悦喜助産院について
[ 2017年04年22日(土) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

生後4ヵ月の赤ちゃんがあまり飲んでくれません。出なくなってきた?

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

生後4か月の赤ちゃんのママが母乳育児相談室に来院されました。

 

今回のご相談は

『最近、おっぱいをあまり飲んでくれません。張らなくなってきたし、出なくなってきたのでしょうか?』

というものでした。

 

お話を聞いてみると

『以前は5分5分の2クール飲んでくれていました。

でも最近は2クール飲んでくれることがありません。

せいぜい1クールなのです。

それも3分、3分位で終わります。

足りないのではないかと思って飲ませようとするけど、嫌がって飲みません。』

 

手技(乳房マッサージ)してみるとおっぱいは柔らかく弾力性があります。

母乳もよく湧いてきているし、どう見てもよく出ています。

 

赤ちゃんを見ると活気はあるし、体重の伸びもよかったです。

 

実は産後(生後)3~4か月過ぎると変化してくることがあります。

 

お母さんは・・・

おっぱいの張りは落ち着いてきます。

赤ちゃんがおっぱいを吸うとその刺激でわぁ~と湧いてくるようになります。

 

赤ちゃんは・・・

飲む力もついて、飲むのが上手になってきます。

吸啜反射という原始反射がなくなります。

(お口にモノが当たると吸うという反射です)

 

という訳で、

母乳がよく出るようになり、赤ちゃんも上手に飲めるようになるので、

3分3分の1クールという短い時間で必要な量をグッと飲めるようになってきます。

 

なので、授乳時間が短い≠足りない

 

基本的に8回/日以上飲ませていて、おしっこがある程度重たい量が6~7回出ている。

しかも活気があり、機嫌もよい。

 

そうだと足りていますよ。

 

安心して下さいね。

 

それでも心配な場合は、ご相談くださいね。

 

おっぱいの状態と赤ちゃんの状態をみて、アドバイス差し上げます。

 

 

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[ 2017年04年18日(火) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

4月18日(火)臨時休業のお知らせ

4月18日火曜日ですが、

まことに勝手ながら臨時休業とさせて頂きます。

 

明日4月19日水曜日は営業しておりますので、よろしくお願い致します。

 

えつき助産院

[ 2017年04年17日(月) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

3時間毎の授乳とは飲ませ始めが3時間毎? 飲ませ終わって3時間後?

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

「授乳は3時間毎にしましょう」とよく言われますね。

 

そこで、産後間もないママから質問を受けました。

 

「3時間毎の授乳とは飲ませ始めが3時間毎ですか?

飲ませ終わって3時間後ですか?」と

 

授乳の様子をうかがいました。

 

例えば、朝6時から授乳開始したとしたら・・・

 

オムツを替えて、

 

おっぱい飲ませて、

 

げっぷを出して、

 

足りなければミルクを足して、

 

げっぷを出して、

 

寝付かなかったら、またミルクを足す。

 

そして、赤ちゃんがやっと寝付く。

 

ホッと一息して時間を見ると、あっという間に1時間以上かかっているというのです。

 

ということは飲ませ終わりが早くても7時すぎになるようです。

 

とすれば、次の授乳開始時間は何時になるでしょう?

 

 

飲ませ始めから3時間後の9時でしょうか?

 

飲ませ終わりから3時間後の10時すぎしょうか?

 

 

9時(飲ませ始めからの3時間後)だと赤ちゃんは寝ていることが多いようです。

 

ミルクを飲み終わって2時間くらいしか時間がたっていませんから無理もありません。

(ミルクは3~4時間くらい腹持ちします)

 

時間なので、寝ている子を起こして、

 

おっぱいを飲ませようとしても寝がちでなかなか飲まず

 

あきらめてミルクをあげるとゴクゴク飲む。

 

という感じになっているようです。

 

 

10時だと飲み終わってから3時間たっていますから、起きて飲んでくれることは多いようです。

 

でもこれだと一日の授乳回数が減ってしまうのです。

 

授乳回数が減ると一日の必要量が飲めてないので、

赤ちゃんの体重の伸びがいまいちになりやすいのです。

 

