えっちゃんブログ

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年末年始に乳腺炎が多い訳

2021年12月23日 | 母乳相談

年末年始に乳腺炎が多い訳

年末年始は一年の中で
もっとも乳腺炎になりやすい時期です。

なぜでしょうか?

乳腺炎の原因をみると
たった一つの原因でなるわけではありません。

いくつかの原因が重なった時になりやすいと思います。

その原因は大きく分けるとと3つあると思います。

ひとつ
授乳間隔が空くこと
いつもより授乳間隔が空くと要注意です。
特に夜間寝過ごさないように注意しましょう。

ひとつ
いつも以上に疲れやすいこと
年末年始は楽しいけれど、いつもよりは疲れやすいものです。


ひとつ
高カロリー・高脂肪な食事が続きやすいこと
おもちも要注意です。
年末年始くらい、ごちそうを食べたいと思うのも無理はないですが、食べ過ぎはお気を付け下さい。


お子さんが3ヶ月以上になっていると知恵もついてきて、授乳中気が散ることも増えてきます。

パパやご家族がずっといるとうれしくて、ますます気が散って飲まないことが増えます。

これらの原因が重なると
しこりができたり、乳腺炎になったりしやすいです。

もしも乳腺炎になっても
年末年始は病院も助産院もお休みしていると思います。

えつき助産院も12/30〜1/3までお休みを頂きます。

もしも乳腺炎になってしんどくても
すぐに診てもらえない状況がおこるかもしれません。

乳腺炎になると高熱が出て痛くてしんどいです。

悪化すると切開排膿という外科的な治療が必要な場合もあります。

⁡高カロリー・高脂肪なものを食べても、授乳間隔を空けずに
しっかり飲んでもらうと乳腺炎にならずに済むこともあるでしょう。

年末年始の断乳もお気をつけください。⁡

断乳はおっぱいをためますからね。

ごちそうを食べて、おっぱいをためると乳腺炎のリスクが上がります。

 

気を付けて、楽しい年末年始をお過ごしください。

 

詳しくはえつき助産院のインスタグラムのIGTV動画でご覧いただけます。

IGTV動画はこちら

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

では、また(^^♪

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母乳育児カウンセラー えつきけいこ