悦喜助産院について
[ 2017年09年10日(日) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

9月23日土曜日(秋分の日)は臨時営業いたします。

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

9月23日土曜日は秋分の日で祝日ですが、臨時営業いたします。

 

通常通りご予約可能です。よろしくお願い致します。

 

 

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[ 2017年07年23日(日) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

真夏の断乳は、あり?なし?

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

梅雨も明け、子ども達は夏休みに入り、真夏がやってきましたね。

 

今年はスーパー猛暑といわれていますね。

 

真夏

 

夏の授乳も楽ではありませんね。

 

親子ともども汗だくの授乳になります。

 

 

ところで、断乳の時期って悩みますよね。

 

断乳はお子さんが1歳を過ぎて、ある程度しっかり歩けるようになった頃がおススメと普段からお伝えしています

 

それともうひとつ、できれば真夏は避けた方がいいでしょうともお話ししています。

 

では、なぜ真夏の断乳はおススメしていないのか?

 

お子さま的には・・・

大好きなおっぱいをやめるわけです。

 

おっぱいを飲めたらすぐ寝れるのに、おっぱいもらえないのでなかなか寝れない。

 

大泣きしちゃいます。

大汗かきます。

 

水分が上手に取れないと脱水が心配です。

 

それでなくても暑い真夏なので、より脱水が心配になります。

 

こまめに水分を補給し、おしっこがちゃんと出ているか確認してくださいね。

 

水分といってもポ〇リとかアク〇リアスといったスポーツ飲料は必要ありません。

 

お茶やお水で十分です。

 

なりよりもお子さんの活気があること。

 

これ大事ですね。

 

 

 

ママ的には・・・

断乳するということは母乳をためてもらいます。

 

母乳をためるとパンパンガチガチになりやすいです。

 

心配なのは乳腺炎ですね。

 

万が一乳腺炎になった場合、通常はお子さんに飲んでもらいながら治します。

 

断乳したママは、お子さんに飲んでもらう訳にはいきません。

乳腺炎が治りにくいですあせる

 

断乳の際、乳腺炎予防の為、特に注意してほしいことをお伝えしています。

 

1食事に注意

 

乳腺炎とパンパンガチガチになるのを少しでも予防するために、お食事は高カロリー・高脂肪、甘いものを避けたほうがよいです。

 

お盆時期はご馳走食べる機会が多いですよね。

 

カレー、焼き肉、ピザとかポテトフライなどは要注意。

 

高カロリーな食事が続く

 

母乳をためる

 

過労

 

それらが重なると乳腺炎になりやすいのです。

 

特に夫側の実家に行くとなれば、気も使うことでしょう。

 

お盆の時は通常よりもお出かけしたり、帰省で疲れやすいの要注意ですよ。

 

 

2.入浴はシャワーだけにして、できれば頭は洗わないほうがいいと言う日もあります。

 

身体を温めると血液循環が良くなり、おっぱいが張りやすくなります。

 

頭を洗うということは入浴時間が長くなります。

 

そして、両手を上げて、お湯をかけて頭皮を刺激します。

 

すると、さらにおっぱいが張りやすくなります。

 

夏場の暑いときに頭を洗わないでって言うと気持ち悪いですよね。

 

 

ママはおっぱいは痛いし、子どもはよく泣くし、

抱っこしたくてもおっぱいが痛くて無理、暑い・・・。

 

断乳はママにもお子さまにもストレスがかかるイベントです。

 

真夏にトライするとストレスMAXになりかねませんよ。

 

 

出来れば、春や秋などの過ごしやすい時期の方が断乳はお勧めですね。

 

 

夏場、しかも盆休みを利用して断乳をされるママが毎年います。

 

普段そんなに張っていないし、きっと大丈夫!と断乳に踏み切る。

 

そうしたら、想像以上にパンパンガチガチ。

 

自分で搾ろうにも触りたくない。

 

頑張って搾っても楽にならない。

 

医療機関でみてもらいたくても、お盆休み中はかかりつけ病院もお休み。

 

夜間休日の当番医に駆け込む。

 

夜間救急にかかっても、おっぱいを搾ってくれる可能性はきわめて低いでしょう。

 

いろいろ考えて断乳するか、どうか考えてくださいね。

 

 

夏に断乳してはいけないと言っているわけではありません。

 

この時期でないと断乳出来ない場合は、先ほど書いたことを気を付けて下さいね。

 

 

断乳前に相談いただけるとおっぱいの状態を見て、アドバイスいたしますよ。

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[ 2017年06年14日(水) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

フォローアップミルクは飲ませた方がよいですか?

