悦喜助産院について
[ 2020年07年19日(日) ]   助産院からのお知らせ, 桶谷式母乳育児相談室, 知恵袋~母乳関連~

赤ちゃんが退院後におっぱいを飲まなくなった理由

先日、初めての赤ちゃんを産んだママが

母乳相談に来院されました。

生後2週間くらいでした。

 

赤ちゃんがおっぱいを飲まなくなった

というご相談でした。

 

 

 具体的な相談内容は

「入院中はおっぱいを吸ってくれました。

でも、退院後、だんだん吸えなくなりました。

 

産院の2週間健診で相談すると

乳頭保護器を使用して飲ませてみましょう。

それでも嫌がるようならば、欲しがるだけミルクをあげて下さい

搾乳器で搾って飲ませるのもいいと思います。

とアドバイスされたとのこと。

 

アドバイス通り頑張ったけど、 

搾乳器を使ってもやっと20mlしかでません。

 

おっぱいも飲めないままです。

どうしたらよいでしょう」

とのことでした。

 

母乳マッサージをさせてもらうと

赤ちゃんがおっぱいを飲まなくなった理由がわかりました。

 

その理由は

 

・・

 

・・・

 

乳頭・乳輪がかたくなっていたためでした。

 

赤ちゃんは通常乳輪部まで深くくわえて

おっぱいを飲みます。

 

でも、乳頭・乳輪がかたくて

伸展(のび)が悪くなっていたため

上手にくわえることができなくなっていたのです。

 

母乳マッサージをして、

おっぱい全体を柔らかくして、

乳頭・乳輪部もやわらかくしました。

 

母乳マッサージ後

いつものようにおっぱいを飲ませてもらうと

すぐにパクっとくわえて上手に飲んでくれていました。

 

ママは

「赤ちゃんがぐずらずにおっぱいをくわえたのは久しぶりです。

しかも、乳首が痛くない!

母乳の出もよくなっている気がします。」

 

そうなのです。

赤ちゃんが深くくわえて飲んでくれたら、

おっぱいも痛くないのです。

 

乳頭・乳輪がやわらかく

飲みやすいおっぱいは

ママにも赤ちゃんにもいいことばかり。

 

今後は

授乳の前には前搾りをして飲ませるように

アドバイスしました。

 

あと、できるだけ

乳頭保護器と搾乳器も使わないように

アドバイスしました。

 

その理由は

次回お伝えしますね。

 

赤ちゃんが嫌がらずに上手におっぱいを飲んでくれる。

ママもおっぱいが痛くない!

 

それが理想ですね。

 

そのコツを知りたい方は

ご相談くださいね。

 

 

広島・廿日市の母乳外来/桶谷式・母乳育児相談室

 

赤ちゃんとの時間を大切にしたい

新米ママのための母乳育児カウンセラー

えつきけいこでした。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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