さらに、おっぱいがパンパンに張ってしまい、飲みにくくなりやすいのです。

 

 

私からのアドバイスは

1回の授乳に時間をかけすぎないようにできたら良いですね。

 

1回の授乳時間はどのくらいが理想かというと・・・

 

授乳の時間は約30分位です。

(赤ちゃんが実際におっぱいを飲んでいる時間は長くても30分以内ということです。)

 

その後、約2時間半後に飲ませて3時間毎になるのです。

 

母乳やミルクを飲んだら 約2時間半後に次の授乳開始という感じなのです。

 

ということは

 

 

次の授乳開始は飲ませ始めから3時間後であり、

飲ませ終わりから2時間半後ということになります。

 

 

補足ですが、

授乳の終わりは赤ちゃんが飲み終わる時間であり、寝付くまでの時間ではないのです。

 

赤ちゃんが寝付くまで飲ませ続けるというのは正しいようで、正しくないのです。

 

飲み終わったら、だっこしてあやす時間も必要かもですね。

 

参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

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[ 2017年04年16日(日) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

母乳の出る量を増やしたい場合は…Part2

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

今回は、母乳の出る量を増やしたい場合、Part2です。

 

前回、母乳の出る量を増やしたい場合は、

『張るまで待つ(ためる)のではなく、張っていなくても頻回に飲ませましょう。』

とお伝えしました。

 

頻回にとは、最低でも8回/日以上です。

1日に10回でも12回でも構いません。

 

ということは、2~3時間以内には飲ませましょうということになります。

 

よく授乳は3時間毎といわれますが、最初から3時間あくことはありません。

 

たびたび飲ませていて、母乳の量が増えてきて、赤ちゃんも飲むのが上手になり、

なんとなく3時間位あくようになるという感じです。

 

何となく3時間位あくのは少なくとも1ヶ月以上はかかるでしょう。

 

中には2~3か月かかるママもいるでしょう。

それで大丈夫ですよ。

 

ここからが本日の本題ですね。

 

母乳の量をさらにアップさせるには夜間の授乳がとても大切です。

 

もう一度言います。

 

夜間の授乳が大切です。

 

夜間に授乳する方がおっぱいを出すホルモンの反応がよく、よく出るようになります。

 

なので、寝る前にたっぷりミルクを足して、赤ちゃんに朝までたっぷり寝てもらうのはよくないのです。

 

実際に夜飲ませないでいるとどうなるかというと

 

母乳がよく出るママは、

朝起きたらおっぱいがパンパンガチガチ、しこりができたり、乳腺炎になりやすい状態に。

または、おっぱいが痛くて目が覚めるかもしれませんね。

 

母乳が少し足りないかなというママは、

朝起きてもおっぱいがそんなに張っていないかもしれませんね。

それは、ますますおっぱいがでなくなっている状態になっていますよ。

 

母乳の出る量を増やすコツは約3時間毎に飲ませることです。

 

3時間毎に飲ませるのは昼間だけではありませんよ。

 

夜も3時間毎に飲ませることがさらに母乳の出をよくするのです。

 

これらをお伝えしていると時々質問がきます。

『夜、起こしても起きない赤ちゃんの場合はどうしたらよいでしょう?』

 

ミルクを足している場合は、寝る前のミルクの量を減らしましょう。

 

3時間たったら、寝ていても起こして飲んでもらう努力をしましょう。

 

寝ていると思ってもオムツを替えて引き寄せると

目を閉じたままでも飲んでくれる赤ちゃんはいます。

 

それでも起きない場合は搾る事をお勧めします。

 

 

育児お疲れのママに夜はたっぷり寝させてあげたいのですが、夜も飲ませる方がよいこといっぱいですよ。

 

・母乳の出がよくなる。

・朝起きても、おっぱいがガチガチにならず痛くない。

・ガチガチに張っていないので、赤ちゃんもおっぱいを飲みやすい。

・美味しい母乳が出やすい。

・月経の再来が遅くなりやすい。

などなど。

 

母乳の出る量を増やしたい場合は、昼も夜も約3時間毎に飲ませましょう。

 

今回は夜間の授乳がとても大切だとお伝えしました。

 

参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

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[ 2017年04年15日(土) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

母乳の出る量を増やしたい場合は・・・

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

母乳が足りない気がするけど、少しでも多く出るようにしたい。

母乳を少しでも多く飲ませたいと願うお母さんは多いですね。

 

おっぱいを飲ませたい。でもおっぱいが張っていない。

そんなときはどうしますか?

