悦喜助産院について
[ 2013年08年29日(木) ]   助産院からのお知らせ, いのちのお話

8月28日午後 大人の女性向け誕生学&子宮学

8月28日午後は大人の女性向け誕生学&子宮学がありました。

 

今回は8名の方々が来てくださいました。

内訳はなんと、助産師7名、看護師1名という看護職の方ばかり。

しかも、全員産婦人科病棟に勤務です。

夜勤明けに来て下さった方もいました。

 

プロ相手にお話をするのはいささかハードルが高かったのですが、

一生懸命お伝えしました。

 

皆さんの感想の一部です。

・自分も命を産んでいくうえで、自分の体ももっと大切にしていきたいと今回のお話を聞いて思いました。

・知らないことや忘れかけていることも多くあり、誕生学・子宮学を聞きに来て良かったです。

・生まれてきたこと、自分の子供を産んだことも奇跡だし、人との出会いも奇跡だなと感じています。

・妊娠することの素晴らしさ、赤ちゃんに会えることの素晴らしさを知っているってすごく得だと思う。

・私、母、祖母と次々と命が繋がっている事に驚きました。

・子宮学では自分の身体について振り返るきっかけになり、もっと自分を大切にしたいと思いました。もっと世の女性に知ってもらいたい貴重なお話だと思います。

・日々関わっている女性の体の仕組みがどのようなものなのかが、とても分かりやすく、命の誕生にとても感動しました。

・命の大切さや命を授かることは本当に奇跡的で素晴らしいことであることをこの誕生学という講義を通して学びました。

・「自分のことを大切に思うこと」=「自分を産んでくれた母親やこれから育む命を大切にすること」なのだと思いました。

 

みなさん、一生懸命聞いてくれてありがとうございました。

 

この講座はいったん終了して、9月からは通常の産後ママクラスに

戻ります。でも、また企画したいと思っています。

また、ホームページでお知らせします。

 

お仲間が5人以上集まれるようでしたら、出張もできますので、

お気軽にご相談ください。