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えっちゃんブログ

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新生児の授乳で迷ったときに|助産師が大切にしている3つの視点

2026年01月28日 | 育児のヒントとアイデア

新生児の授乳、迷った時の3つの視点

新生児の授乳、迷った時の3つの視点

新生児の授乳で迷ったときに

助産師が大切にしている3つの視点


【また迷ってしまう…そんな気持ち、ありませんか?】

少し前よりは落ち着いた気がするけれど、

またふと不安になる。

 

・昨日はうまくいったのに、今日は違う

・泣き方や飲み方が変わった気がする

・「これでいい」と思ったはずなのに、また迷ってしまう

 

新生児期の授乳は、

「落ち着いたと思ったら、また迷う」

その繰り返しになりやすい時期です。


【なぜ、新生児期は何度も迷うの?】

新生児期は、

赤ちゃんの成長スピードがとても早い時期。

 

・飲む量

・飲み方

・眠り方

・泣き方

 

どれも、数日単位で変わっていきます。

 

だから、

「昨日の正解が、今日は合わない」

そんなことが起こっても不思議ではありません。

 

迷ってしまうのは、

ママの判断が間違っているからではなく、

赤ちゃんがちゃんと成長している証拠でもあるのです。


【授乳で迷ったときの3つの視点】

新生児期の授乳で迷ったとき、

助産師が大切にしているのは、次の3つです。

 

① 赤ちゃんの様子を“全体”で見る

 

飲んだ量だけでなく、

・飲んだ後の表情

・眠り方

・おしっこやうんちの様子

 

一部分ではなく、全体で判断します。


② 数字だけに振り回されない

 

体重や授乳回数は大切な目安ですが、

それだけで「足りない」「うまくいっていない」と

決めてしまわなくて大丈夫です。

 

数字は、

判断材料のひとつとして使います。


③ ママのしんどさを無視しない

 

授乳がつらい

寝不足が続いている

不安で気持ちが落ち着かない

 

それも、大事なサインです。

 

ママが苦しくなってしまう方法は、

長く続けられません。


【現場で感じていること】

 

相談に来られるママの多くが、

「自分で何とかしなきゃ」と

とても頑張っています。

 

でも実際は、

少し視点を整理するだけで

「これでいいんだ」と思えるケースがたくさんあります。

 

授乳は、

完璧を目指すものではなく、

親子に合う形を見つけていくものです。


【迷ったときは、立ち止まっていい】

 

新生児期の授乳は、

迷いながら進んで当たり前。

 

もし今、

「また迷ってしまったな」

と感じているなら、

 

それは

ひとりで抱え込まず、整理していいタイミングです。

 

ブログを読み返したり、

誰かに話してみたり、

一緒に確認してもらうことで、

気持ちがスッと軽くなることもあります。


最後に

 

新生児期は、

「できているか・できていないか」を

決める時期ではありません。

 

迷いながら、

少しずつ親子で整っていく時間です。

 

あなたのペースで、大丈夫ですよ。

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#育児のヒントとアイデア#新生児#新生児ママ#授乳

母乳育児カウンセラー えつきけいこ