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

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4月~5月にかけて断乳されるママが多ったです。

 

職場復帰の時期とも関係があるのかもしれませんね。

 

それと同時に増えてきた質問があります。

 

その質問は、

 

『フォローアップミルクって飲ませた方がよいですか?』

本当によく聞かれました

 

 

フォローアップミルクとは、離乳食で不足する栄養を補うためのミルクといわれています。

 

離乳食で不足しがちな鉄分やカルシウム、ミネラルなどを強化した栄養分が豊富に含まれているミルクとして、9ヵ月以降のお子さんにお勧めされていますよね。

 

なので、栄養が気になるママは飲ませた方がよいのかしら?

飲ませるものかしら?と気になるようです。

 

 

私のこたえは

「フォローアップミルクは飲ませる必要がないものです

 

フォローアップミルクは飲ませていけないものではありません。

 

でも、飲ませる必要はないのです。

日本では1990年に日本小児栄養消化器病科学会が、「フォローアップミルクには乳児期の栄養法としての必要性を認めない」と宣言しているくらいです。

 

フォローアップは、成分としては牛乳にかなり近いのです。

 

牛乳に近いということは母乳に比べてたんぱく質が多く、さらにミネラル類も多いのです。

 

しかも栄養を強化しているのです・・・。

 

栄養を強化すると一見栄養価が高く、優れているように見えますが、実は赤ちゃんの消化・吸収・分解に負担が大きいのです。

 

 

 

 

牛乳とは牛の母乳です。

 

人間に比べて大きな大きな体をしたあの哺乳動物です。

 

牛が牛として成長するために最適の栄養です。

 

人が人として成長するためには不必要なものも多く、それを人の赤ちゃんが飲んでも大丈夫なように近づけたものが育児用ミルクです。

 

育児用ミルクは母乳の代替え品です。

 

 

フォローアップミルクは母乳の代替え品ではなく、牛乳の代替え品です。

 

つまり、フォローアップミルクは牛乳の代わりなのです。

 

なので、1歳過ぎていてアレルギーがなければ、牛乳を飲ませてもよいですね。

 

 

あっ、牛乳ものませないといけないものではありません。

 

牛乳は、成長の為、栄養として必要不可欠なものではないのです。

 

あくまでも嗜好品として楽しむ程度と思ってください。

 

ぜひ、知っておいてくださいね。

 

 

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[ 2017年05年04日(木) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

急きょですが、5月5日(金)母乳相談室やってます。

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

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ゴールデンウイーク真っ只ですが、いかがお過ごしですか?

 

えつき助産院はお休みを頂いていますが、毎日のようにお電話いただいています。

 

たとえば・・・

 

・おっぱいが痛い。

 

・しこりができた。

 

・熱がある。

 

・断乳をしたら、張って痛くてどうしたらよいかわからない。

 

などなどです。

 

なかには、ダメもとで電話してみましたという方も・・・。

 

おっぱいが痛くて、熱がでたらどうしたらよいか悩みますよね。

 

実は今日もおっぱいに困ったママを3人みさせて頂きました。

 

で、

 

明日5月5日(金)ですが、急きょ母乳育児相談室をすることにしました。

 

実は5月6日(土)は本来ならば営業日なのですが、甥っ子の結婚式でお休みを頂いています。

 

ということは、次回の営業日は5月8日(月)となるのです。

(今日から4日後になります。)

 

そこでいろいろ考えて、

 

明日は時間を作ることが可能だなと判断しました。

 

そこで、急きょですが、明日は母乳育児相談室を行います。

 

ただ、明日は休日扱いとして通常料金の2割増しとさせて頂きます。

ご了承頂けると幸いです。

 

なので、

 

初診の方は5200円の2割増しで6240円になります。

 

再診の方は3600円の2割増しで4320円になります。

 

それでもよろしければ、ご連絡くださいませ。

 

みさせて頂きたいと思います。

 

明日えつき助産院の母乳相談室に来院されたい方はこちらからどうぞ

 

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[ 2017年04年22日(土) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

生後4ヵ月の赤ちゃんがあまり飲んでくれません。出なくなってきた?

