大まかに3つのグループが出来ました。

 

ということは、自分の周りには同じような考え方をすることが多いってことかしら?

 

南光先生の話を聞いていて、自分がうなずくときにうなずいている人たちは同じグループの人だった。って、他の2グループを見るとほかのグループの人たちはうなずいていない!

 

ええ―――っ、マジですか!!

 

自分がされて嬉しいことは、他人も嬉しいに違いない!と思っていたのに・・・

私がされて嬉しいことをAさん(私と同じ個性の人)にした場合、Aさんは喜んでくれる。

 

でも、BさんやCさん(他の個性の人)はあまり嬉しくない、いやむしろやめて欲しいと思っているってこと???

 

ガーーーン、知ってよかった、知らなきゃ損するじゃん

 

これは、自分≠他人ということであり、あきらかに違いを認めると人間関係楽になるかも?

 

よく「自分らしさ」っていうけど、自分らしさって何?って思ってました。

どんな自分だったら、自分らしいんだろ?

私ってどんな人?教えて!って感じです。

 

自分のことを一番わかっていないのが自分なんで(^_^;)

 

ISD個性心理学を学ぶとそれがわかりそうって思いました。

 

また、年内に広島で講演会がある予定とか(日程未定)

また聴いてみたい!って思える講演会でした。

 

講演会後の、懇親会にも参加してきました。

 

南光先生と記念写真

 

左から私、南光先生、ぴろりんこと妹の角田浩子(すみだ ひろこ)です。

 

ISD個性心理学、なんだかはまりそうな予感!!です。

[ 2015年08年27日(木) ]   助産院からのお知らせ, いのちのお話

いのちの話を中学校養護教諭の先生方にお届けしました。

~ほっこりゆるんで笑顔になって~

ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせるお手伝いをする助産師えっちゃんです

 

先日、大竹・廿日市の中学校の養護教諭の先生方に誕生学をお届けしてきました。

 

タイトルは「家庭で伝えるいのちの話」です。

 

誕生学を紹介し家庭でできること、年齢対象や思春期にむけてのココロとカラダのことなどお伝えする保護者向け・教職員向けの内容です。

 

「誕生学ってなに?」誕生学の導入を検討しているけど、実際には誕生学を知らない保護者や教諭向けに、実際に子供たちに伝える誕生学について説明し、子どもたちを取り巻く性の現状や誕生学の効果や実例を説明します。

 

さて、このハートの紙と小豆はいのちの話とどう関係があるのでしょう?

 

パワーポイントを使いながら、説明が進みます。

 

 

骨盤模型を使ってのお話

 

お人形を使って、いのちの道を進むお誕生について実演しています。

 

お話を終わって、後日先生たちから感想が届きました。

 

先生方の感想です。

 

最近の性教育というと、少しかまえしまうところがあったけれど、「誕生学」という形で「うまれてきてくれてありがとう!」私達はこれを一番子ども達に伝えたかったのではないかなと思いました。(C.Nさん)

 

中学生の悩み多き年ごろをうまく切り抜けていくためにも聞かせてあげたい話でした。

ここにこうして存在している尊さを生徒一人ひとりが感じてほしいので、誕生学を活かして本校での取り組みを考えていきたいと思いました。生まれてきてくれてありがとうと伝えていきたいです。(Y.Oさん)

 

「生きていてよかった」と思ってもらえる内容で、とてもよかったです。

1-3年生に誕生学を聴かせて頂いて生徒も生まれてきて良かった。親に感謝したい等の感想がたくさんありました。自分が途切れるといのちは引き継流れないなど、自分のいのちを大切にしたいと思ってくれたことが嬉しかったです。(Y.Sさん)

 

「生まれてきて良かった」と思えることが「自分を大切にする。ほかの人を大切にする」ことにつながると思います。お母さんのお腹の中で赤ちゃんがだんだん育っていく様子・大切に大切に育ててくれたことがよくわかりました。生徒に伝えて行きたいと思います。(R.Tさん)

 

ほかにもたくさんいただきました。ありがとうございます。

この感想ひとつひとつが、誕生学を伝えしていく私の原動力になります。

 

まずは、保護者の方々、養護教諭の先生たち、大人たちに

今なぜ誕生学(いのちのはなし)が必要なのか?誕生学ってどんなもの?っていうのが伝わり、必要性を感じて頂けると実際に子供たちに届けることが可能になります。

 

