えっちゃんブログ

2016年11月08日 助産院からのお知らせ いのちのお話

いのちの授業の感想@広島県立廿日市高等学校

おはようございます。開業助産師の悦喜(えつき)です。
 
私は小学校・中学校・高等学校にいのちの授業に伺う活動も行っています。
 

そして、先月、広島県立廿日市高等学の2年生にいのちの授業に伺いました。

ここ数年、毎年高校2年生にお話をさせて頂く機会を頂いています。

 

タイトル

『高校生に伝える生と性~今、そして未来のために~』

 

img_8530.jpg

 

先日、担当の先生から、生徒・保護者の方々に配布した保健だよりを送っていただきました。

 

学校長の許可も頂いたので、感想の一部をシェアさせて頂きます。

 

0.1ミリだった頃の自分を想像するとちょっと笑えてきましたが、そこから今日までに大きくなった強さがすごいと感じました。

 

何気なく食べているご飯や生活習慣が支えているのだということを実感して規則正しく生活しようと思いました。

 

また、その毎日食べているご飯を母は何食作ってくれたのだろうと計算してみました。

 

約18,515食です。

 

なんだか本当にありがたいと思えます。

 

 

赤ちゃんができてから生まれるまで、赤ちゃんの体の中でも、お母さんの体の中でも、たくさんの本能的な機能が備わっていることに感動しました。

 

 

命の誕生にはとても時間がかかることや、とても大変なことがわかった。

安易に性行為することの危険性なども学ぶことができた。

命はとても尊いものなので、よく考えて高校生らしい行動を取ろうと思った。

 

 

自分が生まれてきた事は決して当たり前でも、簡単なことでもなく、お腹を痛めて出産してくれた母、いつも仕事がんばってくれている父、自分が生まれるのを手伝ってくださった病院の方々など、多くの人たちが努力をしてくれた上での今の自分がいるのだと知ることができた。
 

自分がここまで育ててもらったのは決して当たり前では無いのだと感謝して生活したい。

 

 

多くの人の助けで1つの命が生まれるので、自分の命もこれから生まれるであろう命も大切にしていきたいと思った。

妊娠は自分だけでなく相手の人生も大きく作用するものであるので、深くよく考えた上で行動したい。

 

 

私たちはこれから次の世代のことも考えなくてはいけない時期に入っていることを知り、無責任な行動が取れないことを痛感しました。

 

 

生命の誕生は奇跡がいくつも重なって起こるということを感じました。

また、今回の話を聞いてどれだけ親の存在が大きいかと言うことを知りました。

将来、もし子供を持つようになった時、子供を守ってあげられる存在でありたいです。

 

以上です。

 

担当の先生からは

『ひとりひとりが自分自身や、将来のパートナーを大切にするために必要な様々な知識について学ぶとともに、今の自分があることを家族に感謝する気持ちを改めて感じるとても有意義な講演をしていただきました』というお言葉を頂きました。

 

ありがたいことですおねがい

 

生徒さんたちの今と未来を応援したいと思います。

 

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