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

生後4か月の赤ちゃんのママが母乳育児相談室に来院されました。

 

今回のご相談は

『最近、おっぱいをあまり飲んでくれません。張らなくなってきたし、出なくなってきたのでしょうか?』

というものでした。

 

お話を聞いてみると

『以前は5分5分の2クール飲んでくれていました。

でも最近は2クール飲んでくれることがありません。

せいぜい1クールなのです。

それも3分、3分位で終わります。

足りないのではないかと思って飲ませようとするけど、嫌がって飲みません。』

 

手技(乳房マッサージ)してみるとおっぱいは柔らかく弾力性があります。

母乳もよく湧いてきているし、どう見てもよく出ています。

 

赤ちゃんを見ると活気はあるし、体重の伸びもよかったです。

 

実は産後(生後)3~4か月過ぎると変化してくることがあります。

 

お母さんは・・・

おっぱいの張りは落ち着いてきます。

赤ちゃんがおっぱいを吸うとその刺激でわぁ~と湧いてくるようになります。

 

赤ちゃんは・・・

飲む力もついて、飲むのが上手になってきます。

吸啜反射という原始反射がなくなります。

(お口にモノが当たると吸うという反射です)

 

という訳で、

母乳がよく出るようになり、赤ちゃんも上手に飲めるようになるので、

3分3分の1クールという短い時間で必要な量をグッと飲めるようになってきます。

 

なので、授乳時間が短い≠足りない

 

基本的に8回/日以上飲ませていて、おしっこがある程度重たい量が6~7回出ている。

しかも活気があり、機嫌もよい。

 

そうだと足りていますよ。

 

安心して下さいね。

 

それでも心配な場合は、ご相談くださいね。

 

おっぱいの状態と赤ちゃんの状態をみて、アドバイス差し上げます。

 

 

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[ 2017年04年18日(火) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

4月18日(火)臨時休業のお知らせ

4月18日火曜日ですが、

まことに勝手ながら臨時休業とさせて頂きます。

 

明日4月19日水曜日は営業しておりますので、よろしくお願い致します。

 

えつき助産院

[ 2017年04年17日(月) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

3時間毎の授乳とは飲ませ始めが3時間毎? 飲ませ終わって3時間後?

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

「授乳は3時間毎にしましょう」とよく言われますね。

 

そこで、産後間もないママから質問を受けました。

 

「3時間毎の授乳とは飲ませ始めが3時間毎ですか?

飲ませ終わって3時間後ですか?」と

 

授乳の様子をうかがいました。

 

例えば、朝6時から授乳開始したとしたら・・・

 

オムツを替えて、

 

おっぱい飲ませて、

 

げっぷを出して、

 

足りなければミルクを足して、

 

げっぷを出して、

 

寝付かなかったら、またミルクを足す。

 

そして、赤ちゃんがやっと寝付く。

 

ホッと一息して時間を見ると、あっという間に1時間以上かかっているというのです。

 

ということは飲ませ終わりが早くても7時すぎになるようです。

 

とすれば、次の授乳開始時間は何時になるでしょう?

 

 

飲ませ始めから3時間後の9時でしょうか?

 

飲ませ終わりから3時間後の10時すぎしょうか?