1人でも多くの子どもに、「生まれてきてくれてありがとう!」を伝えていきたいと思います。

[ 2015年08年26日(水) ]   助産院からのお知らせ, いのちのお話

愛おしい気持ちがあふれる!親子で聴くいのちのはなし 開催レポ

 ~ほっこりゆるんで笑顔になって~

ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせるようお手伝いをする助産師えっちゃんです。

 

先日おこなった「愛おしい気持ちがあふれる!親子で聴くいのちのはなし」の開催レポです

 

今回は当初4組の予定でしたが、一組キャンセルがあり、3組のご参加でした。

今回ご参加くださったお子様は5~6歳ということで、幼児向けのいのちの話をお届けしました。

 

紙芝居みたいなものを使って、お腹の中で何をしていたか?どのように成長していったのか?お話をすすめます。

幼児向けはやさしい絵を使用します。

 

子どもたちの熱心なまなざし

足をくずしていいよと言っていたのに、気が付けば正座になってる!

 

自分たちがお誕生の時にどんな工夫をして生まれてきたのか?
お人形や骨盤人形を使って、やさしくわかりやすく伝えます。
帝王切開のこともお伝えます。

そして、自分が生まれたときにもこんな風に喜んでもらえたんだろうと思える映像を一緒に見ます。

 

お子様たちにお話しした後は、ママたちに大切なことをお伝えします。

【いのちの話ができる家庭を!】

*からだの力を信じる暮らしを

*食育からできる生命教育

*スキンシップをたっぷりと

*家庭にいのちの本をおこう 良書のご紹介

*思春期でもたくさん話しかけよう  

 

ご参加くださったママたちの感想です。

 

 

 

お話の後にみんなで写真をぱちり まずはまじめバージョン

 

続いて、ちょいとおふざけバージョン

 

みんな、ママに抱っこされてうれしそう❤

 

これからもまだまだいっぱい抱っこしてもらってね。

 

 

[ 2015年08年25日(火) ]   助産院からのお知らせ, だっことおんぶ

【満席御礼】赤ちゃんが安心感にすっぽりと包まれ、ママも楽なだっこ講習会

こんにちは

子育てをHappyに過ごすコツをお伝えする助産師えっちゃんです。

 

 『赤ちゃんが安心感にすっぽりと包まれ、ママも楽なだっこ講習会』ですが、昨日募集を開始しましたが、おかげさまで満席になりました。ありがとうございます。

 

抱っこの講習会のお申込みはこちら

 

講習会の詳細は以下をご覧ください。

 

 

赤ちゃんはだっこが大好きですよね。ママもできるだけ抱っこしてあげたい!

でも、こんなことで困っていませんか?

 

◆ずっと抱っこしていると、腱鞘炎になりそう

 

◆だっこしていると寝ているのに、寝かせると泣いちゃう

◆首が座っていないのでだっこに両手が必要、家事もすすまない

◆だっこやおんぶしていると腰や肩が痛い、しんどい

◆上の子がいるので、幼稚園の送り迎えなどでお出かけする機会が多い

 

忙しいママは、抱っこしてあげたくても、家事などしなくちゃいけないことも多い。

ずっと抱っこしているって無理なこともありますよね。

 

これらは、えつき助産院に来院されるママから伺うことの多いお悩みです。

 

そこで、えつき助産院ではそういったお悩みでお困りのママ向けにベビーウェアリングをご紹介しています。

 

「ベビーウェアリング」とは赤ちゃんを「身にまとう」ようにだっこやおんぶをすることです

 

 スリング、兵児帯(へこおび)などのベビーウェアリンググッズをつかうと重心が高くて、密着しただっこができて、ママも赤ちゃんもとっても楽に安定しただっこができることを実感し、1人でも多くのママにお伝えしたいと思うようになったのです。

 

今回は、そんなバリエーションの中、ベビーラップでのだっこの講習会のご案内です。

 

ベビーラップは兵児帯(へこおび)よりも大きな1枚の布です。

下のピンクがベビーラップ、上の黄色いのが兵児帯(へこおび)です。

幅が全然違います。

 

布の長さは様々あり、使い方や体型に合わせて選ぶことができます。

 

幅は70cm前後あり、その幅を使って赤ちゃんをすっぽり包んで心地よい抱っこやおんぶができるのがいいですね。

 

すっぽり包むというと今は暑い夏なので、ママも赤ちゃんも暑くてつらいかも?!ですね。

 

しかし、これから秋が来て、冬がきます。(すぐではありませんが・・・)

 

これからの季節はベビーラップでしょう!!

