悦喜助産院について
[ 2016年11年24日(木) ]   助産院からのお知らせ, おむつなし育児

おむつなし育児アドバイザーになりました。

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

桶谷式の乳房マッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

11月20日(日)えつき助産院でおむつなし育児アドバイザー養成講座がありました。

 

受講生は私を含めて8名で、お子様連れの方も3名ということは全員で11名参加でした。

 

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これはその時の集合写真です。

 

お互いの自己紹介の後、

和田先生は赤ちゃんたちにもひとりひとり名前を読んで、今日一日よろしくお願いしますねと挨拶されていました。

 

その甲斐あってか、赤ちゃんたちはほとんどぐずらず6時間という長丁場をママと一緒に乗り切ってくれました。

 

本当にありがとうおねがい

 

講座は10:00~16:00(お昼休憩30分)とぎっしりつまっていました。

 

いや~、内容濃かったですね。

 

おむつなし育児とは私のイメージとは違ったものでした。

 

学ぶ前のイメージは・・・

・おむつなしって、おむつをつかっちゃいけないの?

・紙おむつはだめかも?

・布おむつならばまだよしかな?

・おしっこやウンチで家の中や私の服が汚されそう。

・面倒で大変そう!

・早期からトイレトレーニングするのね。

などなど

 

でも全然違っていました。

 

学んだ後は・・・

おむつなし育児とは、

おむつを一切使わない育児ではなく、

おまるやトイレでさせることが目的でもない。

なるべくおむつの外に、赤ちゃんが気持ちよく排泄できるようサポートしてあげること。

 

「赤ちゃんに気持ちよく排泄をさせてあげたいな」と思う気持ちが大切なのですね。

 

なので

・おむつは使っても使わなくてもできる。

 

・使うのは紙おむつでも、布おむつでもよい。

 

・出来るところからゆる~くはじめたらよい。

 

・体調不良などでしんどい時は途中休憩もあり。その際はそのことを赤ちゃんに説明しておくことが大事。

 

・便利グッズはあるけれど、特別なグッズがないと出来ないわけではない。

 

印象的だったのは

・おむつは赤ちゃんの都合ではなく、汚されたくない大人の都合で付けている。

 

・赤ちゃんはおむつをトイレとして使うことを学習し、数年後にはおむつをトイレとして使わないということを学習しなおす。だから、トイレ・トレーニングは大変になる。

 

・長期間に渡っておむつを使用し続けると、排泄の自立がどんどん遅くなる傾向がある。

 

この時に受講生である小学校の先生から「5年生でもおむつつけている子実際にいますよ」と言う衝撃発言がガーン

 現場を見ている先生たちは驚かないと言ってました。

 

マジかアセアセ

 

私が赤ちゃんだった頃は1歳半くらいでおむつを外していたと母は言っていた。

 

なんとかせねば!

 

ママのためにも、赤ちゃんのためにもなんとかしたい

 

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そして頂いた修了証とともに和田先生との記念写真

 

修了証をどど~んとアップ

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ということで、

この学びを活かして、来年はえつき助産院で「おむつなし育児交流会」みたいなものを開催していこうと考えてます。

 

 ひとりでも多くの赤ちゃんが気持ちよくおしっこ・ウンチできるようにサポートしたい。

 

ひとりでも多くのママが、赤ちゃんの排泄に寄り添い、育児を楽しく感じるようにサポートしたい。

 

そう考えています。

 

乞うご期待!! 

 

 

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