 

 

9時(飲ませ始めからの3時間後)だと赤ちゃんは寝ていることが多いようです。

 

ミルクを飲み終わって2時間くらいしか時間がたっていませんから無理もありません。

(ミルクは3~4時間くらい腹持ちします)

 

時間なので、寝ている子を起こして、

 

おっぱいを飲ませようとしても寝がちでなかなか飲まず

 

あきらめてミルクをあげるとゴクゴク飲む。

 

という感じになっているようです。

 

 

10時だと飲み終わってから3時間たっていますから、起きて飲んでくれることは多いようです。

 

でもこれだと一日の授乳回数が減ってしまうのです。

 

授乳回数が減ると一日の必要量が飲めてないので、

赤ちゃんの体重の伸びがいまいちになりやすいのです。

 

さらに、おっぱいがパンパンに張ってしまい、飲みにくくなりやすいのです。

 

 

私からのアドバイスは

1回の授乳に時間をかけすぎないようにできたら良いですね。

 

1回の授乳時間はどのくらいが理想かというと・・・

 

授乳の時間は約30分位です。

(赤ちゃんが実際におっぱいを飲んでいる時間は長くても30分以内ということです。)

 

その後、約2時間半後に飲ませて3時間毎になるのです。

 

母乳やミルクを飲んだら 約2時間半後に次の授乳開始という感じなのです。

 

ということは

 

 

次の授乳開始は飲ませ始めから3時間後であり、

飲ませ終わりから2時間半後ということになります。

 

 

補足ですが、

授乳の終わりは赤ちゃんが飲み終わる時間であり、寝付くまでの時間ではないのです。

 

赤ちゃんが寝付くまで飲ませ続けるというのは正しいようで、正しくないのです。

 

飲み終わったら、だっこしてあやす時間も必要かもですね。

 

参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

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母乳の出る量を増やしたい場合は…Part2

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

今回は、母乳の出る量を増やしたい場合、Part2です。

 

前回、母乳の出る量を増やしたい場合は、

『張るまで待つ(ためる)のではなく、張っていなくても頻回に飲ませましょう。』

とお伝えしました。

 

頻回にとは、最低でも8回/日以上です。

1日に10回でも12回でも構いません。

 

ということは、2~3時間以内には飲ませましょうということになります。

 

よく授乳は3時間毎といわれますが、最初から3時間あくことはありません。

 

たびたび飲ませていて、母乳の量が増えてきて、赤ちゃんも飲むのが上手になり、

なんとなく3時間位あくようになるという感じです。

 

何となく3時間位あくのは少なくとも1ヶ月以上はかかるでしょう。

 

中には2~3か月かかるママもいるでしょう。

それで大丈夫ですよ。

 

ここからが本日の本題ですね。

 

母乳の量をさらにアップさせるには夜間の授乳がとても大切です。

 

もう一度言います。

 

夜間の授乳が大切です。

 

夜間に授乳する方がおっぱいを出すホルモンの反応がよく、よく出るようになります。

 

なので、寝る前にたっぷりミルクを足して、赤ちゃんに朝までたっぷり寝てもらうのはよくないのです。

 

実際に夜飲ませないでいるとどうなるかというと

 

母乳がよく出るママは、

朝起きたらおっぱいがパンパンガチガチ、しこりができたり、乳腺炎になりやすい状態に。

または、おっぱいが痛くて目が覚めるかもしれませんね。

 

母乳が少し足りないかなというママは、

朝起きてもおっぱいがそんなに張っていないかもしれませんね。

それは、ますますおっぱいがでなくなっている状態になっていますよ。

 

母乳の出る量を増やすコツは約3時間毎に飲ませることです。

 

3時間毎に飲ませるのは昼間だけではありませんよ。

 

夜も3時間毎に飲ませることがさらに母乳の出をよくするのです。

 

これらをお伝えしていると時々質問がきます。

『夜、起こしても起きない赤ちゃんの場合はどうしたらよいでしょう?』

 

ミルクを足している場合は、寝る前のミルクの量を減らしましょう。

 

3時間たったら、寝ていても起こして飲んでもらう努力をしましょう。

 

寝ていると思ってもオムツを替えて引き寄せると

目を閉じたままでも飲んでくれる赤ちゃんはいます。

 

それでも起きない場合は搾る事をお勧めします。

 

 

育児お疲れのママに夜はたっぷり寝させてあげたいのですが、夜も飲ませる方がよいこといっぱいですよ。

 

・母乳の出がよくなる。

・朝起きても、おっぱいがガチガチにならず痛くない。

・ガチガチに張っていないので、赤ちゃんもおっぱいを飲みやすい。

・美味しい母乳が出やすい。

・月経の再来が遅くなりやすい。

などなど。

 

母乳の出る量を増やしたい場合は、昼も夜も約3時間毎に飲ませましょう。

 

今回は夜間の授乳がとても大切だとお伝えしました。

 

参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

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母乳の出る量を増やしたい場合は・・・

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

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母乳が足りない気がするけど、少しでも多く出るようにしたい。

母乳を少しでも多く飲ませたいと願うお母さんは多いですね。

 

おっぱいを飲ませたい。でもおっぱいが張っていない。

そんなときはどうしますか?