 

でも、正直いいますが、布の扱いは簡単とは言えません。

 

ベビーラップの布の扱いはなんだか着物の着付けのような?!

 

インドの民族衣装 サリーを身につけているみたいと言われたことも・・・

 

でも、一度習得してしまえば、ベビーラップは簡単で便利

 

♪安定感、密着感が半端ない位スゴイ!

 

♪だっこやおんぶのバリエーションも豊富!

 

♪両手が空いていて、どこへでも問題なく移動できるので、上の子どもの世話も思いのまま

 

って、よいことだらけなのです。

 

いつから使えるか? 

実は生後2週間から使えるのです(生まれてすぐ大丈夫という説も・・・)

首が座っていないのに、ママの両手が使えるだっこができるってすごくないですか?

ちなみにおおよそ3歳くらいまで使えます。

 

えつき助産院は北極しろくま堂さんのベビーウェアリンググッズを取り扱っているのですが、

北極しろくま堂さんが今年の秋にもベビーラップを販売する予定です。

 

実は、今現在、北極しろくま堂さんのベビーラップを取り扱っているのはえつき助産院のみなのです。(たぶんですが・・・)

 

北極しろくま堂の代表取締役の園田正世さんから対面で講習を受ける方には販売をして良いと許可を頂いているのです。

 

やった~!

 

8月上旬にベビーラップの講習にも参加し、バリエーションも増えました。

 

安心感にすっぽりと包まれ、重心の高いママも赤ちゃんも楽なだっこに関心のあるママにお伝えしたくて、うずうずしています。

 

そこで、ベビーラップの講習会を企画しました。

 

タイトルは

『赤ちゃんが安心感にすっぽりと包まれ、ママも楽なだっこ講習会』

 

日時 9月17日(木)10:00~およそ2時間

 

場所 えつき助産院

 

募集人数 4組

 

料金 3,000円

 

助産院では北極しろくま堂の商品を取り扱っていますが、もちろん他メーカーの商品をお持ちの方も大歓迎です。お持ちのベビーラップをご持参ください。

 

また、ベビーラップは持っていないけど、興味はあるという方も大歓迎!!

サンプル品でご試着できますよ。

 

まずは、ベビーラップでのだっこの心地よさを実感してほしい!!と思います。

 

8月24日のただいまから募集開始します。

 

抱っこの講習会のお申込みはこちら

[ 2015年08年25日(火) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

台風の影響

~ほっこりゆるんで笑顔になって~
ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせるようお手伝いをする助産師えっちゃんです。

 

おはようございます。

 

今日は台風15号が近づいてますね。

助産院のある廿日市市は大雨、洪水、暴風、波浪警報が出ています。

今日もご予約を頂いていたので、朝からキャンセルや予約変更のご連絡がありました。

 

雨風ひどい時に赤ちゃん連れのおでかけは無理はしないでほしいです。

 

今日私はこの天候でも来院したいというママの為に助産院に来ています。

 

いつもより少し早めに助産院に着きました。

 

最近は助産院に行くためにバイパスを利用することがほとんど(*^^)v

しかし、まだまだ運転不慣れな私

今日は初心に戻って、地道に2号線を通って通勤しました。

 

結構雨風が強くて、ワイパーもフル活動でした。

 

無事に駐車場について、助産院まで徒歩3~4分なのですが、どちらの方向に傘を差したらよいかよくわかない状態で、助産院に着くと靴もパンツもビショ濡れでした。

 

でも、無事に助産院について良かった。

[ 2015年08年24日(月) ]   助産院からのお知らせ, だっことおんぶ

【募集開始】赤ちゃんが安心感にすっぽりと包まれ、ママも楽なだっこ講習会

こんにちは

子育てをHappyに過ごすコツをお伝えする助産師えっちゃんです。

 

8月24日のただいまから抱っこの講習会の募集を開始します。

 

抱っこの講習会のお申込みはこちら

 

講習会の詳細は以下をご覧ください。

 

 

赤ちゃんはだっこが大好きですよね。ママもできるだけ抱っこしてあげたい!

