悦喜助産院について
[ 2018年04年28日(土) ]   助産院からのお知らせ, 知恵袋~母乳関連~

断乳と卒乳の違いとは?

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

断乳と卒乳という言葉がありますね。

 

断乳と卒乳、どちらもお子さんががおっぱいを飲まなくなることです。

 

では、その違いは・・・

 

卒乳とは、

お子さんからおっぱいを飲まなくなることで、お子さんの意思にまかせています。

お子さんが欲しがる間は飲ませる、欲しがらなくなったら飲ませないというわけです。

そのため、10ヶ月、2歳などやめる時期には個人差があります。

 

断乳とは

お子さんの成長に合わせ、お母さんの意思でおっぱいをやめることです。

 

 

えつき助産院では、卒乳ではなく断乳をお勧めしています。

(念のため、卒乳がダメっていうわけではありませんからね)

 

断乳の時期はお子さんが1歳を過ぎて、ある程度しっかり歩けるようになった頃をお勧めしています。

 

断乳は決して楽な作業ではありません。

お母さんの強い意志とお母さん、お子さん双方の頑張りが必要です。

(ご家族の協力もですね)

 

断乳は親離れ子離れの大切な節目のひとつとしてとらえています。

 

お子さんは「乳児」から「幼児」へと成長していきます。

お母さんは断乳を通して、我が子の自立する姿にいとおしさや感動を感じるでしょう。

 

断乳を経験したママの声

*子どもがとっても頑張っている様子が分かり、私も頑張ろうと思った。

 

*おっぱいが大好きで本当にやめられるか?不安だったけど、事前にオリエンテーションを受けていたので安心してのぞめた。心配なことは相談出来たのが助かった。

 

*おっぱいをやめて、子どもらしい表情になり、言葉も増えたり、遊び方が変わった。

 もう赤ちゃんは卒業したって感じた。我が子の成長を感じた。

などなど

 

 

ネットを見てなんとなくこんな感じかなと断乳したら・・・

「想定外におっぱいが張って乳腺炎が心配だった」

「おっぱいを搾ろうにも、痛くて搾れなかった」

「いつまでもおっぱいが出て止まらない」

と困った・悩んだというお声をよく聞きます。

 

そんなふうに悩んでほしくないから、断乳前に助産院に相談されることをお勧めしています。

 

断乳前におっぱいの状態を見て、状態に合わせた断乳オリエンテーション(断乳前後の対策と心構え)をお伝えし、トラブルなく断乳ができるようにサポートしています。

 

あなたとお子さんにあった断乳をしてほしいと願っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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[ 2018年04年26日(木) ]   助産院からのお知らせ, 知恵袋~母乳関連~

我が子のおしっこの回数がわかりますか?

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

突然ですが、我が子のおしっこの回数がわかりますか?

 

紙おむつあかちゃん

 

母乳育児相談室に来院されたお母さんに

赤ちゃんのおしっこが一日に何回位でていますか?とよくお聞きします。

 

その理由は・・・

おしっこの回数と量をおおよそ知ることで、赤ちゃんが必要な量の母乳を飲めているかどうか

の判断材料になるからです。

 

その判断基準は・・・

・おっぱいを一日8回以上は飲んでいるかどうか。

・おしっこが6~7回/日以上出ている(ある程度の重さのある)かどうか。

 

 

以下はご来院頂いたママ(仮にAさんとします)と私の会話です。

 

私:『赤ちゃんは一日に何回位おしっこしていますか?』

 

Aさん:「さぁ、よくわかりません」

 

わたし的には?????なのですが、質問を替えて

 

私:『おむつを一日に何回位かえていますか?』

 

Aさん:『そうですね。一日4回くらいです。』

 

私:『おむつを替えるタイミングはどうされていますか?』

 

Aさん:『紙おむつを触って重たくなっていると替えます』

 

私:『紙おむつのおしっこのサインが出たら替えようと思いませんか?』

 

Aさん:『最近の紙おむつはおしっこしてもさらさらしていますよね。CMでも最長12時間の吸収率といっているし、すぐに替えなくても大丈夫かなと思って・・・』

 

私:『もしもAさんが紙おむつ生活だとして、おしっこをしてもまだ漏れないし大丈夫!といわれて、なかなか替えてもらえなかったらどう思いますか?』

 

Aさん:『気持ち悪いかな。すぐに替えてほしいです。』

 

私:『赤ちゃんも同じだと思いますよ。おしっこが出たら、早めに替えてあげた方が赤ちゃんも気持ち良いと思いますよ。』

 

 

 

という会話でした。これを読んでどう思いましたか?

