悦喜助産院について
[ 2013年08年15日(木) ]   助産院からのお知らせ, いのちのお話

8月14日 親子で聴くいのちのお話

8月14日に親子で聴くいのちのお話がありました。

 

今回はお盆の最中ですが、2組のご家族が来てくださいました。

 

パパ・ママの感想をシェアさせて頂きますね。

 

・子供たちにどのようにいのちの話を伝えていくべきか、いろいろと悩んでいました。そろそろお姉ちゃんは初経を迎える年頃になりますが、

導入部分がうまく伝えられないと先々難しいなと思っていました。

 今日の話を伺って、こんな感じでいいのかと吹っ切れた思いです。

 タイミングが合えば、初経前の話(母と娘の月経教室)もお姉ちゃんと伺えたらいいなと思っています。

 ちびちゃんのほうはまだ理解しきってないようでしたが、思ったよりお姉ちゃんのほうは話をきちんと聞いてくれました。感想をコメントで残すのかと思いきや、全てを物語る“絵”を感想として表現してくれたことに驚きました。話を聴く機会を続けていくと将来が楽しみな気がしました。頭さえついていけば、将来同じ職業人になれるのかな?と楽しみに思えました。今日はありがとうございました(ママ)

 ママは助産師さんで、お姉ちゃんの将来の夢も助産師さんなのだそうです。素敵ですね。応援していますよ。(えっちゃんより)

 

・今日はありがとうございました。初めて娘に“いのち”の話を聴いてもらいました。弟が生まれるまで、私のお腹がどんどん大きくなり、赤ちゃんはどうやって成長していくのかを話してきたので、体感しているとは思うのですが、私が話すとどうしても照れたりふざけたりするので、今回の機会はありがたかったです。

 いつも寝る前に「大好きよ・生まれてきてくれてありがとう」をつたえているのですが、弟が生まれてから娘自身もお母さんを取られた…と思うことが多いみたいです。今日の話を聞いて引き続き娘に生まれてきてくれてありがとうと伝えていきたいです(ママ)

 実は、こちらのママも助産師さんなのです。なので、日頃からお話はされていたようです。正直親子だと照れも入ること多いでしょうね。

『生まれてきてくれてありがとう』って、日頃から伝えてもらえるお子さんは幸せですね。これからもぜひ、伝えてあげてください。

 

・貴重なお話をありがとうございました。同じような父親たちにも聞いて欲しい内容でしたので、このような機会を増やしていただけたらと思います(パパ)

 

 

・性教育でなく、誕生の学習として教えていくというのは良いと思いますので、聞かれたら、これから教えていこうと思います(パパ)

 今回パパ達もご参加くださって、とてもうれしかったです。普段ママたちにお届けする機会は多くても、パパ達にお届けする機会は少ないのです。今後も家族で聴ける誕生学サロンを増やしていきたいと思います。