えっちゃんブログ

2021年07月15日 助産院からのお知らせ イベント 桶谷式母乳育児相談室 助産師の知恵袋~母乳関連~

授乳中、哺乳瓶の消毒はいつまで必要?

赤ちゃんにミルクを飲ませる。

搾った母乳を飲ませる。

 

そんな時は哺乳瓶を使うことが多いです。

 
 
哺乳瓶の消毒は
赤ちゃんの健康と命を守るためには必要です。

 

主な消毒方法は3種類です。
 

マーク・オレンジ煮沸する方法
マーク・グリーン消毒液につけおきする方法
マーク・オレンジ電子レンジを利用する方法

どの消毒方法を選んでも得られる効果は同じです。

 

どの消毒方法でも構いません。
ご自分に合うやり方をしましょう。
 
 
ちなみに
私は煮沸消毒していました。
もう30年以上前のことです。

 

では、

哺乳瓶はいつまで消毒が必要なのでしょうか?
 

消毒が必要な時期はするけど、

しなくてよい時期になればしたくない。
 
だって、手間で面倒なんですもの…。
 

 

消毒期間ですが…

5か月まではおススメしています。

 

5か月になると、

赤ちゃんは指しゃぶりをよくするようになりますね。
 
 
そして、離乳食も始まります。
離乳食の食器を消毒する必要はありません。 

 

指しゃぶりやおもちゃを頻繁になめだしたら、

哺乳瓶の消毒に神経質になる必要はなくなるでしょう。

 

ただ、哺乳瓶の消毒をしなくなっても、

してほしい大事なことが3つあります。
 

 

☑汚れはきちんと取ること。
 洗剤は大人が使っている食器用洗剤で十分です。
 哺乳瓶用のボトルブラシがあると、奥の方までしっかり汚れが取れますね。
  

 

☑乾燥させること。
 食器乾燥機などで乾燥させるとベストですね。
 

 

☑保管場所はほこりのかからないところにしましょう。
 フタ付きの哺乳瓶専用のケースをつかってもいいですね。
 私は食器棚に専用コーナーをつくり、保管していました。
 

 

つまり、大事なのは…

きちんと汚れが除去され、
乾燥され、
清潔に保管してあること
 

半年でも1年でも哺乳瓶を消毒することはいいことです。

 

でも、生後5ヵ月すぎると

そんなに消毒に頑張らなくても大丈夫ですよ。

 

ただし、赤ちゃんの体調がすぐれない時、

梅雨の時期などは消毒すると安心ですね。
 

省ける手間は省いて、

生活にささやかなゆとり持ってもいいと思います。

 

あっ、薬液消毒をしているママへ

 

薬液につけて1時間たつと取り出しましょう。

 

長時間つけておくと、

乳首が不透明な乳白色になり劣化を早めてしまいますよ。

 

今日も最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

 

では、また(^^♪

 

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えつき助産院 院長 えつきけいこ
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