 

 

紙おむつをすぐに替えるのはもったいないという声をお聞きすることもあります。

 

経済的なこともあるでしょう・・・

毎回替えるのは手間かもしれません・・・

 

 

マスコミの影響も大きいと思います。

 

『紙おむつは12時間替えなくても大丈夫!赤ちゃんの睡眠時間を邪魔しない!朝までぐっすり。』

みたいなCMをみると・・・

 

『ちがうでしょ!!!』テレビの前で文句を言っている私です。

 

 

最近は重たすぎる紙おむつのため、腰痛がある赤ちゃんもいるらしいですよ。

 

 

子育ては大変です。

 

少しでも楽にしたいと思うのは人情。

 

でも、親にとって便利なこと、楽なことばかりを優先していると、なにか大切なことが置き去りにされている気がしてなりません・・・。

 

 

赤ちゃんに気持ちいい排泄をさせてあげてほしい。

 

排泄に寄り添うと育児はもっと豊かで楽しくなる!と思いますよ。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

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[ 2018年04年25日(水) ]   助産院からのお知らせ, 知恵袋~母乳関連~

ゴールデンウイークに断乳しようとしていませんか?

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

事前の準備なしにゴールデンウイークに断乳しようとしていませんか?
 

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普段から、断乳の時期

・お子さんが1歳を過ぎて、ある程度しっかり歩けるようになった頃。

・ママもお子さんも体調がよいこと。

・ママのおっぱいの調子がよいこと。

・季節的にも真夏・真冬は避けて、過ごしやすい気候の良い時

そんな時期がおススメですとお伝えしています。

 

あと、ご家族の協力が得られやすい日が良いですね。

 

というと、普段は忙しいパパもお休みで家にいるし、季節的にもゴールデンウイークは丁度良いからと断乳を計画していませんか?

 

パパやご家族がそばにいてくれると、お子さんがぐずっても心強いですよね。

 

 

でも、ちょっとまってビックリマーク

 

 

断乳後、心配なのはお子さんだけで、自分は大丈夫って思ってませんか?

 

最近、おっぱいが張っていないし、あまり(ほとんど)出ていないと思っていませんか?

 

本当にそうなのでしょうか!?

 

 

お子様が1歳すぎている場合、普段おっぱいの張りを感じなくなってるママが多いです。

 

夜間お子さんがおっぱいを飲んでいる場合は、おっぱいをやめると想像以上にパンパンガチガチに張ることが多いです。

 

その時になって、想定外のおっぱいの張りに驚くことでしょう。

 

自分でうまく搾れない。

おっぱいが痛くて、手が肩より上がらない。

上を向いても、横を向いてもおっぱいが痛い。

抱っこをしたくても出来ない。

 

ひどい場合は乳腺炎になる方もいます。

 

 

また、断乳のときにはお食事も気をつけましょうと言います。

 

乳腺炎を予防するために、お食事は高カロリー・高脂肪、甘いものを避けたほうがよいです。

 

 

さらに、入浴はやめてシャワーにして、できれば頭は洗わないほうがいいと言う日もあります。

 

カラダを温めると血液循環が良くなり、おっぱいが張りやすくなります。

 

頭を洗うということは入浴時間が長くなります。

そして、両手を上げて、お湯をかけて、頭皮を刺激します。

すると、さらにおっぱいが張りやすくなります。

 

 

ゴールデンウイークというとお出かけしたり、外食したり、ご馳走食べる機会が多いですよね。

 

高カロリーな食事が続く

おっぱいをためる

過労

 

それらが重なるとパンパンガチガチになったり、乳腺炎になる恐れがありますよ。

 

 

そんなとき、医療機関でみてもらいたくても、ゴールデンウイーク中は病院もお休みでしょう。

 

夜間休日に救急にかかっても、おっぱいを搾ってくれる可能性はきわめて低いです。

 

 

えつき助産院もゴールデンウイーク中はカレンダー通りお休みを頂きます。

(5月1日、2日は営業していますが、すでに予約が埋まりつつあります)

 

緊急の場合はできるだけみさせて頂くようにしますが、予約の方が優先ですし、スケジュール的に無理と判断した場合はお断りすることもあります。

 

 

そんな大げさな、私は大丈夫!と思っているあなた。

それでも、ゴールデンウイーク中に断乳したいあなた。

 

しんどい思いをしてほしくないから、断乳前に最寄りの助産院に相談されることをお勧めします。

 

あなたとお子さんの状態に合ったアドバイスを受けることが出来ると思いますよ。

 

参考になれば幸いです。

 

 

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[ 2018年04年24日(火) ]   助産院からのお知らせ, 知恵袋~母乳関連~

授乳を10分10分1往復でなく、5分5分2往復飲ませるわけ

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

産後、産院で「おっぱいは5分5分2往復飲ませましょう」と聞いたことありますか?