でも、こんなことで困っていませんか?

 

◆ずっと抱っこしていると、腱鞘炎になりそう

 

◆だっこしていると寝ているのに、寝かせると泣いちゃう

◆首が座っていないのでだっこに両手が必要、家事もすすまない

◆だっこやおんぶしていると腰や肩が痛い、しんどい

◆上の子がいるので、幼稚園の送り迎えなどでお出かけする機会が多い

 

忙しいママは、抱っこしてあげたくても、家事などしなくちゃいけないことも多い。

ずっと抱っこしているって無理なこともありますよね。

 

これらは、えつき助産院に来院されるママから伺うことの多いお悩みです。

 

そこで、えつき助産院ではそういったお悩みでお困りのママ向けにベビーウェアリングをご紹介しています。

 

「ベビーウェアリング」とは赤ちゃんを「身にまとう」ようにだっこやおんぶをすることです

 

 スリング、兵児帯(へこおび)などのベビーウェアリンググッズをつかうと重心が高くて、密着しただっこができて、ママも赤ちゃんもとっても楽に安定しただっこができることを実感し、1人でも多くのママにお伝えしたいと思うようになったのです。

 

今回は、そんなバリエーションの中、ベビーラップでのだっこの講習会のご案内です。

 

ベビーラップは兵児帯(へこおび)よりも大きな1枚の布です。

下のピンクがベビーラップ、上の黄色いのが兵児帯(へこおび)です。

幅が全然違います。

 

布の長さは様々あり、使い方や体型に合わせて選ぶことができます。

 

幅は70cm前後あり、その幅を使って赤ちゃんをすっぽり包んで心地よい抱っこやおんぶができるのがいいですね。

 

すっぽり包むというと今は暑い夏なので、ママも赤ちゃんも暑くてつらいかも?!ですね。

 

しかし、これから秋が来て、冬がきます。(すぐではありませんが・・・)

 

これからの季節はベビーラップでしょう!!

 

でも、正直いいますが、布の扱いは簡単とは言えません。

 

ベビーラップの布の扱いはなんだか着物の着付けのような?!

 

インドの民族衣装 サリーを身につけているみたいと言われたことも・・・

 

でも、一度習得してしまえば、ベビーラップは簡単で便利

 

♪安定感、密着感が半端ない位スゴイ!

 

♪だっこやおんぶのバリエーションも豊富!

 

♪両手が空いていて、どこへでも問題なく移動できるので、上の子どもの世話も思いのまま

 

って、よいことだらけなのです。

 

いつから使えるか? 

実は生後2週間から使えるのです(生まれてすぐ大丈夫という説も・・・)

首が座っていないのに、ママの両手が使えるだっこができるってすごくないですか?

ちなみにおおよそ3歳くらいまで使えます。

 

えつき助産院は北極しろくま堂さんのベビーウェアリンググッズを取り扱っているのですが、

北極しろくま堂さんが今年の秋にもベビーラップを販売する予定です。

 

実は、今現在、北極しろくま堂さんのベビーラップを取り扱っているのはえつき助産院のみなのです。(たぶんですが・・・)

 

北極しろくま堂の代表取締役の園田正世さんから対面で講習を受ける方には販売をして良いと許可を頂いているのです。

 

やった~!

 

8月上旬にベビーラップの講習にも参加し、バリエーションも増えました。

 

安心感にすっぽりと包まれ、重心の高いママも赤ちゃんも楽なだっこに関心のあるママにお伝えしたくて、うずうずしています。

 

そこで、ベビーラップの講習会を企画しました。

 

タイトルは

『赤ちゃんが安心感にすっぽりと包まれ、ママも楽なだっこ講習会』

 

日時 9月17日(木)10:00~およそ2時間

 

場所 えつき助産院

 

募集人数 4組

 

料金 3,000円

 

助産院では北極しろくま堂の商品を取り扱っていますが、もちろん他メーカーの商品をお持ちの方も大歓迎です。お持ちのベビーラップをご持参ください。

 

また、ベビーラップは持っていないけど、興味はあるという方も大歓迎!!

