悦喜助産院について
[ 2013年08年29日(木) ]   助産院からのお知らせ, いのちのお話

8月28日 親子で聴くいのちのお話

8月28日午前中、親子で聴くいのちのお話会がありました。

 

今回は3組のご家族がいらっしゃいました。

Kちゃん4歳とSちゃん3か月とママ

Aちゃん5歳とママ(ママは双子ちゃん妊娠中です)

T君小学3年生とママです。

 

KちゃんとAちゃんは普段からお友達で、和気あいあいムード

女の子達は「まばたきしてもいいんだよ」ってくらいに

食いついて聴いてくれてました。

Tくんは照れ屋さんで、女の子パワーに押され気味でした。

でも、照れながらも一生懸命聞いてくれていたのが、

わかりましたよ(*^_^*)

 

ママたちの感想をシェアしますね。

・初めて誕生学を聞きましたが、自分ではなかなか『どうやって生まれてきたの?』という問いに対して答えられませんでしたが、実際に子供に聞かせると食い入るように聞いており、いいタイミングで聴かせることができたかなと思います。

・自分が帝王切開しか経験したことがないので、経腟分娩がどうなるのか詳しくわかりました。子供もよく聞いていて、わかりやすかったのかなと感じました。

 

子供たちの感想から

・お話をしてくれてありがとうございます。

 ぼくは命の大切さがよくわかりました。

 ぼくは大切なんだと思いました。友達も大切にしたいです。

 

みんな、一生懸命にお話を聞いてくれてあありがとう!

 

今日でとりあえず、親子で聴くいのちの話は終了です。

来週からは、通常の産後ママクラス(ベビーマッサージ教室)に

戻ります。

また、こういう機会を作っていこうと思います。