 

①おっぱいが張っていないので、張ってきたら飲ませる。

 

②おっぱいが張っていなくても、飲ませる。

 

 

さて、どちらが出るようになるのでしょう?

 

 

こたえは①ではなく、②なのです。

 

意外でしたか?

 

 

おっぱいが張らない、出ていない気がしているママたちがしがちな行動は、おっぱいが張るまで待とうとすることなのです。

 

おっぱいが張ってきて、(おっぱいがたまってきて)

飲んでくれた後柔らかくなると飲んでくれた実感がありますね。

 

でも、ちょっと待って。

 

おっぱいをためるということは、たまるまで飲ませないということですよね。

 

3時間以上たっても飲ませず、搾らず

母乳をためればためるほど、その行為はおっぱいを止めることになるのです。

 

それが証拠に母乳を卒業するとき(断乳するとき)は母乳をためてもらいます。

 

大体、3日間位母乳を飲まさず、搾らず、ためておくと止まる方向にいきます。

 

飲まさず、搾らず、3日位様子を見ると、母乳を作る機能がガクンっと落ちるのです。

 

母乳がピタッと急にでなくなるわけではありませんからね。

 

 

母乳の量を増やしたかったら、ためるのではなく、出すことが必要です。

 

おっぱいが足りないと思っているママにしてほしいことは

おっぱいが張る、張らないに関係なく、2.5~3時間以内に飲ませることです。

 

一日最低でも8回以上母乳を飲ませて欲しいのです。

 

母乳は出した量だけ作るようになります。

 

まずは、出さないと作らないのです。

 

だから、初めは少なくてもたびたび飲ませて出していくと、少しずつ出る量が増えてきます。

 

なので、お子さんが飲んでくれるのであれば、張っている張っていないにかかわらず、飲ませましょう。

 

1日8回以上(3時間以内に)飲ませるようにして下さいね。。

 

8回以上なので、10回でも12回でもOKですよ。

 

そうすると、母乳の量は増えてきます。

 

 

あと、母乳の量を増やすのにさらに効果的なことがあります。

 

それは次回お伝えしますね。

 

 

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[ 2017年04年11日(火) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

授乳中、ケーキは我慢しています。果物なら良いですか?

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜です。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 
『授乳中、ケーキは食べないように気をつけています。果物ならいいですか?』と聞かれました。
 
果物は便秘や美容に有効で、カラダに良いというイメージがありますね。
 
果物
 
果物を食べるのは、甘いお菓子を食べるよりはいいのですが・・・
 
糖分が高く、身体をひやすものが多いので、食べすぎは要注意なのです。
 
 

果物の中でも、身体を冷やすものと温めるものもがあります。

 

ご存知ですか?

 

たとえば、バナナ、パイナップル、マンゴーなど南国産の果物は体を冷やしてしまいがちです。

 

 

温める果物と冷やす果物の見分け方は、

 

寒い地方でとれる果物は、体を温める

暑い地方でとれる果物は、体を冷やす

 

ただし、例外もあるので、目安と思ってくださいね。

 

 

冷え症の方は冷やす果物をたくさん食べない方が良いでしょう。

 

では、あたためる果物ならばたくさん食べてもよいのか?

果糖も多いし、栄養のバランスを考えても、そうはいきませんね。

 

食べる量に気をつけましょう。

 

 食べる目安ですが、たとえば、

 

ミカンなら1日に1~2個

 

リンゴは1日1個

 

イチゴは1回3~4粒が適当

 

バナナは1日1~2本ですが、1回に1本以上食べない方がいいでしょう。

 

 

あくまでも一例ですが、ご参考になればと思います。

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

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[ 2017年03年28日(火) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

母乳が足りない場合、ミルクはどれくらい足したらよいの?