 

5分5分2往復というとトータル20分ですよね。

 

なぜ、10分10分1往復ではないのでしょうか?

気になったことがありますか?

 

初産婦さんは赤ちゃんの扱いに慣れていない事が多いです。

首も座っていない赤ちゃんを右、左と抱っこしなおすのは思った以上に大変ですよね。

 

となると、片方10分ずつ飲ませたくなりませんか?

私はなりました^^;

 

でも、そうすると・・・

片方10分飲ませて反対側にすると、赤ちゃんは口をあけてくれない。

やっとあけても、あまり飲もうとしない。

 

では、足りているの?と寝かせると泣いて起きる。

 

そんな経験ありませんか?

 

そういう経験をするとたいていのママが、次にしがちな行動は・・・

 

一度口をはずしたら飲まなくなるのであれば、片方を10分以上飲ませよう。

または、乳首を外すまで飲ませようとしがちです。

 

そして、一回の授乳が片方だけで終わるということが生じます。

 

そうなると、たとえ2時間毎に授乳していても、

2時 右

4時 左

6時 右

になります。

 

そうすると単純計算すると片方4時間空きますよね。

 

おっぱいは3時間以上あけると、乳房も乳頭・乳輪もかたくなり、赤ちゃんは飲みにくくなり、ママはくわえられるときに乳頭が痛くなりやすいのです。

 

赤ちゃんがおっぱいをくわえやすくするためにも、ママもくわえられるときの乳頭の痛みを軽減するためにも3時間以内の授乳は大切ですね。

 

また、赤ちゃんも3~4ヵ月くらいになると、

ママのおっぱいはよく出るようになり、赤ちゃんは上手に飲めるようになり、5分5分1往復で飲み終わるようになることが多いですよ。

 

1回に両方のおっぱいを飲ませてほしいから、5分5分2往復のスタイルで飲ませましょうね。

 

参考になれば幸いです。

 

 

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[ 2018年04年22日(日) ]   助産院からのお知らせ, リラクゼーションサロン村上@えつき助産院

【満員御礼】5/15(火)リラクゼーションサロン村上@えつき助産院

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

えつき助産院では、産後ママのために月1回(第3火曜日)
リラクゼーションサロンの店長さんに出張施術してもらっています。

 

産後ママと日々接していると、カラダの不調に悩まされているママが多いと感じます。
 
たとえば・・・
・腰が痛い。
・恥骨が痛い。
・尿漏れが気になる。
・腱鞘炎がつらい。
・肩こりがとれない。
・肩甲骨がバキバキになって辛い
などなど。  
 

えつき助産院でカラダのゆがみを改善(骨盤矯正・内臓調整)ができるんです!

妊婦さんも産後の方(産院退院後すぐでもOK)も施術を受けられます。

 

ボキボキ鳴らすような施術ではありません。

揉み返しもありません(私が保証します。)

 

カラダがしんどいので、すぐにでもなんとかしたいけど

小さな子供もいるし、なかなか整体などに行けないというあなた

 

カラダの不具合を調整しに来ませんか?

 

施術中は、私がお子様を子守していますので、安心して施術を受けていただけますよ。

 

リラクゼーションサロン村上@えつき助産院のご案内

 

すぐに申し込みしたい方はこれ↓ 

 

月 日    2018年5月15日火曜日 

 

場 所    えつき助産院の待合室

 

施術者    リラクゼーションサロン「キュア華水樹」の店長村上さん
       (元癒来の店長さん)

 

所要時間   15~20分程度(おひとり20分枠でご予約頂きます。)

      ① 13:30~ 予約済

      ② 13:50~ 予約済

      ③ 14:10~ 予約済

      ④ 14:30~ 予約済

      ⑤ 14:50~ 予約済

      ⑥   15:10~ 予約済
      ⑦ 15:30~ 予約済

      ⑧ 15:50~ 予約済
          ⑨ 16:10~ 予約済

      ⑩ 16:30~ 予約済

     
料 金         2000円

      +ほぐしなどご希望の方はご相談ください(別途料金要)

 

*お子様連れでご来院頂いて大丈夫!
 

