えっちゃんブログ

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【見守る子育て】親という字に込められた意味とは?子どもの自立を育む方法

2025年08月29日 | 育児のヒントとアイデア

「親って、“木の上に立って見る”って書くんですよね。」

先日のインスタライブでは、そんな一言から始まりました。

赤ちゃんや小さな子を育てていると、

「危ないからやってあげよう」

「失敗させたくない」…

そんな気持ちになるのは当たり前。

でも、親の大きな役割の一つが【見守ること】だとしたら、どうでしょう?

今日は「見守る子育て」の視点から、

失敗を許す大切さ、そして“親という存在”のあり方について一緒に考えてみませんか?


🌱【親という字】に込められたメッセージ

「親」という漢字は、「木の上に立って見る」と書きます。

すぐに手を出して助けるのではなく、少し離れたところから見守る

それは、子ども自身が「できた!」と感じられるような経験を尊重するということ。

親の役割は、“今すぐの成功”を助けるよりも、“自分で乗り越える力”を信じて見守ることかもしれません。


🔍【見守る子育て】3つの視点

① 失敗は成長のチャンス

赤ちゃんや子どもは、何度も転びながら「できた!」を積み重ねていきます。

石のない道よりも、ちょっとデコボコした道の方が、転んで立ち上がる力が育ちます。

 

失敗しても、それを「ダメ」とは思わず、「よくがんばったね」と見守ってあげてください。


② 命に関わらないことなら、どんどん経験を

「危ないからダメ」と言いたくなることもあるけれど、

命に関わらないことなら、失敗して学ぶことの方が大事な時もあります。

 

Try & Error(挑戦と失敗)の中で、子どもは学び、自信をつけていきます。


③ 親の役割は“先回り”より“信じて見守る”

もちろん、危険から守るのは親の大切な仕事です。

でも、将来は子どもが自分の足で人生を歩んでいきます。

 

「大丈夫。やってごらん」

そう言える親であることが、子どもにとって大きな支えになります。


🎯【子育てのゴール】を、今、少しだけ考えてみる

「親は子どもよりも先に年を取る」

これは誰もが避けられないこと。

だからこそ、私たちは【自立】というゴールを意識して、今できるサポートを考える必要があります。

自分の選択で歩き、好きなことに取り組み、人生を楽しめるように。

その準備期間こそが、今の子育てなのかもしれません。


💌さいごに:悩んでもいい。あなたはちゃんとやってる

育児に悩まない人なんて、いません。

悩むのは、それだけ子どもが愛おしい証拠です。

でも、一人で悩みすぎないでください。

誰かに話すだけで、ふっと楽になることもあるんです。

誰に話そう?って思ったら、

“話をうんうん聞いてくれる人”の一人に、私(えっちゃん)がなれたら嬉しいです。

📺 動画で見たい方はこちらから

▶ 約5分のYouTube動画はこちらからご覧いただけます

※本文と同じテーマをやさしく解説しています。


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🌷えっちゃんからメッセージ

あなたの子育てライフが、もっと楽しく、もっと安心できるものになりますように。

また次回のブログでお会いしましょう😊

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