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜です。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 
母乳が足りない場合は、ミルクの補足が必要となります。
 
入院中の赤ちゃんの1回の飲む量のおおよその目安
 
生後日数×10ml±10mlと言われています。
(生まれた日を0日として計算します。)
 
なので、生後3日目だと
3☓10±10=20~40mlとなるのです。
 
これはあくまでも入院期間中のこと。
 
退院後も延々とこれをしていたら大変なことになります(笑)
 
 
約3kgで生まれた赤ちゃんの1カ月健診時の胃の容量はおおよそ90mlと言われています。
 
なので、1ヶ月過ぎていない赤ちゃんに1回量90ml以上たすのは多いのです。
 
でも、この時期まだ満腹中枢が未熟なので、哺乳ビンをくわえさせられると90ml以上飲む赤ちゃんもいます。
 
胃の容量は90mlといっても、胃袋ですから膨らむのです。
 
 
飲み過ぎると…
 
・よく吐いたり、
 
・体重が増えすぎたり、
 
・お腹が張ってしんどいので、うんうんよくうなったり、
 
・3時間以上寝て起きなかったり、
 
そんなことが多いようです。
 
 
ミルクをたしても、赤ちゃんが飲み終わって2時間半~3時間以内に起きてくれて
次の母乳を欲しがる程度がいいですね。
 
 
体重は日割り計算して、25~30g/日増えていれば大丈夫です。
 
時に飲ませ過ぎて、50~60g/日以上ふえている赤ちゃんも見受けます。
 
 
母乳が足りていないと思っていても、実はちゃんと足りてるママは意外と多いのです。
 
もしも、母乳が足りないかな?と心配なママは、お早めにご相談くださいね。
 
 
おっぱいと赤ちゃんの状態を見て、足りているか?足りていないか?をみますね。
 
その上で、足りている場合はミルクをやめましょうとアドバイスします。
 
足りていない場合は、どの位の量をどのように足していったらよいか、個別にアドバイスさせてもらいますね。
 

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詳しい情報はこちらをどうぞ

 
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。
 

 

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[ 2017年03年24日(金) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

生後4ヵ月、母乳が200ml/回も出ません。ミルク必要ですか?

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜です。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

先日、おっぱいが足りない気がするというママが来院されました。

 

「生後4カ月の赤ちゃんがいます。

ミルク缶を見るとこの時期は1回に200ml以上と書いてあります。

私のおっぱいはどう見ても1回に200mlもでていません。

ミルクをたした方がよいでしょうか?」

 

ミルク

 

どのくらいおっぱいが出ているのか心配になり、母乳測定をすると80ml位だったようです。

 

ミルクを足したほうが良いかなとミルク缶の1回の量を見ると

ますます自信がなくなったというのです。

 

ミルク缶の出来上がり量の表示を見るとメーカーによって多少の差はありますが、

 

大体

生後月齢     1回のできあがり量
〜1/2ヶ月まで   80〜100ml
1/2〜1               120ml
1〜2                  140〜160ml
2〜3                  160〜180ml
3〜4                  200〜220ml
4〜5                  200〜220ml
5〜6                  200〜240ml
6~9        200〜240ml
9~12       200〜240ml

 

と書いてあります。

 

確かにミルク缶の表示を見ると生後3ヵ月過ぎると

1回量が180~200mlと書いてあるミルクメーカーがほとんどです。

 

でもちょっと待って

1回量ばかりに目をやるのではなく、一日トータル量にも注目しましょう。

 

赤ちゃんに必要なおっぱいやミルクの量は1日にどのくらいでしょう?

 

これは各メーカーのミルク缶を見てもわかりますが、

分かりやすくするために、ひとつのメーカーの記載を参考に見てみましょう。

 

生後月齢     1回のできあがり量  授乳回数

 

〜1/2ヶ月まで      ~80ml       7~8
1/2〜1                  120ml        6
1〜2                     140ml        6
2〜3                     160ml        6
3〜4                     200ml        5
4〜5                     200ml         5
5〜6                     200ml        4+(1)
6~9          200〜220ml      3+(2)   
9~12         200〜220ml     2+(3)
 
( )内は離乳食後に与えるミルクの回数です。

 

ということは1日の必要量は・・・

 

1/2ヵ月まで 560~640ml

1/2~1    720ml

1~2      840ml

2~3      960ml

3~4      1000ml

4~5      1000ml

5~6      1000ml

6~9     1000~1100ml

9~12    1000~1100ml

 

 という計算になります。

 

これはどういうことか、わかりますか?