お申し込みはこれ↓ 

 

お問い合わせはこれ↓ お気軽に(^^♪

お問い合わせはこちらからどうぞ

 

私も午後は母乳育児相談室をお休みします。

そして、13:30~16:30の時間帯を「えっちゃんの集い」とします。

 

5/15(火)13:30~16:30(出入り自由)(参加費無料)

 

おしゃべりしたり、お子様と一緒にゆったり過ごしていただける場です。

 

体重・身長測定もできますよ。

 

施術をご予約されている方は、施術中は子守りなどお手伝いしますね。

 

 

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[ 2018年04年20日(金) ]   助産院からのお知らせ, 知恵袋~母乳関連~

妊娠したら出産がゴールでしょうか?

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

突然ですが、
妊娠したら出産がゴールでしょうか?
妊婦
 
私自身は長男を妊娠した時、出産がゴールという考えを持ってました。
(二人の子供を出産した後に助産師になっているので、助産師としての発言ではありません。
ご理解いただけると助かります)
 
なので、産後のことよりも出産のことばかり考えていました。

出産は楽しみよりも不安の方が大きかった・・・。

 

陣痛はどのくらい痛いの?

私は耐えられるのだろうか?

元気に生まれてくれるかな?

などなど…。

 

そして、

 

出産という険しい山を登ったら、

後はなだらかな平原、いやお花畑が広がっていると思っていました。

 

 

なので、出産したら、おっぱいは自然と出てきて、赤ちゃんは上手におっぱいを飲んでくれて、

お腹いっぱいになったら寝てくれて、ゆとりある幸せいっぱいの人生がはじまると思っていました。

 

そんなお花畑のようなイメージを持っていました。

 

花祝い

 

 

でも、それは妄想だった。少なくとも私にとっては・・・。

 

 

我が子はおっぱいを上手に吸いつけない。

お腹いっぱいになっても寝ない。

朝から晩まで泣いてばかり・・・。

 

泣く赤ちゃん

 

どうすれば泣きやむのか?

どうすれば寝てくれるのか?

 

昼夜逆転して、昼間は少しは寝てくれるが、夜になると目がパッチリ。

毎日夜がくるのが怖かった。

 

悲しくなり、

心細くなり、

自然と涙が出てきました。

 

いくら頑張ってもおっぱいに吸いつけないわが子。

私はどうしたら良いのだろう?

この子を無事に育てられるのだろうか?

 

そんな時に出会ったのが、桶谷式認定者の助産師さんでした。

 

私はそれまで助産院の存在を知りませんでした。

 

産院以外で産後の女性が頼れるところがあることを知りませんでした。

 

以前の私のように、産後困った時にどこに頼れば良いかわからない方もいるかもしれません。

 

ぜひ、助産師を頼って下さい。

 

いろんな地域に、街に、助産院があります。

 

妊娠、出産、子育てであなたの力になりたい!と活動している助産師がいます。

 

ぜひ、困った時には活用してください。

(本当は困らないように、活用してほしい…)

 

母乳育児のみならず、病院に行くほどではないけど、ちょっと気になる子育ての悩みあれこれを街の助産師は相談に乗ります。

 

廿日市近辺はえつき助産院があります!

 

こんなことで相談するのは、ちょっと…、と思っているママへ

 

そんなことで、お気軽に相談して下さい!

みなさん、そうですからね。

 

 

えつき助産院のモットーは

 

『〜ほっこりゆるんで、笑顔になって〜』

 

ママの心も身体も軽くなって、笑顔になれるお手伝いが出来たらと活動しています。

 

あなたの力になりたい助産師のえっちゃんです。

 

 

出産は妊娠ライフのゴールですが、育児のスタートですね。

 

 

ぜひ、助産院をご活用ください。

 

 

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[ 2018年04年17日(火) ]   助産院からのお知らせ, リラクゼーションサロン村上@えつき助産院

【残席2】4/17(火)リラクゼーションサロン村上@えつき助産院

 広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

えつき助産院では、産後ママのために月1回リラクゼーションサロンの店長さんに出張施術してもらっています。

 

産後のカラダの不具合を調整しに来ませんか?

