悦喜助産院について
[ 2018年12年12日(水) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室, 知恵袋~母乳関連~

授乳中に熱が!! 風邪?乳腺炎?どうしたらよい?

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。
桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

 

授乳中に熱が出た。しかも頭痛があって関節の節々も痛い。

どうしようって困ることってありませんか?

 

 

これからの時期、熱が出るとインフルエンザかも?!と不安になりますよね。

 

咳や鼻汁、のどの痛みなどの風邪の症状はありますか?

 

あれば、風邪の可能性が高いですね。

内科を受診しましょう。

 

でもちょっと待って。

授乳中の方ならば、おっぱいの調子が悪くないかもチェックして下さいね。

 

たとえばこんな症状はありませんか?

*おっぱいにしこりができた。飲ませてもしこりが消えない

*おっぱいに痛いところがある

*おっぱいに赤いところがある

*搾ってみると、まるで膿のような黄色いねっとりとした乳汁が出る

 

以上の症状がある場合、残念ながら乳腺炎が疑われます。

風邪かと思って内科に行ったけど、実は乳腺炎だったという話はよくあることです。

 

内科に行っても乳腺炎はよくなりません。

 

 

乳腺炎かも?!というときの対処法です!!

 

*とにかく3時間以内に子供におっぱいを飲んでもらう(夜間も)

 

*痛いところは軽く冷やす。冷やしすぎは要注意です。
 
冷えピタはかぶれる方多いのでお勧めしません。

 キャベツの葉で痛いところを包むようにあてる。
 キャベツの葉はフィット感があり、程よい冷たさでよいと好評です。
 ただし、乳頭・乳輪は覆わないようにしましょう。

 

*葛根湯を飲む(乳腺炎に効きます。おっぱい飲ませても大丈夫です。)
 市販の葛根湯でOKです。

 

*お食事を和食にして、高カロリー・高脂肪な食事を控える

 

それでも良くならない場合は、できるだけ早めにご来院ください。

早く対応した方が早く良くなりますよ。

 

 

 

乳腺炎かも?!という時にしてほしくないこと!!

 

*赤く腫れて痛い部分をしごいたり、強くもんだり、あっためること

 

*授乳を控える。または飲ませないこと

 

おっぱいがトラブっているときは正直おいしいおっぱいではないでしょう。

でも、赤ちゃんに害はありませんので、飲んでもらいましょう。

 

トラブル予防法・対処法の一番は、赤ちゃんにしっかりおっぱいを飲んでもらうことなのです。

 

 

 

 

そもそも、なんで乳腺炎になったんだろう?

 

*授乳間隔があきすぎてしまった場合

 

*高カロリー、高脂肪、あくの強いもの、刺激物を食べ過ぎた場合

 

*赤ちゃんが噛んだり、引っ張ったり、うんうんうなったりして飲んでくれない。

 飲むのを嫌がることもあります。おっぱいの調子が悪くなって、まずくなっているのかも?!

 

*おかあさんがとても疲れている場合

 

 

おっぱいがトラブル原因はいろいろありますが、どれか一つの原因で起きる場合よりも、様々な原因が重なった起こすことが多いのです。

 

ということは、引っ越しや結婚式、葬儀や法事、旅行、お盆、お正月などイベント事があるときは要注意ですね。

 

これからはどんな時でしょう?

 

クリスマスに正月とイベントが続きます。

 

どうぞお気を付けて下さいね。

 

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[ 2018年11年07日(水) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室, 知恵袋~母乳関連~

母乳が足りない場合、ミルクはどれくらい足したらよいの?

