悦喜助産院について
[ 2018年04年07日(土) ]   助産院からのお知らせ, 知恵袋~母乳関連~

授乳中にお勧めの食事、控えたほうがよい食べ物ってありますか?

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

授乳中のママからのご質問頂きました。

『授乳中にお勧めの食事、控えたほうがよい食べ物ってありますか?』

 

食べ物は個人差や量の問題があります。

 

良い母乳を作る食べ物、悪い母乳を作る食べ物と限定することができません。

 

 

ただ、1種類のものを多量に食べると乳質(母乳の質)を悪くすることがあります。

たとえば、タケノコ、カツオ、マグロ、サバなどです。

 

ここで、避けて欲しい食べ物をご紹介しましょう。

 

油もの:揚げもの(天ぷら・とんかつ・から揚げ)スナック菓子

 

脂の多い肉 バターやオイルを使った洋食や中華料理

 

甘いもの:洋菓子(ケーキ・シュークリーム・チョコレート)

 

メニューでは:カレー・シチュー・すき焼き・鉄板焼き・ハンバーグ

 

刺激物 :香辛料の多い物・コーヒー・アルコール

 

飲み物:市販の噂好飲料(ジュース・炭酸飲料水)

 

アクの強いもの:たけのこ・わらび

 

もち米:赤飯・もち

 

お好きなものが多いのではありませんか?

 

 

これらの食べ物は食べてはいけないお食事ではありません。

 

避けて欲しい食べ物ってお伝えしましたね。

 

 

控えたほうがおいしい母乳が出て、トラブルを起こしにくいと思って下さい。

 

おっぱいの調子が悪いときはやめておくことをお勧めします。

 

世の中を見渡せば、ケーキにピザに焼肉に…と何を食べても平気なママがいるのも事実です。

 

 

でも、高カロリー・高脂肪なものを食べすぎると、おっぱいが詰まったり、痛くなったりしやすいママがいるのも事実です。

 

もしも、どうしても食べたい時は、夕方や寝る前ではなく午前中がよいと思います。

(食べることをおススメしているわけではありませんよ、一応…)

 

 

夕方や夜に高カロリー・油脂分・糖分をたっぷりとって、自分も赤ちゃんも夜起きなかったら、どうなるでしょう。

朝おっぱいがパンパンガチガチで痛くなることも…

 

ご注意を!

 

特別な食事をすると考えるのではなく、バランスのとれたお食事を心がけて下さいね。

 

和食を中心に3食規則正しく、旬のものを少しずつ食べるのがお勧めです。

 

和食

 

朝はパン食よりはご飯食がお勧め!

 

パン食がいけないのではないのです。

パンだとお腹が早く空きやすいので、つい間食をしやすいのです。

 

ご飯の方が腹もちが良いですね。
ご飯は毎食2杯食べるようにしましょう。

1杯は自分用、もう1杯は赤ちゃん用のおっぱいになると思って!

 

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

 

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