えっちゃんブログ

2015年10月03日 助産院からのお知らせ 桶谷式母乳育児相談室

断乳証書もらって、思わず涙ぐむHさん 涙の意味は・・・

~ほっこりゆるんで笑顔になって~ ママの笑顔をもっと増やしたい!
助産師えっちゃんこと悦喜桂子(えつき けいこ)です

今年の夏の終わりに1人のママに断乳証書をお渡ししました。

 

 

廿日市市在住の可愛い女の子Mちゃんのママです。

Mちゃんは6月生まれの女の子

母乳だけで順調にやってこれたのですが、
Mちゃんが4ヵ月の時、Hさんはしこりと痛みで来院されました。

その後も何度も乳腺がつまり、しこりができて来院されました。

詰まったときに、時に自力で抜けて楽になることもあったようですが、

無理なことも・・・

おっぱいのトラブルはしんどいですからね。

急なトラブルにもできる範囲対応させてもらいました。

Hさんもトラブルのないように、日常生活十分気を付けていました。

授乳間隔があきすぎないように!

寝過ごさないように!

お食事も高カロリー高脂肪なもの、甘みの強いものも控え!

そんなに気を付けていても

ある日突然、急に、詰まってしまう

時にはおっぱいやめたくなることもあったと思います。

本当によく頑張られました。

そして、1歳過ぎて今年の秋に断乳を考えていました。

7月末来院されたときに、手技をしながら断乳について簡単に話をしました。

そしたら3日後

なんと

突然に

Mちゃん、自らおっぱいを卒業したのです。

ママはびっくり

毎回、母乳相談室には一緒に来られるのですが、聞いていたのかしら?ってくらいに!

Mちゃんの意思を尊重して、そのままおっぱい卒業になりました。

通常の断乳とはすこし違いますが、母乳育児を頑張られたHさんに断乳証書をお渡ししました。

ラストの日、Mちゃんはいませんでしたが、断乳証書を読み上げてHさんにお渡ししました。

Hさんは母乳育児の日々が走馬灯のようによみがえったのでしょう。

目には涙が・・・

美しい涙です。

嬉しい涙です。

誇らしい涙です。

Hさんから
母乳育児をしているとき、詰まったり痛くなったりすることも多く、くじけそうになりましたが、何とか1歳過ぎまで飲ませて、無事におっぱい卒業できました。

自分よく頑張ったなと思うと同時に子育てに少し自信がついた気がします。

これから先に何があっても頑張っていけそう!と思えました。

という感想を頂きました。

ブラボーーーーーー

母乳育児を通じて、Hさん自身も成長されましたね。

Hさん、Mちゃん

本当におめでとう!

これからの健やかな成長をお祈りしています。

えつき助産院 えっちゃんより

広島ブログ

最後までお付き合いありがとうございます。

 

えつき助産院 院長 悦喜桂子

広島県廿日市市新宮1丁目13-18 大野ビル501
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