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。
桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

母乳が足りない場合は、ミルクの補足が必要となりますね。
 
入院中の赤ちゃんの1回の飲む量のおおよその目安
 
生後日数×10ml±10mlと言われています。
(生まれた日を0日として計算します。)
 
なので、生後3日目だと
3☓10±10=20~40mlとなるのです。
 
これはあくまでも入院期間中のこと。
 
退院後も延々とこれをしていたら大変なことになります(笑)
 
 
約3kgで生まれた赤ちゃんの1カ月健診時の胃の容量はおおよそ90mlと言われています。
 
なので、1ヶ月過ぎていない赤ちゃんに1回量90ml以上の量を足すのは多いのです。
 
でも、この時期まだ満腹中枢が未熟なので、哺乳ビンをくわえさせられると90ml以上飲む赤ちゃんもいます。
 
胃の容量は90mlといっても、胃袋ですから膨らむのです。
 
 
飲み過ぎると…
 
・よく吐いたり、
 
・体重が増えすぎたり、
 
・お腹が張ってしんどいので、うんうんよくうなったり、
 
・3時間以上寝て起きなかったり、
 
そんなことが多いようです。
 
 
ミルクをたしても、赤ちゃんが飲み終わって2時間半~3時間以内に起きてくれて、次の母乳を欲しがる程度の量がいいですね。
 
 
体重は日割り計算して、25~30g/日増えていれば大丈夫です。
 
飲まされ過ぎて50~60g/日以上ふえている赤ちゃんも見受けます。
 
 
母乳が足りていないと思っていても、実はちゃんと足りているママは意外と多いのです。
 
もしも、母乳が足りないかな?と心配なママは、お早めにご相談くださいね。
 
 
おっぱいと赤ちゃんの状態を見て、足りているか?足りていないか?を判断します。
 
その上で、足りている場合はミルクを減らしましょうとアドバイスします。
 
足りていない場合は、どの位の量をどのように足していったらよいか、個別にアドバイスさせてもらいますね。
  
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 

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[ 2018年09年22日(土) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室, 知恵袋~母乳関連~

断乳をするタイミングの目安は?

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。
桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

今回は、断乳するタイミングの目安についてお伝えしましょう。

 

えつき助産院では1歳のお誕生日を過ぎていて「ある程度しっかり一人歩きができるころ」を断乳の目安としておすすめしています。

 

また、真夏、真冬など避けて、気候のよい過ごしやすい時期がいいですね。

旅行などの家族のイベントや予防接種と重ならない方がよいですね。

 

それらを考慮して、大体1歳2,3ヵ月~1歳半くらいをお勧めしています。

 

お母さんもお子さんも体調が良いことは大切です。

赤ちゃんが風邪をひいていたり、体調がいつもと違うとき

お母さんもしこりが出来ていたり、痛みがある時は断乳を見合わせたほうがよいでしょう。

 

あと、ご家族の協力が得られやすい日が良いですね。

断乳するとお母さんのおっぱいは張ります。

抱っこするのも難しいかも?!

パパがいて、一緒に遊んでくれると助かりますね。

 

 

断乳する時期の目安について参考になれば幸いです。

 

今は暑い時期も過ぎて、過ごしやすくなってきています。

 

お子さんが1歳過ぎてある程度しっかり歩けるようになっていたら、断乳を考えてもいいころかもしれませんね。

 

断乳する前に、ぜひ相談にご来院ください。

 

断乳オリエンテーションをして、スムーズに断乳できるお手伝いをさせて頂きますよ。

 

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[ 2018年09年18日(火) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

9/17~9/23の予約状況とイベント情報

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。
桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

9/17~9/23の予約状況とイベント情報をお知らせします。

9/15の6時現在の状況

 

今週はイベントが多く、相談室の日数が少なくなっています。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

 

9/17(月) 敬老の日 

                  AMのみ営業 予約満席

 

9/18(火) AM 予約満席    

       PM 予約不可 リラクゼーションサロン

 

9/19(水) 予約不可 定休日

 

9/20(木) 予約不可 会議のため臨時休業

 

9/21(金) AM 予約満席 

           PM 予約満席

 

9/22(土) AM 予約満席    

                   PM 予約満席

 

9/23(日) 予約不可 定休日

 

 

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[ 2018年09年03日(月) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室, 知恵袋~母乳関連~, イベント

広島の桶谷式母乳相談室をご紹介!