施術中は、私がお子様を子守していますので、安心して施術を受けていただけますよ。

 

 

本日の午後、開催ですよ。

 

あと2枠ご予約可能枠があります。

 

今日の午後の予定が空いたというあなた。

どうしようかと悩んでいたら当日になったあなた。

 

まだご予約可能ですよ。

 

リラクゼーションサロン村上@えつき助産院のご案内

 

すぐに申し込みしたい方はこれ↓ 

 

月 日    2018年4月17日火曜日 

 

場 所    えつき助産院の待合室

 

施術者    リラクゼーションサロン「キュア華水樹」の店長村上さん

 

所要時間   15~20分程度(おひとり20分枠でご予約頂きます。)

      ① 13:30~ 予約済

      ② 13:50~ 予約済

      ③ 14:10~ 予約済

      ④ 14:30~ 予約済

      ⑤ 14:50~ 予約済

      ⑥   15:10~ 予約済
      ⑦ 15:30~ 予約済

      ⑧ 15:50~ 予約済
          ⑨ 16:10~ 予約可能

      ⑩ 16:30~ 予約可能

     
料 金         2000円

      +ほぐしなどご希望の方はご相談ください(別途料金要)

 

*お子様連れでご来院頂いて大丈夫!
 

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私も午後は母乳育児相談室をお休みします。

そして、13:30~16:30の時間帯を「えっちゃんの集い」とします。

 

4/17(火)13:30~16:30(出入り自由)(参加費無料)

 

おしゃべりしたり、お子様と一緒にゆったり過ごしていただける場です。

 

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[ 2018年04年16日(月) ]   助産院からのお知らせ, 知恵袋~母乳関連~

この白い点の正体は・・・

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

さて、この白い点はなんでしょうか?

 

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これは、乳栓です。

 

先日、左のおっぱいの外側半分がガチガチになって来院された方がいました。

 

赤ちゃんに飲んでもらってもしこりは小さくならない。

 

それどころか、赤ちゃんが飲むのを嫌がるようになってきて、困って来院されました。

 

乳房マッサージをさせてもらうと、少しずつ乳頭から白いものが見えてきて、圧を加えたらスポッと抜けました。

 

でも、1個だけではなかったのです。

その後もつぶつぶと何個も出てきました。

 

手のひらに直撃してとらえたものがこの3個です。

 

意外と大きいと思いませんか?

 

乳栓は乳腺の中を移動する時、抜ける瞬間はとっても痛いのです。

 

乳栓が抜けたところから鯨の潮吹きのように乳汁がぴゅーっと出てくる、出てくる。

 

その後、しこりは軽減されました。

 

よかった。

 

本当に良かった。

 

 

では、どうして乳栓が出来るのでしょうか?

 

 

授乳リズムの乱れや食生活も原因になります。

 

【授乳の乱れ】

 

寝過ごしたり、授乳間隔があきすぎたりして、おっぱいをためすぎると要注意です。

 

おっぱいが長く滞っていると、発酵して、乳汁中の脂肪分や石灰分がチーズ状のドロドロした乳汁や小さな固形の異物になりやすくなります。

 

それがつまりやしこりの大きな原因である乳栓なのです。

 

【食事】

高カロリー、高脂肪食、アクの強いもの、刺激物は要注意です。

 

何を食べてもおっぱいのトラブルが無い方もいます。

 

ただし、食べ物が影響して詰まる人がいるのも事実です。

 

例えば、同じ食べ物を食べていても、尿管結石や胆石など石ができてしまう人も、できない人もいますよね。

 

ご自分の母乳が食べ物に強く影響されるタイプであれば、注意をした方が良いですよね。

 

トラブル予防の第一は赤ちゃんにしっかりおっぱいを飲んでもらうこと。

 

トラブル解決の第一も赤ちゃんにしっかりおっぱいを飲んでもらうこと。

 

 

もしも、赤ちゃんが授乳を拒否しだすと、詰りはひどくなり、乳腺炎になる恐れもあります。

 

しこりができたり、乳腺炎になると痛いし、しんどいし、辛いので出来るだけ予防しましょう。

 

そう、予防が大事です。

 

そして、何よりも赤ちゃんにおいしいおっぱいを飲ませてほしいな

 

しこりが改善しない場合は、早めにご相談くださいね。

 

 

