「親って、“木の上に立って見る”って書くんですよね。」
先日のインスタライブでは、そんな一言から始まりました。
赤ちゃんや小さな子を育てていると、
「危ないからやってあげよう」
「失敗させたくない」…
そんな気持ちになるのは当たり前。
でも、親の大きな役割の一つが【見守ること】だとしたら、どうでしょう?
今日は「見守る子育て」の視点から、
失敗を許す大切さ、そして“親という存在”のあり方について一緒に考えてみませんか?
🌱【親という字】に込められたメッセージ
「親」という漢字は、「木の上に立って見る」と書きます。
すぐに手を出して助けるのではなく、少し離れたところから見守る。
それは、子ども自身が「できた!」と感じられるような経験を尊重するということ。
親の役割は、“今すぐの成功”を助けるよりも、“自分で乗り越える力”を信じて見守ることかもしれません。
🔍【見守る子育て】3つの視点
① 失敗は成長のチャンス
赤ちゃんや子どもは、何度も転びながら「できた!」を積み重ねていきます。
石のない道よりも、ちょっとデコボコした道の方が、転んで立ち上がる力が育ちます。
失敗しても、それを「ダメ」とは思わず、「よくがんばったね」と見守ってあげてください。
② 命に関わらないことなら、どんどん経験を
「危ないからダメ」と言いたくなることもあるけれど、
命に関わらないことなら、失敗して学ぶことの方が大事な時もあります。
Try & Error(挑戦と失敗)の中で、子どもは学び、自信をつけていきます。
③ 親の役割は“先回り”より“信じて見守る”
もちろん、危険から守るのは親の大切な仕事です。
でも、将来は子どもが自分の足で人生を歩んでいきます。
「大丈夫。やってごらん」
そう言える親であることが、子どもにとって大きな支えになります。
🎯【子育てのゴール】を、今、少しだけ考えてみる
「親は子どもよりも先に年を取る」
これは誰もが避けられないこと。
だからこそ、私たちは【自立】というゴールを意識して、今できるサポートを考える必要があります。
自分の選択で歩き、好きなことに取り組み、人生を楽しめるように。
その準備期間こそが、今の子育てなのかもしれません。
💌さいごに:悩んでもいい。あなたはちゃんとやってる
育児に悩まない人なんて、いません。
悩むのは、それだけ子どもが愛おしい証拠です。
でも、一人で悩みすぎないでください。
誰かに話すだけで、ふっと楽になることもあるんです。
誰に話そう?って思ったら、
“話をうんうん聞いてくれる人”の一人に、私(えっちゃん)がなれたら嬉しいです。
📺 動画で見たい方はこちらから
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あなたの子育てライフが、もっと楽しく、もっと安心できるものになりますように。
また次回のブログでお会いしましょう😊
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