悦喜助産院について
[ 2019年11年18日(月) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室

内服治療で1週間ミルクにしたら、母乳の出が悪くなりました

廿日市・広島市西区・佐伯区の桶谷式・母乳育児相談室です。
産前・産後の育児でご不安の新米ママはお気軽にご相談ください。

 

病気で内服治療をすることになり、

医師から「この薬を内服している間は母乳は飲ませないように!」

と言われたことはありませんか?

 

 

突然のことでどうしたらよいか悩みますよね。

 

先日もあるママから相談がありました。

赤ちゃんは生後2ヶ月です。

 

ママ

「私が薬を飲むことになり、1週間ミルクにしていました。

その間は張ってきたら搾っていましたが、
母乳がOKになり飲ませようとしたら、母乳の出が悪くなりました。」

 

来院していただき、乳房マッサージをしてみると

確かに弾力性がない、元気のない乳房でした。

 

乳房マッサージをしていると

催乳も出てきて、ピューピュー飛びました。

でも、長続きしません。

 

母乳が止まっているわけではありませんでした。

搾乳をしていたからですね。

良かったです。

 

ミルクは4時間ごとに100~120ml飲ませていたそうです。

 

母乳の出が悪くなっていると感じたママは

母乳再開後もミルクを減らすことが出来なかったのです。

 

そして、4時間ごとに母乳を飲ませてミルクをあげていました。

 

ママ

「おっぱい止まったわけじゃないんですね。よかった。

まだ、飛ぶほど出ていたとはびっくりです。」

 

「でも、乳房の元気がなくなっているのは事実です。

ミルクの量を減らして、母乳を飲ませる回数を増やしましょう。」

 

その時のおっぱいの状態をみて

・ミルクは半分の60ml/回に減らすこと

・2~3時間毎、一日8回以上飲ませる事。

・ミルクを減らしてもおしっこが6~7回/日以上出ているか確認すること

・赤ちゃんの活気はあるか確認すること

 

とアドバイスしました。

 

そして、様子を見て再診していただくことにしました。

 

母乳の量が増え、安心して母乳を飲ませられるようにお手伝いいたします。

 

 

もしも、

あなたが内服治療で母乳をあげることが出来なくなった場合

できるだけ早く来院されることをお勧めします。

 

母乳を飲ませられない期間の過ごし方

母乳が出なくなるのを防ぎ、量をキープする方法をアドバイス致します。

 

困ったときは助産師を頼りにしてくださいね。

 

あなたの専属助産師・マイ助産師になりたい「助産師えつきけいこ」でした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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