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[ 2018年04年15日(日) ]   助産院からのお知らせ, だっことおんぶ

レポ)4/11(水)心地よいおんぶクラス

広島のだっことおんぶの専門家
ベビーウエアリングコンシェルジュのえつきです。

 

4月11日(水)に心地よいおんぶクラスを開催しました。

 

今回は3組のママとお子様が参加くださいました。

 

Iさん:もうすぐ5か月の赤ちゃんのママ

   上のお子さんの時にへこ帯でのおんぶを少しした経験あり。

   今回はベビーラップのおんぶが気になっている。

 

Kさん:11か月の赤ちゃんのママ

    エルゴベビーでのおんぶをしたことがある。

    ベビーウエアリンググッズは使ったことがない。

 

Mさん:4ヵ月半の赤ちゃんのママ

    ベビーラップの抱っこの経験はあるけど、おんぶはしたことがない。

 

 

へこ帯、ベビーラップ、昔ながらのおんぶ紐でのおんぶをご紹介しました。

それぞれ試してみたいものでおんぶをして頂きました。

 

 

その時の様子です。

 

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参加してくださったママたちの感想です。

Iさん
子供がよく動くようになって目が離せなくなったので、おんぶの方法を知りたいと思って参加しました。
上の子の時にもいちど兵児帯でのおんぶの方法を習ったが、結局あまり出来ませんでした。
今回再度教えていただいて、今度は続けてできそうな気がします。
ラップでのおんぶが1番安定感は抜群でした。難しいけど…。

 

 

Kさん
周りにおんぶをしている友人がいないので、おんぶとはどんなものなのか知りたかった。
おんぶをしてみて、子供も喜んでいたし、おんぶして家事ができるなぁと思いました。
ベビーラップはちょっとハードルが高い気がしたので、昔ながらのおんぶ紐が私にはあっているかなと思いました。

 

 

Mさん

抱っこでは家事ができないのでおんぶをしたいと思い、参加しました。
ベビーラップを持っていたので、ラップでおんぶをしてみました。
慣れると長時間おんぶしても楽なのがわかりました。
ただ、巻くのにかなり練習が必要ですね。
自分に合ったおんぶを見つけていきたいです。

 

 

これからこのクラスに参加してみようかなと思っている方へ

ママたちからのアドバイスです。

・いちど実際におんぶを体験してみるといいと思います。
 やみつきになりそうです。

・体験したら、おんぶの良さがわかります。
 気になっているなら参加するべき!

・いろいろなおんぶの方法があるので、体験してみるといいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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[ 2018年04年14日(土) ]   助産院からのお知らせ, 知恵袋~だっことおんぶ~

お手持ちの抱っこひもを調整させて頂きました

広島のだっことおんぶの専門家
ベビーウエアリングコンシェルジュのえつきです。

 

母乳育児相談室にご来院されたママの抱っこひもを調整させていただきました。

そして、正しいつけ方のアドバイスも。

 

向かって左がご来院時、右が調整後です。

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調整後は赤ちゃんの頭の位置、お尻の位置が高くなりました。

赤ちゃんのおでこにキスができる位置が理想です。

 

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調整後は赤ちゃんの膝の位置がお尻の位置よりも高くなりました。

脚はM字に開脚していることがよい姿勢です。

 

調整後のママの感想は

「腰が痛くない。軽く感じる。楽です。今後は調整します。」と喜んでおられました。

 

えつき助産院に来院された他のママたちの中で、もうちょっと調整して抱っこするとママも赤ちゃんも楽なのになと思える方にはお声をかけて、調整させて頂いています。

 

ママたちにお話を聞いてみると

・カタログなどでの使い方を読んでいない。
 適当にこんな感じかなと使っている。

 

・抱っこひもを購入したときに使い方を習っていない。

 

・ウエストベルトが腰ベルトになっている。
 しかも、ベルトが緩い→装着した後、緩んで下に下がっている。

 

・装着した後、ベルトを引き締めるなど調節をしていない。

 装着するという意識がなかった。

 

・腰が痛い。でもこんなもんかなと思っていた。
 心地よい、ちょうどよい抱っこの経験がないので、くらべようがなかった。

などなど。

 

どこのメーカーの抱っこひもでもママと赤ちゃんが快適にだっこすることを推奨しています。

 

お使いの抱っこひもの取扱説明書があれば、一度目を通してみるといいと思いますよ。

 

参考になれば幸いです。

 

 

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