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

 

今回は広島にある桶谷式母乳育児相談室をご紹介しましょう。

 

赤ちゃん連れのお出かけは大変ですし、母乳相談室に通うのは1回とは限りません。
出来れば通いやすいところ、近いところがあれば嬉しいですね。

 

 

 安佐南区

朝隈助産院

【認定者】 朝隈 聖子
【所在地】 〒731-0136    
       広島市安佐南区長束西4丁目5-17-5
【電話番号】 082-239-5587 
【診療時間】  9:00〜16:00
【お休み】   日曜日・祝日
 
*以前は横川駅の近くで開業されていたベテラン助産師さんです。
 私を助産師へと導いて下さった恩師でもあります。

 

 

 佐伯区

ふじわら助産院 母乳育児相談室

【認定者】 藤原 照美
【所在地】 〒731-5136     
       広島市佐伯区楽々園1丁目1-11
【電話番号】 082-923-6920  
【診療時間】 9:00~17:00
【お休み】  木曜日・日曜日・祝日

 

 

 安佐北区

高山千鶴母乳育児相談室 ちぃちゃん助産院

【認定者】 高山 千鶴(たかやま ちづる)
【所在地】 〒739-1734    
       広島市安佐北区口田3-14-3
【電話番号】 082-516-5873  
【診療時間】 9:00~15:00(電話受付14:00まで)
【お休み】  日曜日・祝日
 

 

 

 安芸郡海田町

羽原助産院 春母乳育児相談室

【認定者】 羽原 春美
【所在地】 〒736-0041    
        安芸郡海田町大正町7-10 アークハイム201
【電話番号】 082-824-0029  
【診療時間】 10 : 00~12 : 00 
         13 : 00〜16 : 00
【お休み】  日曜日、祝日
 

 

 

 

 東広島市

くじら助産院 母乳育児相談室

【認定者】 藤井 智子
【所在地】 〒739-0035    
        東広島市西条町郷曽440-62
【電話番号】 082-426-4572 
【診療時間】 9:00~17:00
【お休み】 木曜日・日曜日・祝日
 

 

 

 三原市

中尾助産院 スミレ母乳育児相談室

【認定者】 中尾 みゆき
【所在地】 〒723-0062    
       三原市本町2-2-4
【電話番号】 0848-64-0022  
【診療時間】 月~金 9:30~15:30  
         第1・3・5土曜日 9:30~12:00 
【お休み】   第2・4土曜・日曜・祝日
 

 

 

 

 福山市

リラックス母乳育児相談室 阿賀野助産所

【認定者】 阿賀野 多恵子
【所在地】 〒721-0902    
       福山市春日町浦上2093-2
【電話番号】 084-947-6927
【診療時間】月・火・木・金    9:00~14:50
        水    9:00~11:30
        土    12:30~14:50
        日・祝    9:00~10:30
 

 

 

 

 福山市

児玉助産院 そら母乳育児相談室

【認定者】 児玉 明子
【所在地1】 〒720-0831  
        福山市草戸町1-6-17
【電話番号】 084-922-1731  

【診療時間】  9:30~11:30 
        13:30~15:30

 【お休み】 木曜日・日曜日・祝日

 

 

 

 

 廿日市市 とりを飾るのはもちろん、わ・た・し

*えつき助産院 えっちゃん母乳育児相談室

【認定者】 悦喜 桂子(えつき けいこ)
【所在地】 〒738-0024    
      廿日市市新宮1-13-18 大野ビル501
【電話番号】0829-31-5366  

 【診療時間】  9:00~17:00

 【お休み】  水曜日・日曜日・祝日

 

助産院のお部屋

 

 

マンションの一部屋を借りて、助産院をしています。

 

えつき助産院の来院者のお住まいの地域は、
廿日市がもっともおおいのですが、
佐伯区/西区/中区/岩国市/大竹市/呉市/安佐南区と遠方からも来院されています。

 

助産院は廿日市市役所、ゆめタウン廿日市、Tina court、あいプラザ等の近くです。

 

最寄りの駅は
JRだと「廿日市駅」、市電だと宮島線の「廿日市市役所前」です。

 

助産院専用の駐車場はありませんが、すぐ目の前に大きなコインパーキングもあるので、自家用車で来られても便利です。

 

廿日市近辺に里帰りされているかたもどうぞ!

 

ご自宅に帰られた後、困らないように、ご自宅の地域の相談室もご紹介しています。

 

 

 

以上、広島で開業している桶谷式母乳育児相談室のご紹介でした。

 

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[ 2018年03年30日(金) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室, 知恵袋~母乳関連~

離乳食は5か月から?6か月から?