 

生後3ヵ月過ぎるとその後1歳までは

ず~っと一日に飲む量はおおよそ1000mlということなのです。

 

ミルクの場合は1回量が増えて一日の授乳回数が減るようになっているのです。

 

では、母乳の場合はどうでしょう。

 

母乳の場合は生後3か月以上になっても授乳回数は減りません。

 

通常2.5時間~3時間毎に飲むので、一日に8~10回飲むのです。

 

ということは・・・

 

母乳の場合は1回に80~100mlを8~10回飲めばよいのです。

 

確かに飲みムラもあるでしょうが、1回に200mlも出なくても大丈夫です。

 

ご来院くださったママを手技してもみさせてもらうと、

おっぱいの張りは軽度ですが、刺激に反応してよく湧くおっぱいでした。

赤ちゃんの体重の増えは最近緩やかになっていましたが順調でした。

 

「母乳だけで大丈夫。基本2~3時間毎に飲ませてくださいね」とお伝えしました。

すると、安心した表情になり、笑顔で帰られました。

 

もしも、母乳が足りないかもと心配な方は

・ミルクを足す前に

・ミルクの量をどんどん増やす前に

 

本当に母乳が足りないかどうか見てもらうことをお勧めします。

 

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[ 2017年03年22日(水) ]   イベント, 助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

広島の桶谷式母乳相談室をご紹介!

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

広島で母乳育児をしているママに朗報ですビックリマーク

 

なんと、桶谷式の母乳相談室が2016年の秋に2か所も増えたのです。

 

安佐北区に高山千鶴母乳育児相談室 ちぃちゃん助産院

東広島にくじら助産院 母乳育児相談室です。

 

それであらためて、広島にある桶谷式母乳育児相談室をご紹介しましょう。

 

赤ちゃん連れのお出かけは大変ですし、母乳相談室に通うのは1回とは限りません。
出来れば通いやすいところ、近いところがあれば嬉しいですね。

 

 

 安佐南区

朝隈助産院

【認定者】 朝隈 聖子
【所在地】 〒731-0136    
       広島市安佐南区長束西4丁目5-17-5
【電話番号】 082-239-5587 
【診療時間】  9:00〜16:00
【お休み】   日曜日・祝日
 
*以前は横川駅の近くで開業されていたベテラン助産師さんです。
 私を助産師へと導いて下さった恩師でもあります。

 

 

 佐伯区

ふじわら助産院 母乳育児相談室

【認定者】 藤原 照美
【所在地】 〒731-5136     
       広島市佐伯区楽々園1丁目1-11
【電話番号】 082-923-6920  
【診療時間】 9:00~17:00
【お休み】  木曜日・日曜日・祝日

 

 

 new安佐北区new

高山千鶴母乳育児相談室 ちぃちゃん助産院

【認定者】 高山 千鶴(たかやま ちづる)
【所在地】 〒739-1734    
       広島市安佐北区口田3-14-3
【電話番号】 082-516-5873  
【診療時間】 9:00~15:00(電話受付14:00まで)
【お休み】  日曜日・祝日
 

 

 

 安芸郡海田町

羽原助産院 春母乳育児相談室

【認定者】 羽原 春美
【所在地】 〒736-0041    
        安芸郡海田町大正町7-10 アークハイム201
【電話番号】 082-824-0029  
【診療時間】 10 : 00~12 : 00 
         13 : 00〜16 : 00
【お休み】  日曜日、祝日
 

 

 

 

 new東広島市new

くじら助産院 母乳育児相談室

【認定者】 藤井 智子
【所在地】 〒739-0035    
        東広島市西条町郷曽440-62
【電話番号】 082-426-4572 
【診療時間】 9:00~17:00
【お休み】 木曜日・日曜日・祝日
 

 

 

