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初診の流れ

えつき助産院の予約から相談、会計までの流れをご案内します。初診は1時間たっぷりと時間を設け、ゆっくりご相談をお受けしています。

詳細

来院目的ベスト10

えつき助産院の来院目的をみてみましょう。
どんな相談で来院されているのでしょうか?

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1位 分泌不足

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2位 しこり

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3位 乳腺炎

1位 分泌不足 20%
2位 しこり 19%
3位 乳腺炎 13%
4位 吸着不良 12%
5位 産褥緊満 11%
6位 断乳後 8%
7位 だっこ相談 5%
8位 断乳前 4%
9位 白斑 3%
10位 乳頭痛 3%

そのほかには数は少ないのですが、美味しい母乳を飲ませるためというのもありました。

分泌不足について

おっぱいが足りないと思っていても、実はよく出ているということは多いのです。
ミルクを足し過ぎて本当の分泌不足になる前にご相談下さい。

しこり・乳腺炎について

しこりと乳腺炎を合わせると32%になります。
ご来院の約1/3の方はおっぱいが痛いという母乳トラブルで来院されています。

しこりと乳腺炎の違いは
しこりはおっぱいが詰まってかたくなった状態で、熱は出ていません。
乳腺炎はたまった乳汁が化膿して38.5℃以上の発熱を伴うようになります。
乳腺炎が重症化すると切開排膿をしないといけない場合があります。
早めにご相談下さい。

吸着不良について

乳首が短い、扁平であるという理由で赤ちゃんが上手に飲めないことがあります。
産院で乳頭保護器を使って飲ませるようにアドバイスがあるかもしれません。
しかし、乳頭保護器はできるだけ使わず、直接吸わせる練習が必要です。
上手にくわえさせるコツをお伝えします。
ご来院当日から吸えるようになったお母さんもたくさんいます。早めにご相談下さい。

産褥緊満について

産後すぐにおっぱいがパンパンガチガチになることがあります。
おっぱいがかたいと赤ちゃんも上手に飲めずに、乳首も切れて痛みで授乳が怖くなるんでしょう。
産院では張り返しがきたらいけないので、冷やして様子をみましょうと言われるかもしれません。
しかし、飲まさず、搾らずにいたら断乳になってしまいます。
赤ちゃんが飲めないならば、搾乳する必要があります。
搾乳器を使うと乳首がむくんでしまうので、手でやさしく搾ることをお勧めします。
入院中にパンパンになってしまった場合、退院のその足で来院される方もいます。
母乳の流れを良くして、痛みを和らげるお手伝いを致します。早めにご相談下さい。

初診時の月齢ベスト8

赤ちゃんがどのくらいの月齢の時に来院されているのでしょう。

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1位 1~2ヶ月未満

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2位 0~13日

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3位 6~12ヶ月未満

1位 1~2か月未満 20%
2位 0~13日 18%
3位 6~12か月御南 15%
4位 3~6か月未満 14%
5位 14日~1か月未満 13%
6位 2~3か月未満 9%
7位 12~18か月未満 5%
8位 18か月以上 5%

そのほか少数人数ですが、妊婦の時にご相談下さる方もいます。

0~13日、14~1か月未満について

1か月健診までにご来院される方は31%で約1/3です。
産後すぐからおっぱいに困っている方が多いと思われます。

1~2か月未満について

1~2か月未満が一番多いのは1か月健診が終らないと赤ちゃんを連れだすのはよくないのではないかと考える方が多いようです。確かに1か月健診を終えてからのほうが安心でしょうが、困っている場合は早めにご相談下さい。
公共の交通機関を使ってのご来院はお勧めしませんが、ご家族の方が車で送ってくださる、またはタクシーをりようするなど、door to doorに近い状態でご来院できるのであれば大丈夫です。

2~3か月未満について

少しずつ、授乳のペースがつかめてくる頃です。
しかし、ミルクがどんどん増えてくる方もいます。ミルクを減らしたい方はご相談下さい。

3~6か月未満について

授乳も落ち着いてくる頃です。
気が緩んで夜寝過ごしたり、高カロリー・高脂肪なものが続いて、しこりや乳腺炎になる方が多いです。

6~12か月未満について

3~6か月未満同様にしこりや乳腺炎のご相談が多いのですが、断乳相談も増えてきます。

12~18か月未満、18か月以上について

しこりや乳腺炎のご相談もありますが、圧倒的に断乳・卒乳のご相談が増えます。
おっぱいが張っていないから自己流で断乳しても大丈夫だろうと思っても、想定以上に張ってしんどくなる方が続出です。あまり張っていなくても、しこりや母乳の石灰化を防ぐためにも断乳ケアについて相談下さい。

 

ご来院ママのお住いの地域ベスト10

えつき助産院にご来院ママのお住まいの地域はどこでしょう?

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1位 廿日市市

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2位 広島市佐伯区

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3位 広島市西区

1位 廿日市市 54%
2位 広島市佐伯区 20%
3位 広島市西区 12%
4位 広島市中区 4%
5位 広島市以外の広島県 3%
6位 広島市南区 2%
7位 大竹市 2%
8位 山口県 1%
9位 広島市安佐南区 1%
10位 広島市東区 1%

1位はえつき助産院のある廿日市市が54%と圧倒的に多かったです。

そして、お隣の広島市佐伯区、西区、中区と続きます。

やはり、地元の方が多くご来院くださっているのがよくわかります。

広島市以外の広島県となると
呉市、東広島市、安芸郡坂町、安芸郡海田町、安芸郡府中町などがあげられます。

大竹市や山口県岩国市といったところからもご来院いただいています

遠方であれば、まれに渋滞に巻き込まれて、時間通りにぴったりと来院するというのが難しいこともあるかと思います。余裕をもってご来院いただけたらと思います。
早めに着いた場合、どこかで時間をつぶす必要はありません。
待合室にご案内いたしますので、カルテを記入して待って頂けたらと思います。よろしくお願いします。

お近くの方はもちろんのこと、遠くからも来て下さることを考えると、時間を大切にして、最善を尽くしてご相談にのらせて頂きたいと思います。

 

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