院長について

悦喜 桂子(えつきけいこ)

悦喜 桂子(えつきけいこ)

助産師

母乳と抱っこの専門家 悦喜桂子(えつきけいこ)と申します。
愛称はえっちゃんです。私は抱っこと母乳育児を通して「子育ては楽しい!」とママが笑顔になれる お手伝いをしています。
抱っこと母乳育児は赤ちゃんのしてほしいことがいっぱい詰まっています。肌と肌が触れ合う。
目と目で見つめ合う。語りかける。あたためられる。お腹を満たす…などなど。
その積み重ねで、ママは我が子がしてほしいことをなんとなくわかるようになります。
そしてそれをかなえてあげることで赤ちゃんの機嫌のよい時間が増えるでしょう。
抱っこと母乳育児には実はコツがあります。そのコツを知っているか知らないかは大違い。
そのコツを知ると母乳を増やし、乳腺炎を予防し、赤ちゃんにおいしい母乳を飲ませてあげられます。
また、腱鞘炎や腰痛に悩まされず、赤ちゃんを軽く感じる心地よい抱っこができるようになります。
抱っこと母乳育児のコツを知って「ほっこりゆるんで笑顔になって、ママ!」

特技

朝型人間・毎朝3時~4時に起床。6時までの時間を自分時間としている

趣味

宝塚歌劇観劇・ミュージカル観劇(東宝ミュージカル・劇団四季)
特に宝塚歌劇の大ファン ファン歴45年以上

スポーツ

ソフトテニス 今はもっぱら応援のみ 夫と出会ったきっかけ

愛車

スズキワゴンR(軽自動車)実はペーパードライバー歴27年

人に自慢できるところ

子育てしながら、桶谷式の母乳専門家になるのに15年かけたこと

座右の銘

「行動しても成功するとは限らない。でも行動しなければ、決して成功しない」

資格

  • 看護師免許(第455573号)
  • 助産師免許(第101356号)
  • 桶谷式乳房管理士(第444号)
  • だっことおんぶの研究所認定 ベビーウェアリングコンシェルジュ
  • おむつなし育児研究所認定 おむつなし育児アドバイザー
  • とにかく明るい性教育「パンツの教室」インストラクター
  • 一般社団法人 子育てカウンセラー協会認定 子育てマスターインストラクター
  • 一般社団法人 ISD個性心理学協会認定 ISD個性心理学マスターインストラクター

経歴

お産の現場に18年、母乳ケア歴25年、一男一女の子育ての経験を活かし、ママの心に寄り添うサポートをモットーにしています。

昭和57年3月

広島赤十字看護専門学校卒業  看護師免許取得

昭和57年4月

広島赤十字病院 耳鼻科・泌尿器科病棟勤務

昭和62年6月

不妊治療を経て妊娠、出産。第1子(長男)誕生 広島赤十字病院退職
出産後、どんなに頑張ってもおっぱいを飲めない我が子。
本来嬉しいはずの退院があまりにも見通しが暗く、不安しかなかった。

昭和62年8月

不1ヶ月健診を迎える頃、我が子はようやくおっぱいを飲めるようになる。
生後2ヶ月頃から朝まで寝るようになる。起こさずに寝かせていたら、始めはパンパンに張っていたおっぱいが張らなくなる。
だんだん母乳の出が悪くなり、悩みと不安は尽きなかった。
ふとしたきっかけで母乳育児相談をしている助産師と出会い、再び母乳はよく出るようになる。
なによりも困った時に相談できる助産師の存在が私を安心させてくれた。

平成元年2月

なんと、自然妊娠、出産。第2子(長女)誕生
退院直後から断乳完了するまでの1年4ヵ月の間、定期的に通いトラブルのない楽しい母乳育児を実践。

平成5年5月

自身の経験から、母乳で我が子を育てたいと願いつつも、誰にも相談できず、ひとりで悩みを抱え込んでいるお母さんをサポートしたいと願うようになり、助産師になることを決意

平成6年4月

広島県立看護専門学校 助産学科入学 翌年卒業、助産師免許取得

平成7年4月

廿日市市 JA広島総合病院 産婦人科病棟勤務

平成15年4月

JA広島総合病院 産婦人科病棟 病棟科長 就任

平成18年4月

1年間休職。東京の桶谷式乳房管理法研修センター入学、翌年卒業
桶谷式乳房管理法認定者資格取得 (現在は桶谷式乳房管理士という。)

平成24年3月

JA広島総合病院 退職

平成24年4月

えつき助産院 えっちゃん母乳育児相談室開業 現在に至る

WEB予約
公式メルマガ
母乳不足
しこり・乳腺炎
断乳・卒乳
良くある質問

アクセス