 三原市

中尾助産院 スミレ母乳育児相談室

【認定者】 中尾 みゆき
【所在地】 〒723-0062    
       三原市本町2-2-4
【電話番号】 0848-64-0022  
【診療時間】 月~金 9:30~15:30  
         第1・3・5土曜日 9:30~12:00 
【お休み】   第2・4土曜・日曜・祝日
 

 

 

 

 福山市

リラックス母乳育児相談室 阿賀野助産所

【認定者】 阿賀野 多恵子
【所在地】 〒721-0902    
       福山市春日町浦上2093-2
【電話番号】 084-947-6927
【診療時間】月・火・木・金    9:00~14:50
        水    9:00~11:30
        土    12:30~14:50
        日・祝    9:00~10:30
 

 

 

 

 福山市

児玉助産院 そら母乳育児相談室

【認定者】 児玉 明子
【所在地1】 〒720-0831  
        福山市草戸町1-6-17
【電話番号】 084-922-1731  

【診療時間】  9:30~11:30 
        13:30~15:30

 【お休み】 木曜日・日曜日・祝日

 

 

 

 

 廿日市市 とりを飾るのはもちろん、わ・た・し

*えつき助産院 えっちゃん母乳育児相談室

【認定者】 悦喜 桂子(えつき けいこ)
【所在地】 〒738-0024    
      廿日市市新宮1-13-18 大野ビル501
【電話番号】0829-31-5366  

 【診療時間】  9:00~17:00

 【お休み】  水曜日・日曜日・祝日

 

助産院のお部屋

 

 

マンションの一部屋を借りて、助産院をしています。

 

えつき助産院の来院者のお住まいの地域は、
廿日市がもっともおおいのですが、
佐伯区/西区/中区/岩国市/大竹市/呉市/安佐南区と遠方からも来院されています。

 

助産院は廿日市市役所、ゆめタウン廿日市、Tina court、あいプラザ等の近くです。

 

最寄りの駅は
JRだと「廿日市駅」、市電だと宮島線の「廿日市市役所前」です。

 

助産院専用の駐車場はありませんが、すぐ目の前に大きなコインパーキングもあるので、自家用車で来られても便利です。

 

廿日市近辺に里帰りされているかたもどうぞ!

 

ご自宅に帰られた後、困らないように、ご自宅の地域の相談室もご紹介しています。

 

 

 

 

以上、広島で開業している桶谷式母乳育児相談室のご紹介でした。

 

 

 

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[ 2017年03年22日(水) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

授乳中のママに、タケノコ注意報発令です!

広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜です。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 
もうすぐ、タケノコやわらびなど山菜がおいしい時期になりますね。
 
筍
 
 
わらび
 
タケノコやわらびなどの山菜は旬の食材だし、食べても大丈夫と思うでしょうが、実は要注意なのです。
 
タケノコやわらびなどあくの強い食材は、あくがしっかりとれてなかったり、食べ過ぎると母乳の味が変わることがあります。
 
お母さんの食べたものが血や肉になり、その血液から白い血液といわれる母乳が作られます。
 
なので、お母さんの食べたものは大なり小なり、母乳の質に影響を与えます。
 
 
な・の・で、
 
 
お母さんが山菜をたっぷり食べると…
 
敏感な赤ちゃんは母乳の味が変わったのが嫌で、かんだり、ひっぱったり、手足をバタバタさせたりして、落ち着いて飲んでくれないことがあります。
 
なかには、一切飲もうとしない赤ちゃんも!
 
おっぱいを飲んでくれても、プツプツ湿疹ができたり、おむつかぶれがひどくなったりする場合もあるのです。
 
 
食べてはいけないわけではありません。
 
タケノコづくし、山菜づくしだったり、毎日山もり食べていたら、多いってことです。
 
 
 しっかりあく抜きをして調理をし、食べ過ぎに気をつけましょうね。
 
旬の食材を少量ずつ食べましょう。
 
 
赤ちゃんの飲みっぷりもみてみましょう。
 
赤ちゃんがおいしそうにゴクゴク飲んでいれば大丈夫ですよ。
 
もしも嫌がるそぶりがあったり、
普段より湿疹やおむつかぶれがひどい時は
赤ちゃんが『ママ、気を付けてね』と教えてくれるサインだと思ってくださいね。
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

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