悦喜助産院について
[ 2014年03年12日(水) ]   助産院からのお知らせ, いのちのお話

石内小学校の感想

2月24日石内小学校でお届けした誕生学の感想が届きました。

嬉しい感想がいっぱいです

 

一部をご紹介します。

・私が一番心に残ったことは最初の大きさがシャーペンの芯より細い

 0.1ミリだったということと、一人ひとりの誕生をたくさんの人が

 とても嬉しかったといっていたことです。私はこのことを聞いて、

 改めて、自分を大切にしなければと思いました。

 

・最後に先生に『生まれてきてくれて、ありがとう』といってもらえて

 嬉しかったです。

 

・小さい時から、頑張ったことが多かったから、大きくなっても

 頑張る力があると思う。

 

・いじめられている人はいじめられるために生まれてきたんじゃない

 という言葉がすごく心に残った。

 

・外国の王様の研究の話を聞いて、私以外の人もみんな命は大切で

 何があっても『お母さんと自分で協力して生まれた』ということを

 思い出して、これからも生きていきたいです。

 

・私が今生きているのはとても幸せな事なんだなと思いました。

 

・一人ひとりが大切な存在ということを心に留めておきます。

 

以上は、ほんの一部です。

 

そのほかにも『自分ってすごい!!』『赤ちゃんってすごい!!』

という内容のものが多かったです。

 

今の気持ちを忘れずに、自分の事も周りの人の事も大切にできる

かっこいい人に成長してほしいとねがっています。

 

お話を聴いてくれていたときのみんなの真剣なまなざし、忘れません。

私も一生懸命お話させて頂きました。

この感想、一枚一枚は私の大切な宝物になりました。

 

出会ってくれた石内小学校のみんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

ありがとう!!