悦喜助産院について
[ 2013年07年31日(水) ]   助産院からのお知らせ, いのちのお話

親子で聴くいのちのお話 7月31日

7月31日に「親子で聴くいのちのお話」を行いました。

 

今回は2組の親子の方が来てくださいました。

二組ともお母さんとお姉ちゃんと赤ちゃんのご家族でした。

 

先ほどアップしたのは、Nちゃん6歳が書いてくれた感想です。

とってもかわいいでしょ(^o^)力作です。

 

Rちゃん7歳もとっても素敵な絵入りの感想を描いてくれたんですが、

アップするのは恥ずかしいと言われたので、残念ながらアップするのを

断念しました。(ちゃんと本人の承諾がないと、アップできません…)

でも、Rちゃんの了承が得られたら後日でもアップしたいと思います。

 

ママたちの感想をシェアさせて頂きますね。

・上の娘がヤキモチを焼くことが、自分の誕生をふり返ることで自分も大切にされていたんだ!!と実感してくれ、少しずつ減ってくれることを期待して、受講させて頂きました。受講中も下の娘にスキンシップをしたがっていたので、心が動いてくれたのかな?と思いました。

 出産に関しても『赤ちゃんが生まれる』という本を利用し、話をしたことはあったのですが、先生のわかりやすい説明で理解が深まったと思います。

 上の娘に『カラダを大切に』とのメッセージを言ってくださって、ありがとうございます。誕生の学習、性教育も含め、まだまだ先の話と思っていたので、今からしっかりと教えていこうと思います。

 

・2人目の出産時に長女が立ち会い出産をしてくれたことで生命の大切さや自分が望まれて生まれてきてくれたことを伝えていきたい、知ってもらいたいと思い、参加しました。

 長女が小2ということもあり、妊娠・出産について細かく聞いてくることが多々あり、正直答え方がわかりませんでした。

 今回の誕生学を受講できたことで、私自身、改めて子供2人の大切さや愛おしさを実感しています。

 長女も今後、大きな壁にぶつかったときなど「私は大切に生まれてきて、大切に育てられた」という、自信を持っていってほしいと思います。

 女性に生まれてきて、良かったと思っています。

先生、ありがとうございました。今度は長女と2人でサロン(母と娘の月経教室)を受けようと思います。

 

えっちゃんより

2組のご家族の方々、ご参加して下さって、ありがとうございます。

私のほうこそ、素敵な時間を一緒に過ごすことができて、嬉しかったです。話を聴いてくれたお姉ちゃんたちのキラキラした目、生き生きとした表情に、思わず語りに熱がこもりました(笑)

あなたたちの未来、応援していますよ!。

出会いに感謝(^o^)ありがとう