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えつき助産院

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えっちゃんブログ

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「育児のヒントとアイデア」の記事一覧
大丈夫って言われても、不安が消えないあなたへ  ― 生後1か月までのママに伝えたいこと ―

大丈夫って言われても、不安が消えないあなたへ ― 生後1か月までのママに伝えたいこと ―

「幸せなはずなのに、つらい」そんな気持ち、ありませんか? 赤ちゃんが生まれて、 周りからは「よかったね」「おめでとう」と言われる。 でも心の中では、 なぜかずっと気が張っていて、休まらない。   授乳のたびに 「これでいいのかな?」 「また何かあったらどうしよう」 そんな不安が頭から離れない。   大丈夫だよ、と言われても 頭では分かっているのに、 心がついていかない。   実は、これも先日のインスタ座談会で 生後まもないママから届いた、正直な声でした。   なぜ産後すぐは、不安が強くなりやすいのか...

正解のない毎日に、ちょっと安心を ― インスタ座談会で見えた産後ママたちの本音 ―

正解のない毎日に、ちょっと安心を ― インスタ座談会で見えた産後ママたちの本音 ―

こんな悩み、ありませんか?   産後の毎日、 「これで合っているのかな?」 「私のやり方、間違っていないかな?」 そんなふうに、不安になることはありませんか。   授乳やミルクの量、赤ちゃんの成長、夜泣き…。 調べれば調べるほど情報があふれて、 かえって迷ってしまうこともありますよね。   先日のインスタ座談会でも、 「正解が分からなくて不安です」 という声がたくさん届きました。 その気持ち、決してあなただけではありません。 実は、多くのママが同じ壁にぶつかっています  ...

2026年・午年に思うこと|迷信より、今できることを大切にしたい理由

2026年・午年に思うこと|迷信より、今できることを大切にしたい理由

2026年・午年に思うこと ― 迷信より、今できることを大切に ― 2026年は、午(うま)年。 そして今年は「丙午(ひのえうま)」の年でもあります。 「ひのえうまの年は、出産が減る」 そんな話を、どこかで聞いたことがある方もいるかもしれません。 60年前、実際に起きたこと 60年前の1966年、丙午の年には 「丙午生まれの女性は不幸を招く」という迷信の影響で、 日本全体で出産を控える動きが広がりました。 その結果、 出生数は前年と比べて約25%も減った と言われています。 これは今では、 迷信によって社会全体の行動が左右された、...

「私だけがおかしいの?」と感じたママへ|SNS・夫婦・2人目育児…見えない孤独と不安

「私だけがおかしいの?」と感じたママへ|SNS・夫婦・2人目育児…見えない孤独と不安

「私だけ?」心を揺さぶる孤独と不安 SNS・夫婦・2人目育児…誰にも言えない気持ち、抱えていませんか? 出産して、ママになって。 本当はもっと嬉しいはずだったのに、 気づけば心にポツンと穴が空いたような孤独を感じていませんか? 「なんで私だけ、こんなにうまくできないの?」 「まわりはみんな笑顔なのに、どうして…」 そんな風に感じてしまうママの声が、いま本当に多く届いています。 SNSのキラキラ投稿に、心がざわつく 他のママは「できてる」ように見えてしまうから...

「足りない」「痛い」「出すぎる」 そんな授乳の悩みを抱えていませんか?

「足りない」「痛い」「出すぎる」 そんな授乳の悩みを抱えていませんか?

思うようにいかない授乳に、心が折れそうなあなたへ 母乳育児は、自然で、愛にあふれた時間。 そう思っていたのに、実際にはうまくいかないことだらけで、戸惑っていませんか? 「足りてるのかな…」 「なんで私だけ出ないの?」 「痛くて、つらくて、授乳がこわい…」 その悩みは、とても個人的なように思えて、 実は多くのママが通ってきた道です。 でも、なかなか声に出せず、 ママたちはひとりぼっちになってしまいがちなのです。 ■ 母乳が「足りないかも…」という焦り 「もっと吸わせなきゃ」が、心を追い詰める 赤ちゃんが泣いていると、...