サンプル品でご試着できますよ。

 

まずは、ベビーラップでのだっこの心地よさを実感してほしい!!と思います。

 

8月24日のただいまから募集開始します。

 

抱っこの講習会のお申込みはこちら

[ 2015年08年24日(月) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

おっぱいって、おいしい!まずい!ってあるの?

~ほっこりゆるんで笑顔になって~
ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせるようお手伝いをする助産師えっちゃんです。

 

おはようございます。

 

おっぱいって、おいしい!まずい!ってあるの?

 

おっぱいがおいしいと赤ちゃんはゴクゴクと飲んでくれます。

 

おっぱいがまずくなると、赤ちゃんは乳頭を噛んだり、ひっぱったり、うなったり、背中をのけぞっておっぱい飲むのを嫌がったりすることがあります。

 

乳頭噛まれたら、痛くて、おっぱいあげるのが苦痛になりますよね。

 

そんな時には、母乳相談室に来院されると楽になることがありますよ。

 

先日母乳相談室に来院されたY.Mさんの場合

 

母乳相談室にご予約のメールがありました。

(Y.Mさんは以前にも来院されたことがあり、メールをくださいました。

 初診の方はお電話くださいね。)

 

『〇〇ちゃん(赤ちゃんの名前)はもうすぐ10ヶ月。

最近またおっぱいを噛むのでおいしいお乳が出てないのかなあ〜と思いまして…

おっぱいマッサージの予約したいのです。』

 

早速、来院して頂き、お話を聴きながらおっぱいマッサージをしました。

おっぱいをマッサージしてみると、おっぱいはよく出ています。

また、表面上は柔らかいのですが、おっぱいの奥の方はかたくなり、乳頭乳輪ののびがいまいちになっていました。

 

おっぱいマッサージをしてご帰宅後、こんなメールを頂きました。

 

『こんにちは。昨日はマッサージして頂き、ありがとうございました
ふっわふわのおっぱいに、〇〇ちゃんはあきらかに噛む回数が減り、噛むとその後は飲まない感じでしたが、昨日は噛んでもゴクゴクおいしいそうに飲んでくれました。

本当にありがとうございました!

 

先生にマッサージをして頂いて私も気持ちが暖かく、楽になりました。
この10ヶ月、よく泣きました(笑)

 

今でもふとした時に不安が襲ってくることもありますが、それ以上に一生懸命成長する〇○ちゃんを少しでも楽しく、生まれてきてよかったと思ってもらえるように、親として頑張ろうって(笑)

先生とお会いすると前向きになれる私です

まだまだお乳を飲ませてやりたいと思っていますので、今後ともよろしくお願い致します。』

 

こんなうれしいメールだったのです。

完全に噛まなくなったわけではないけど、噛む回数が減って、ゴクゴクとおいしそうにのんでくれたとのこと、嬉しいですね(*^_^*)

 

育児をしていると、これでよいのだろうか?だいじょうぶだろうか?と不安になることも多いですよね。

 

助産師えっちゃんは一男一女の母でもあります。子供たちは二人とも成人しています。

(まだ、孫には会えそうにない(^_^;))

 

助産師として、先輩母として、子育てのアドバイスもしています。

 

心もカラダも軽くしたいとき、力になりたいと思います。

お気軽にお問い合わせくださいね。初めての方はまずはお電話ください。

 

電話番号は0829-31-5366です。

[ 2015年08年22日(土) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

助産院のベッドの天井にあるシミは、飛び散ったおっぱいだった!

~ほっこりゆるんで笑顔になって~

ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせるようお手伝いをする助産師えっちゃんです。

 

いきなりですが、助産院のマッサージ用のベッドの天井です。

これは、ベッドの横たわって、天井を見上げたところです。

 

いっけん、何でもない天井ですよね。

 

天井に近づいて、これを拡大すると・・・こう見えます。

 

白く映っているのは、なんと飛び散ったおっぱいなんです。

 

天井にあるシミは、まさかのおっぱい!

 

ベッドから2メートル以上の高さはあります。

 

思い起こせば、おっぱいがガチガチになって、赤ちゃんが飲んでくれなくなり、自分でも搾れず、痛くなり困り果てて来院された方がいました。

 

みてみると、片方のおっぱいが詰まって、半分以上がガチガチになっていました。

さぞかし痛かったでしょう。

 

手技(桶谷式ではおっぱいマッサージのことをこういいます)で、無事につまりが開通した瞬間におっぱいが勢いよく天井まで飛んだのです!

