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えつき助産院

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えっちゃんブログ

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「授乳相談」の記事一覧
【授乳はどうする? 】よく寝る新生児の場合、授乳で迷ったときに知ってほしいこと

【授乳はどうする? 】よく寝る新生児の場合、授乳で迷ったときに知ってほしいこと

「泣いたら飲ませていいよ」 そう言われることは多いけれど、   よく寝る赤ちゃんの場合、授乳はどう考えたらいいのでしょうか。   ・起こさなくていいですか? ・泣かないけど、飲ませなくて大丈夫?   これは、新生児ママからとてもよく聞かれる質問です。 よく寝る赤ちゃんほど、不安になりやすい   よく寝る赤ちゃんは、 一見すると育てやすそうに見えることが多いもの。   でも実は、 ママが「これでいいのかな?」と迷いやすいタイプでもあります。   「泣かない=問題ない」 そう思いたくなりますよね。   けれど、 泣かない=足りている...

【泣けば飲ませていい?】よく泣く新生児の場合、授乳で迷ったときに知ってほしいこと

【泣けば飲ませていい?】よく泣く新生児の場合、授乳で迷ったときに知ってほしいこと

「産院で 『泣けば飲ませていいよ』 と言われたんですけど、 泣いたら毎回飲ませていいんですか?」   これは、新生児ママからとてもよく聞かれる質問です。   夜になると特に、 泣くたびに 「お腹すいてるのかな?」 「足りてない?」 と不安になりますよね。   結論からお伝えします   「泣けば飲ませていい」 これは、間違いではありません。   でも実は、 すべての赤ちゃんに当てはまるわけではない というのが、助産師としての正直なところです。   特に「よく泣くタイプ」の赤ちゃん   よく泣く赤ちゃんの場合、...

「母乳が出ていないかも…」と不安なママへ 張らなくても母乳は作られています

「母乳が出ていないかも…」と不安なママへ 張らなくても母乳は作られています

張らない=母乳が出ていない、ではありません 助産師が伝えたい母乳の本当のしくみ こんな不安、ありませんか? ・最近、おっぱいが張らなくなってきた ・前よりやわらかい気がして、母乳が出ていないのでは… ・このまま母乳育児を続けて大丈夫なのか不安 授乳中、こんな気持ちになったことはありませんか。 実はこれ、とても多くのママが感じている不安です。 実は、多くのママが同じところでつまずきます 母乳はミルクと違い、 「どれくらい飲んだか」が目に見えません。 そのため、 「張らない=出ていない」 「やわらかい=母乳が減った」 と感じてしまい、...

母乳が足りているか不安なママへ|測らなくてもわかる赤ちゃんのサイン

母乳が足りているか不安なママへ|測らなくてもわかる赤ちゃんのサイン

こんな不安、ありませんか? 母乳育児を始めて、 「すぐに出なくても大丈夫」と少し安心できたものの、 次に湧いてくるのが、こんな気持ちです。 「ちゃんと足りているのかな?」 「泣くってことは、お腹が空いている?」 「量を測らないと、やっぱり不安…」 特に退院後は、 赤ちゃんの様子をひとりで見ていく時間が増え、 不安が大きくなりやすい時期。 母乳が足りているかどうか分からない不安は、 多くのママが通る道です。 なぜ、こんなに不安になるの? 母乳育児は、 ミルクのように「量が見えない」育児です。 だからこそ、 ・泣いた ・授乳間隔が短い...

【助産師解説】母乳スイッチはいつ入る?産後すぐ母乳が出なくても大丈夫

【助産師解説】母乳スイッチはいつ入る?産後すぐ母乳が出なくても大丈夫

こんな悩み、ありませんか? 出産を終えて、赤ちゃんを胸に抱いた瞬間。 うれしさと同時に、こんな不安がよぎるママは少なくありません。 「母乳、ちゃんと出るのかな」 「授乳しているけど、飲めている感じがしない」 「入院中なのに、おっぱいが全然張らない…」 周りのママはうまくいっているように見えて、 「私だけうまくできていないのでは」と ひとりで焦ってしまうこともありますよね。 でも、その不安。 あなただけではありません。 実は、多くのママが同じ壁にぶつかっています 赤ちゃんを産んだからといって、...