 

①おっぱいが張っていないので、張ってきたら飲ませる。

 

②おっぱいが張っていなくても、飲ませる。

 

 

さて、どちらが出るようになるのでしょう?

 

 

こたえは①ではなく、②なのです。

 

意外でしたか?

 

 

おっぱいが張らない、出ていない気がしているママたちがしがちな行動は、おっぱいが張るまで待とうとすることなのです。

 

おっぱいが張ってきて、(おっぱいがたまってきて)

飲んでくれた後柔らかくなると飲んでくれた実感がありますね。

 

でも、ちょっと待って。

 

おっぱいをためるということは、たまるまで飲ませないということですよね。

 

3時間以上たっても飲ませず、搾らず

母乳をためればためるほど、その行為はおっぱいを止めることになるのです。

 

それが証拠に母乳を卒業するとき(断乳するとき)は母乳をためてもらいます。

 

大体、3日間位母乳を飲まさず、搾らず、ためておくと止まる方向にいきます。

 

飲まさず、搾らず、3日位様子を見ると、母乳を作る機能がガクンっと落ちるのです。

 

母乳がピタッと急にでなくなるわけではありませんからね。

 

 

母乳の量を増やしたかったら、ためるのではなく、出すことが必要です。

 

おっぱいが足りないと思っているママにしてほしいことは

おっぱいが張る、張らないに関係なく、2.5~3時間以内に飲ませることです。

 

一日最低でも8回以上母乳を飲ませて欲しいのです。

 

母乳は出した量だけ作るようになります。

 

まずは、出さないと作らないのです。

 

だから、初めは少なくてもたびたび飲ませて出していくと、少しずつ出る量が増えてきます。

 

なので、お子さんが飲んでくれるのであれば、張っている張っていないにかかわらず、飲ませましょう。

 

1日8回以上(3時間以内に)飲ませるようにして下さいね。。

 

8回以上なので、10回でも12回でもOKですよ。

 

そうすると、母乳の量は増えてきます。

 

 

あと、母乳の量を増やすのにさらに効果的なことがあります。

 

それは次回お伝えしますね。

 

 

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[ 2017年04年11日(火) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

授乳中、ケーキは我慢しています。果物なら良いですか?

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜です。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 
『授乳中、ケーキは食べないように気をつけています。果物ならいいですか?』と聞かれました。
 
果物は便秘や美容に有効で、カラダに良いというイメージがありますね。
 
果物
 
果物を食べるのは、甘いお菓子を食べるよりはいいのですが・・・
 
糖分が高く、身体をひやすものが多いので、食べすぎは要注意なのです。
 
 

果物の中でも、身体を冷やすものと温めるものもがあります。

 

ご存知ですか?

 

たとえば、バナナ、パイナップル、マンゴーなど南国産の果物は体を冷やしてしまいがちです。

 

 

温める果物と冷やす果物の見分け方は、

 

寒い地方でとれる果物は、体を温める

暑い地方でとれる果物は、体を冷やす

 

ただし、例外もあるので、目安と思ってくださいね。

 

 

冷え症の方は冷やす果物をたくさん食べない方が良いでしょう。

 

では、あたためる果物ならばたくさん食べてもよいのか?

果糖も多いし、栄養のバランスを考えても、そうはいきませんね。

 

食べる量に気をつけましょう。

 

 食べる目安ですが、たとえば、

 

ミカンなら1日に1~2個

 

リンゴは1日1個

 

イチゴは1回3~4粒が適当

 

バナナは1日1~2本ですが、1回に1本以上食べない方がいいでしょう。

 

 

あくまでも一例ですが、ご参考になればと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

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