 

詰まりは簡単に抜けることもありますが、ひどい場合はすぐには抜けません。

 

なかなか抜けない場合は、私も正直焦ります。

 

ぬけた瞬間はママはもちろん、私もやった~!!です。

 

今回、この天井についたしみを初めてまじまじと見てみました。

 

『これ』と示している六角形の中を見て下さい。

すると、白い塊が見えるではありませんか!

 

 

 

乳栓です!

 

つまり、詰まりの原因です。

(おやじギャグですみません。)

 

乳栓とは石灰状の小さい石のようなものです。

 

この乳栓により乳管が詰まり、出口をなくしたおっぱいはたまって、おっぱいがかたくしこりになるのです。

 

詰りがあると授乳のときにチクチクととげが刺さったような痛みがあります。

 

痛いけど、赤ちゃんにおっぱいを飲んでもらうと、乳栓も吸い出してくれることがあります。

なので、赤ちゃんに飲んでもらうことが一番の対処法です。

 

でも、赤ちゃんが上手に飲んでくれないとなかなか抜けません。

 

そんな場合は、早めにえっちゃん母乳育児相談室にご来院くださいね。

 

桶谷式の手技で乳栓が抜けるお手伝いをします。

 

乳栓が抜けると乳頭の痛みは消えて、しこりも楽になりますよ。

 

予約がいっぱいでも、詰り、しこり、痛みなど緊急時はできるだけ対応しますから、まずはお気軽にお問い合わせくださいね。

 

最後までお付き合いありがとうございます。

[ 2015年08年21日(金) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

母乳相談室ではママの●●を減らし■■を増やしたい。

~ほっこりゆるんで笑顔になって~
ママと赤ちゃんが笑顔で過ごせるようお手伝いをする助産師えっちゃんです。

 

先日、10ヵ月の赤ちゃんのいるN.S.さんが母乳相談に来院されました。

 

 

N.S.さんは最近息子ちゃんが離乳食を良く食べるし、おっぱいはらないし、授乳間隔もあいてきたけど、いったい私のおっぱいは出ているのかしら?って心配になったとの事でした。

 

実際に手技(おっぱいマッサージのことを桶谷式ではこう呼びます)してみると

ぴゅーぴゅー出ているではありませんか!

 

この時、お顔におっぱいが飛び散らないようにタオルで防ぐんですけど、たまたま左側はガードが甘く、ぴゅーぴゅー飛んでいました。右側はうまくガードで来ていた。

 

『おっぱいちゃんと出てますよ』とおつたえしましたが、

 

N.S.さんから

『左は出ているのが見えるけど、右は見えない。右もちゃんと出てますか?』と聞かれました。

 

そうかぁ、私はお顔におっぱいが飛び散らないように隠していたけど、出ているかどうか心配なママにはちゃんとでてますよという言葉だけじゃなくちゃんと出ていることをお見せする必要もあったと改めて教えてもらったえっちゃんでした。

(だからといって、ママのお顔をおっぱいだらけにはしませんから、ご安心を!)

 

その他にも、普段の育児での不安、心配、気になること等お話を聴きながら、ひとつひとつお応えし、安心してもらいます。

 

ママの心もカラダ(おっぱい)も楽になって、笑顔を見る時が最高にうれしいのです。

 

こんなこと聞いても大丈夫かしら?っていうこと聞いて大丈夫ですよ。

ママが安心するとママの心に余裕がうまれます。

 

ママが安心する

   ⇓

ママの笑顔が増える 

   ⇓

赤ちゃんも笑顔になる

   ⇓

パパも笑顔になる(ママと赤ちゃんが笑顔だとパパも当然嬉しい)

   ⇓

家族みんなの笑顔が増える

 

『嬉しい』って字をよく見て下さい。

 

『女』が『喜ぶ』と書いて、『嬉しい』なんですね。

 

パパも愛おしい大切な奥さんが喜ぶと嬉しいんですよ。きっと!

 

些細な気がかりをひとつひとつ減らしていきましょうね、ママ

 

なので、

『えっちゃん母乳相談室ではママの不安を減らし、ママの笑顔を増やしたい』でした。

 

最後までお付き合い、ありがとうございました。