悦喜助産院について
[ 2020年07年29日(水) ]   助産院からのお知らせ

お子さんに野菜ジュースを毎日飲ませていて小児科医師に言われたこと

野菜嫌いのお子さんに
野菜ジュース飲ませていませんか?

 

 

お子さんんが野菜嫌いだと

栄養不足が気になって、

 

せめて

野菜ジュースを飲ませよう!って

思うママもいるかもしれません。

 

 

飲ませてもいいんです。

 

いいんですけどね。

 

飲ませ過ぎは要注意なのです。

 

お子さんに毎日野菜ジュースを飲ませるとどうなるか?

お話しましょう。

 

断乳後のケアで来院されたFさんの実体験です。

 

Fさんのお子さんGくんは1歳6か月、
食べムラがあり、ご飯、ぱん、うどん以外を食べようとしない。

 

なんとか野菜を食べさせようと

料理を工夫をしたが、口にしようとしない。

 

料理に混ぜても、

小さな手で巧みにのぞいて食べる

 

このままじゃ、栄養不足になるのでは?

と心配したFさん

 

ためしにG君に

野菜ジュースをあげたら

嬉しそうに飲んだんだそうです。

 

野菜を食べさせたいけど、

食べてくれない。

 

せめて野菜ジュースを

1日1本あげようということになりました。

 

 

そして、一か月くらいたった時

予防接種のため小児科に行きました。

 

G君を見た小児科医師が

「お母さん、G君に野菜ジュースをよく飲ませていませんか?」

 

小児科医師がなんでそんなことを言うのか?

Fさんはとても不思議に思ったそうです。

 

「はい、G君が野菜嫌いなので

毎日1本野菜ジュースを飲ませています。

先生、なんでわかったんですか?」

 

小児科医師が一言

「G君は野菜ジュースの飲み過ぎで

柑皮症(かんぴしょう)になっていますよ。」

 

そう言われてみると

確かになんとなく肌が黄色い
白目も黄色い
手の平と足の裏を見ると、とても黄色い。

 

まじか~!!

 

野菜ジュースの取り過ぎで、

柑皮症(かんぴしょう)になるなんて!

 

「柑皮症って何?」と思う人もいるかもしれませんね。

 

ミカンの食べすぎで手のひらが黄色くなった

という話を見たり聞いたりしたことはありませんか。

 

それが柑皮症です。

 

G君は野菜ジュースを毎日飲むことで、

カロチンの過剰摂取になり、

柑皮症になっていたのです。

 

 

でも、安心してください。
肌の色が変わる以外にカラダに悪影響はないようです。

 

治療も特に必要ありません。

 

カロチンの摂取量を減らせば徐々に戻っていきます。

 

 

ただし、状態によっては

もとにもどるのに数ヵ月かかるかもしれません。

 

お子さんだけでなく、

健康志向で野菜ジュースを毎日飲んでいるママにも同じことが言えますよ。

 

野菜ジュースが悪いわけではありません。

 

要は飲み方なのですよね。

 

野菜ジュースの飲み過ぎに気をつけましょう。

貴重な体験をお話してくれたFさん、ありがとうございました。

 

今回のお話はFさんがほかのママが同じ思いをしないように
ブログで伝えてくださいって言ってくれたのです。

 

Gくん、早く本来の白い肌を取り戻しますように!!

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

 

 

広島・廿日市の母乳外来/桶谷式・母乳育児相談室

 

赤ちゃんとの時間を大切にしたい

新米ママのための母乳育児カウンセラー

えつきけいこでした。

 

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