えっちゃんブログ

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授乳ケープは必要?オススメは?

2022年07月15日 | 授乳ツール

授乳ケープは必要?

 

授乳ケープってご存知ですか?

外出先などで授乳をする際に目隠しに使うアイテムですね。

私が授乳をしていた30年以上前にはなかったアイテムです。

 

いろいろと便利なグッズが出てきますね。

 

授乳ケープがないと外で授乳ができないわけではないですが、いざというときにあると助かるでしょう。

 

例えば、

実家や友人宅にお出かけの時

 お盆や正月などに、夫の実家に赤ちゃんを連れていくこともあるでしょう。

 授乳をするために部屋を貸してもらうようにしましょう。

 でも、誤って家族が入って来る可能性もあるため、念のため授乳ケープを使って授乳した方が安心ですね。

 友人宅も同じです。

 女性と子供たちだけの集まりであればそのまま授乳できますが、男性がいる集まりにはあると便利ですね。

 

病院やショッピング施設に出かける時

赤ちゃんを連れて病院か買い物にいくことがありますね。

デパートや大型ショッピングモールには、たいてい授乳室が整備されています。

でも、施設内にある授乳室の数は少ないし、ほかのママが使っていて使えないこともあります。

また、病院や小児科にも授乳室が整備されていることもあります。

でも、まだ整備されていないところも多いです。

特に病院の場合は待ち時間が長くなることも想定されます。

授乳室がないのであれば、授乳ケープがあると便利です。

 

車で移動する時

自動車を使って外出する際、駐車場で車の座席で授乳をすることになります。

この場合、車の中で授乳している様子が外から見えてしまうのは困ります。

車の窓にブラインドがあるといいですね。

そこにさらに授乳ケープがあると安心ですね。

 

公園で上の子を遊ばせる時

上の子供が外で遊びたいという場合には、赤ちゃんを連れて付き添いをすることになるでしょう。

公園には授乳室はないので、ベンチなどでケープを使って授乳することもありそうですね。

 

新幹線や飛行機で移動する時

 新幹線だと多目的室を使って授乳することはできますが、事前予約はできません。

 既に利用している方がいたら使えないことになります。

 そんな時に授乳ケープがあると授乳しやすいですね。

 

では、授乳ケープにはどんな種類があるでしょう。

◆エプロン型
エプロンのようにループに頭を通して胸元を隠すタイプのものです。

◆ポンチョ型
ポンチョ型はかぶって使えるので360度全てを隠すタイプです。

◆ストール型
ストールみたいに羽織るだけというタイプの授乳ケープもあります。

 

授乳中の胸元は隠したいですが、ママからは赤ちゃんが見えるようにしたいですね。

 

私が一番おススメなのはこの3タイプではなく、実はリング付きスリングなんです。

リング付きスリングを調整して授乳ケープの代用にすると便利ですよ。

参考になるとさいわいです。

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

では、また(^^♪

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母乳育児カウンセラー えつきけいこ