【助産師が解説】母乳は「貯める」ものではなく「作る」もの──母乳の出る仕組みと増やし方

【助産師が解説】母乳は「貯める」ものではなく「作る」もの──母乳の出る仕組みと増やし方

「母乳が出ていないのでは?」と不安になることはありませんか? 実は、母乳は“貯めておく”ものではなく、“その都度つくり出す”もの。 授乳のたびに作られる——それが母乳の本当の仕組みです。 なぜ母乳は「作る」ものなの? 母乳は、赤ちゃんが吸う刺激によって脳が反応し、 **プロラクチン(母乳を作るホルモン)**と **オキシトシン(母乳を押し出すホルモン)**が分泌されることで作られます。 つまり、**「吸われるほど母乳は作られる」**という仕組み。 張っていなくても、赤ちゃんに吸ってもらうことが一番の刺激になります。...

授乳時間はスキンシップ時間。おっぱいタイムが育てる絆

授乳時間はスキンシップ時間。おっぱいタイムが育てる絆

授乳の時間、それは赤ちゃんにとって安心と信頼を学ぶ時間でもあります。 「おっぱいを飲む」ことは、ただ栄養をとるだけではありません。 ママのぬくもり、声、匂い、そして目と目が合うその瞬間 ——すべてが赤ちゃんの心を満たし、絆を深めていく大切な時間なのです。 なぜ授乳中のスキンシップが大切なの? 赤ちゃんは、ママの胸の中でおっぱいを飲みながら、「世界は安心できる場所だ」と感じていきます。 これは、肌と肌が触れ合うことで分泌される**幸福ホルモン(オキシトシン)**の効果によるもの。...

【助産師が解説】母乳は“生きた栄養”!? ミルクとの違いと続けるコツ

【助産師が解説】母乳は“生きた栄養”!? ミルクとの違いと続けるコツ

あなたも同じ不安を感じていませんか? 「母乳が赤ちゃんにいいって聞くけど、何がそんなに違うの?」 「母乳が出にくくて、ミルクにしようか迷っている…」 そんな声をよく聞きます。 母乳もミルクも、どちらも赤ちゃんにとって大切な栄養源です。 でも、**「母乳にしかない力」**を知ると、続けたい気持ちが自然と湧いてきます。 なぜ母乳は“生きた栄養”と呼ばれるのか? 母乳は赤ちゃんにとって“完全栄養食”。 その理由は、栄養バランスだけではありません。 ・免疫物質(IgA・ラクトフェリンなど)で病気から守ってくれる...

産後ママを支える“母乳ホルモン”のふしぎな力

産後ママを支える“母乳ホルモン”のふしぎな力

【産後ママを支える“母乳ホルモン”の不思議な力】 🤱 授乳中に「ほっとする」あの瞬間、ありませんか? おっぱいをあげていると、ふっと肩の力が抜けて、 「なんだか安心する…」と感じたことはありませんか? 実はそれ、**母乳ホルモン(オキシトシン)**の働きなんです。 この小さな変化が、ママの体と心を整える大切なサイン。 🌸 オキシトシンとは? 〜“愛情ホルモン”と呼ばれる理由〜 赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激を受けると、 ママの脳からオキシトシンが分泌されます。 このホルモンは「母乳を出す」だけでなく、 子宮を収縮させて回復を促す...

母乳育児ってどんな良さがあるの?助産師が伝えたい6つのメリット

母乳育児ってどんな良さがあるの?助産師が伝えたい6つのメリット

母乳育児の魅力、ちゃんと知っていますか? 出産を終えて、「母乳で育てたいけれど自信がない」と感じていませんか? 実は母乳育児には、ママと赤ちゃんのどちらにも嬉しい効果がたくさんあります。 助産師として多くのママを見てきた中で感じる、“母乳育児のすごさ”を6つご紹介します。 1.ママの体の回復を助ける 授乳をすると「オキシトシン」というホルモンが分泌され、子宮の回復を早めてくれる働きがあります。 出産で疲れた体を整えながら、自然に体調が戻っていくのを感じられる方も多いです。 2.気持ちをリラックスさせてくれる...