ずっと泣いてる…何をしても寝ない… その夜、ママは涙をこらえていました

ずっと泣いてる…何をしても寝ない… その夜、ママは涙をこらえていました

赤ちゃんとの生活が始まり、ママたちがまず直面するのが“終わらないお世話”の現実です。 「昼も夜も休む暇がない…」 「泣き声が止まらなくて、心が折れそう…」 あなたも、眠れない夜に泣きたくなっていませんか? 眠れない夜、泣き止まない赤ちゃん 「30分おきに起きて泣く」 「やっと寝かせたのに、またすぐに泣く」 心も体も、限界を感じて当然です。 多くのママが、昼夜の区別のない生活の中で、体力も気力も削られていきます。 「日中ずっと泣いている我が子を可愛いと思えなかった。そんな自分に自己嫌悪して、さらに辛くなった…」...

「こんなはずじゃなかった…」産後すぐに感じるギャップと涙の理由とは?

「こんなはずじゃなかった…」産後すぐに感じるギャップと涙の理由とは?

「こんなはずじゃなかった」…多くのママが感じた産後のギャップを共有します。 「こんなはずじゃなかった…」産後すぐのリアル あなたも、同じような戸惑いを感じていませんか? 赤ちゃんが生まれたら、幸せな日々が始まると思っていた。 でも現実は、眠れない夜、痛む体、止まらない涙。 「思ってたのと違う…」「私だけ?」と、不安や孤独に押しつぶされそうになるママは少なくありません。 出産という大きな出来事を経たママの心と体には、誰もが想像以上の負担がかかっています。 その揺らぎや戸惑いは、とても自然なことなのです。 出産後の体に起こること...

「やめようか」と思った配信を続けられた理由|助産師の心を動かしたママの一言とは?

「やめようか」と思った配信を続けられた理由|助産師の心を動かしたママの一言とは?

【助産師のひとりごと】「もう少し続けてみよう」と思えた日 「2ヶ月ベビーのママです。見る専アカウントですが、前回の座談会、共感ばかりでした」 こんな嬉しいDMをいただきました。 メッセージには、新生児期の辛さ、母乳の痛み、実母とのすれ違い、そして葛藤のなかで少しずつ前を向いていく姿が、ぎゅっと詰まっていました。 読むだけで胸がいっぱいになって、思わず涙ぐんでしまいました。 配信し続けることに迷いがあった 2020年10月にインスタライブを始めて、気づけば5年が過ぎました。...

アプリ育児の落とし穴?赤ちゃんと向き合う子育てのすすめ〜アプリ管理よりも大切な“今ここ”のまなざし〜

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【Q&A】アプリで細かく記録しているのに、育児が不安になるのはなぜ? 最近、「子育てアプリで毎日記録しているのに、育児への不安や孤独感が消えない…」というママやパパの声をよく聞きます。 便利なアプリやSNSは、現代の子育ての強い味方です。 でも、気づくと“数字”や“グラフ”ばかり見て、赤ちゃん自身をじっくり見る時間が減っていませんか? 「記録はバッチリなのに、なぜか自信が持てない」 ——そんな悩み、あなたにもありませんか? アプリ育児で見落としがちな3つの大切なこと   1. 赤ちゃんの“今”を目で見る・触れる・感じる...

産後ケアは寝るだけじゃもったいない!広島の助産師が教える賢い活用法とパパママレッスン

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あなたも「産後ケア=寝る場所」だと思っていませんか? 産後のママやパパ、本当におつかれさまです。 最近、広島でも産後ケアを利用する方が増えています。 たとえば「赤ちゃんを預けて寝てきました」というママの声や、「ママたちは寝に来ている感じですね」という助産師の本音も現場ではよく聞きます。 もちろん睡眠はとても大切です。しかし、それだけで終わるのは本当にもったいないと感じています。 睡眠不足の解消だけで十分でしょうか? 産後は昼夜逆転や頻回授乳で、どうしても寝不足になりがちです。 「少しでも寝たい!」という思いは当然のこと。...