悦喜助産院について
[ 2019年05年16日(木) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

2018年 初診時の所見

広島・廿日市の母乳外来/桶谷式母乳育児相談室

母乳が足りない、おっぱいが痛い、断乳・卒乳

に対応する助産師 えつき けいこです。

 

2018年 初診時の所見データです。

 

初診時の所見

 

多い順に並べてみると

1位 分泌不足・感(32%)

2位 しこり(17%)

3位 吸着不良(9%)

でした。

 

母乳が足りないと感じている方が約1/3を占めます。

 

でも、みさせていただくと

本当に足りない方よりも足りないと感じている方のほうが多いです。

(早めに来院された方は特に。)

 

母乳が足りないと思うとミルクを足しますよね。

 

でもちょっと待って。

 

そのミルク本当に必要ですか?

 

 

こんな場合もあります。

 

母乳が足りないと感じてミルクをあげる。

 ↓

どんどんミルクの量が増えていく。

 ↓

授乳間隔が3時間以上あいてくる。

 ↓

母乳をあげる回数が減ってくる。

 ↓

刺激が減って、母乳の出が減ってくる。

 ↓

本当の分泌不足になる。

 

本来足りないおっぱいではなかったけど、
刺激が減ることで本当の分泌不足におちいることもあるのです。

 

 

早めにご来院いただけると母乳の出を良くすることは可能です。

 

 

母乳を止めようとする場合

3日間飲まさず、搾らず置いておくのです。

そうすると母乳を作る機能がガクンと落ちます。

 

ということは

おっぱいへの刺激を減らすこと=母乳の出を減らすこと

なのです。

 

 

赤ちゃんに飲んでもらうことが母乳の出を増やすことになります。

 

 

こんなことで悩んでませんか?

□母乳が足りているのかどうか自分ではわからない。

□足りていない気がする。

□ミルクを減らしたいけど、本当に減らして大丈夫かわからない。

□ミルクが必要だけど、どのくらい足したらよいかわからない。

 

ひとつでもチェックがある場合、お早めにご来院ください。

 

本当に母乳が足りないのかどうかみさせていただきます。

 

ミルクが必要な場合は、
どのくらいの量をどの程度追加したらよいかアドバイスします。

 

そして、児の体重増加や排尿・排便の状態も見て、ミルクを減らしていきます。

 

赤ちゃんが上手におっぱいを飲めているのか
どうかもアドバイスいたします。

 

一人で悩んでいないで、ご相談ください。

 

できれば、早目のご来院をお勧めします。

 

早ければ早いほど、悩む時期が減りますよ。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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