えっちゃんブログ

2020年10月06日 助産院からのお知らせ 桶谷式母乳育児相談室 イベント

朝まで寝たい。夜間の授乳はいつまで続くの

授乳中のママから
「朝まで寝たい。夜間の授乳はいつまでですか?」
ってご質問いただきました。
 
 
私のこたえは・・・
 
「母乳の場合、
夜間の授乳はなくならないものです。
 
断乳するまで
夜間も母乳を飲むお子さんがほとんどです。
 
夜間の授乳は授乳中はあるものと
思ってください。」
 
とお伝えします。
 
これをお伝えると・・・
 
正直、がっかりしたような表情を
される方がほとんどです。
 
せめて夜は赤ちゃんに寝てほしい
自分も朝まで寝たい
 
そう思う気持ちは痛いほど
わかります。
 
私も経験者です。
あの当時、ただただ寝たかったから。
 
私は毎回、毎日、きちんと3時間毎の
授乳が出来ていたわけではありません。
(きちんとできる優等生ではなかった・・・)
 
目覚ましかけていても、
いつの間にか音を消して
寝過ごしちゃったことも何度もあります。
 
でもそうすると、
目が覚めるとおっぱいが
パンパンになっていたり、
痛くなったりすることが多かったです。

 

 

確かに夜、長寝するお子さんもいますが、
母乳の場合、夜の授乳があるのが通常なのです。
 
 
夜間授乳がなくなると、どうなるかというと・・・
 
 
母乳がよく出ている人は、
 
朝、起きたら、おっぱいはパンパンガチガチかたくなります。
 
痛ッで目が覚めるかもしれません。
 
しこりができたり、パンパンに張りすぎて、
痛くなったりと乳腺炎などのトラブルを起こしやすくなります。
 
 
母乳がそこそこ出ている、やや少なめの方は、
 
おっぱいがさらに出にくくなります。
 
夜間飲ませた方が母乳はよく出るようになります。
 
3時間以上ためない方がよいのです。
 
 
おっぱいがおいしくなくなって、
お子さんが授乳を拒否するケースもあります。
 
夜間授乳は決して楽ではありません。
 
夜はゆっくり寝させてあげたいのですが、
夜間授乳はとても大切なのです。
 
乳房トラブルを予防し、
おいしい母乳を飲ませるためには
 
断乳まで昼夜を問わず
約3時間毎の授乳をお勧めします。
 
理想は3時間毎、
よくあいても4時間までが望ましいですね。
 
あの時、頑張ってよかった!
そう思える日が必ず来ますウインク
 
母乳育児、応援しています。
 

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広島の母乳外来/桶谷式・母乳育児相談室
助産師/カンガルー式子育て塾 主宰

えつきけいこ

広島県廿日市市新宮1丁目13-18 大野ビル501
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