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

引き続き、離乳食に関してご質問をいただきました。

 

「離乳食は5.6か月からというけど、いつから始めたらよいですか?」

 

離乳食

 

そうですね。単に月齢だけでなく、お子さんの様子も見て判断できたらいいですね。

 

 

そろそろ離乳食を始めても大丈夫というお子さんのサインといえば、

 

・よだれが多くなってくる。

 よだれとは唾液ですね。
 唾液は離乳食の消化を助ける役目と口内の残った食べ物を洗い流してくれる役目があります。

 

首が座っていて、支えがあればからだを起こしていられるようになる。

 もちろん、支え無しでお座りができると、より離乳食を食べさせることが楽になります。
 赤ちゃんのお座り時期の平均目安は生後6-7か月ごろです。

 

・食べるものに関心が出てくる。

 お父さん、お母さんが食事をしているときに、口元をじっと見る。
 欲しそうに手を出してくる。

 

上記のようなサインがあるかないかも見て下さいね。

 

赤ちゃんの腸の粘膜が成熟するのは6ヵ月頃からと言われています。

 

その頃には、舌を前に押し出す反射がなくなっています。

スプーンなどを口に入れても、押し出さないで口に入れることができるでしょう。

 

ということは、〇ヵ月になったから離乳食始めなくちゃいけないではなく、
お子さんが6か月前後で離乳食を始めて大丈夫というサインがでてから!がおススメですね。

 

参考になれば幸いです。

 

 

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[ 2018年03年29日(木) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

3/29(木)臨時休業です

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

本日、3月29日(木)は私用で臨時休業をいただきます。

 

ご迷惑をおかけしますが、ご了承のうえ、よろしくお願いいたします。

 

3/30(金)、3/31(土)の予約状況です。

 

ご予約可能な時間帯は

 

3/30(金)9:00 16:00

3/31(土)9:00

 

となっています。

 

乳腺炎などの緊急時にはできるだけ対応いたしますので、ご連絡ください。

 

来週の予約はまだ余裕があります。ご希望の方はご連絡ください。

 

よろしくお願いいたします。

 

 

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[ 2018年03年29日(木) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室, 知恵袋~母乳関連~

離乳食が始まっても3時間毎におっぱいをあげてもいいですか?

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

授乳中のママから質問を頂きました。

 

お子様が5か月になり、そろそろ離乳食を始めようかと考えていらっしゃるママです。
おっぱいは約3時間毎にあげています。

 

離乳食についての情報を知りたいといろいろとネットで調べていたら、気になる情報が入ってきたようです。

 

質問内容は・・・

 

「離乳食が始まっても3時間毎におっぱいをあげてもいいですか?

 

ネットで調べたら、

例)

6:00 おっぱい

9:00 離乳食

12:00 おっぱい

とありました。

 

6時間もおっぱいあけなきゃいけないの!?と震えてしまいました。」

 

6時間もおっぱいの間隔をあけていたら、パンパンンガチガチになってしまうと不安になってきたようです。

 

 

そこで、私からの回答です。

 

離乳食が始まっても、いままで通り約3時間毎におっぱいをあげましょう。

 

離乳食が1回食でも、2回食でも、3回でもです。

 

おっぱいの時間の約30分前から離乳食を与え、そのあと必ず両方のおっぱいを飲ませるようにしましょう。

 

ということは・・・

離乳食が進んでもおっぱいの回数は減らないものなのです。

 

母乳には、赤ちゃんの消化を助ける消化酵素が含まれています。

 

離乳食を食べているときほど母乳をしっかり飲んだ方が、赤ちゃんの消化吸収がスムーズになります。

 

また、どの時期であっても母乳には免疫物質が含まれているので、赤ちゃんを守る働きもしてくれます。

 

離乳食をよく食べるからと自己判断で授乳回数を減らしたり、夜間授乳をやめてしまうと乳房トラブルの原因になることがあります。

 

母乳がよく出るママはしこりができたり、乳腺炎になったりしやすくなります。

 

母乳の出がやや少なめのママは、母乳が出にくくなります。

 

お気を付け下さいね。

 

 

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[ 2018年03年28日(水) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

3/28(水)臨時営業、3/29(木)臨時休業致します

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式の乳房マッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

通常水曜日は定休日ですが、本日3/28(水)は臨時営業しています。

 

午前中の予約はいっぱいですが、午後の予約はまだ余裕があります。

 

よろしければ、ご来院ください。

 

明日3/29(木)は私用のため、臨時休業となります。

ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

 

おっぱいの調子がいまいちかな?と心配な方は、明日ではなく今日のご来院をご検討ください。

 

 

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授乳中インフルエンザにかかったらどうしたらよい?

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

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毎日寒い日が続いています。

 

インフルエンザにかかってる人も多いようですね。

 

 

 

 

 

先日、授乳中のママからお問合せがありました。

「インフルエンザにかかってしまいました。
お薬も飲むし、授乳はしない方がいいと言われました。どうすればよいですか?」

 

確かにインフルエンザでしんどいし、赤ちゃんに移ったらいけないしと悩みますね。

 

そこで、インフルエンザにかかった場合の対処法をお伝えしますね。

マーク・オレンジ赤ちゃんにうつさないためにできること

 

 ・お母さんはマスクをして、手洗いをいつもより十分しましょう。

 

 ・特に授乳中に赤ちゃんの顔に咳やくしゃみをかけないようにしましょう。

 

  

マーク・グリーン授乳は続けましょう。

 ・授乳をしないことが赤ちゃんへの予防にはなりません。

 

 ・授乳以外の家事などは、夫や周りの方に手伝ってもらいましょう。

 

 ・授乳するのもしんどい場合は、搾乳をして搾った母乳を誰かにあげてもらいましょう。

 

 ・母乳からインフルエンザがうつることはありません。

 

 

マーク・オレンジインフルエンザ治療薬について
 

  いずれも添付文書には禁授乳と記してあります。
  しかし、母乳と薬関連の情報では大丈夫という見解が多いのです。

 

  「母乳とくすりハンドブック2017 改訂3版」より
  ◎ 授乳婦で研究した結果、安全性が示されている。
    疫学情報はないが、乳児に有害事象を及ぼさないとされる楽剤。とあります。

 

  タミフル ◎
  母乳を介して暴露される薬剤量は実際の治療量より少なく、授乳期の安全性は問題ない。

 

  リレンザ ◎
  疫学情報はないが、消化管からの吸収率は低く、母乳育児との両立は問題ない。
  

 

  イナビル ◎
  乳汁への移行および母乳を介した乳児の薬剤暴露は認められず、母乳育児との両立は問題ない。
   

 

 
 専門書なので難しい言葉が使われていますが・・・、

 

 お母さんが薬を飲むと乳児に全く移行しないということはありません。
 でも、移行したとしても、ごく少量で赤ちゃんに悪影響はない。

 

 ということです。

 

 また、

 

 インフルエンザ自体は自然に治る病気であること。

 

 抗インフルエンザ薬を使用しても有熱期間を1~1.5日短縮させるのが主な作用であることを考えると、使用しないという選択もあります。

 

 

 インフルエンザにかからないのが一番です。(当たり前ですが…)

 

 もしも、かかった場合、授乳禁にしないといけないということはありません。

 

 一般的に母親は赤ちゃんを守ってくれる『抗体』を母乳中に出してくれます。

 

 抗体とは体の免疫組織で、感染と戦ってくれます。

 

 母乳育児は感染と戦うための赤ちゃん自身の免疫力も高めてくれるのです。

 

 なので、

 

 お母さんがインフルエンザにかかっても、できるだけ授乳は続けましょう。

 

 インフルエンザにかかって、薬の飲んで、授乳をしなかった。
             ⇓ 
 母乳再開したが、母乳の出がめっきり悪くなった。

 

 インフルエンザにかかったので、仕方なく断乳した。

 というお母さんがいます。 

 

 インフルエンザにかかったために

 思いがけず、母乳不足、しこり・乳腺炎などのトラブル、おっぱい卒業などにならないように、お気を付け下さいね。

 

 

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