えっちゃんブログ
[ 2019年03年18日(月) ]   助産院からのお知らせ

もうすぐ7周年を迎えます

広島・廿日市の母乳外来/桶谷式母乳育児相談室

母乳が足りない、おっぱいが痛い、断乳・卒乳

に対応する助産師 えつき けいこです。

 

えつき助産院は2019年4月で7周年を迎えます。

 

皆様のご愛顧とご支援の賜物と感謝の気持ちでいっぱいです。

 

今後も「桶谷式母乳育児相談室」を主軸に「ベビーウエアリング」「いのちと性の話」を活用し、ママが笑顔で過ごせるようお手伝いをしていきます。

 

 

「桶谷式母乳育児相談室」

母乳育児を希望するママがスムーズに母乳育児が出来るようにサポートします。

 

桶谷式手技(乳房マッサージ)で母乳の流れをよくし、赤ちゃんが飲みやすいおっぱいに整えます。

 

じょうずな抱き方、飲ませ方のコツをアドバイスします。

 

妊娠中、出産後すぐから断乳後のケアまで、どの時期でもご利用いただけます。

 

 

「ベビーウェアリング」

ベビーウエアリングコンシェルジュ(抱っこやおんぶを専門的に学んだプロ)として抱っこやおんぶの仕方をお伝えします。

 

ベビーウエアリングとは赤ちゃんを身にまとうように抱っこやおんぶする方法です。

 

スリング、へこ帯、ベビーラップ、昔ながらのおんぶ紐を使います。

 

新生児のときから両手が使える抱っこが出来るようになります!

 

首が座ったらおんぶが出来るようになります!

 

快適な抱っこやおんぶで子育てがもっと楽しくなるでしょう‼

 

はじめは布の扱いにとまどい、できるようになるか不安になるかもしれません。

 

でも、布の扱い方、手順、方法を知ると想像以上に快適でやみつきになる方も!

 

取説や動画を見るよりもその道のプロに習うと早く上達します!

(実は私もその一人でした)

 

素手での抱っこのコツもお伝えしていますよ。

 

 

「いのちと性のお話」

助産師として、小・中・高校生・保護者まで各世代に応じた「いのちの話」をお届けします。

 

 

えつき助産院はママと赤ちゃんにとって「ほっこりゆるんで、笑顔になれる」場所になれるよう、これからも活動していきます。

 

 

えつき助産院から祝7周年の感謝の気持ちとして4月1日より先着70名様に気持ちばかりのお礼の品をご用意しております。

 

お1人1回限りです。

 

中身はどうぞおたのしみに!

 

今後もえつき助産院をどうぞよろしくお願いいたします。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

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[ 2019年03年16日(土) ]   助産院からのお知らせ

ゴールデンウイークの営業について

広島・廿日市の母乳外来/桶谷式母乳育児相談室

母乳が足りない、おっぱいが痛い、断乳・卒乳

に対応する助産師 えつき けいこです。

 

今年のゴールデンウイークは10連休となります。

 

以下のように営業しますので、ご利用ください。

 

【ゴールデンウイークの営業について】

 

4月27日(土) 通常営業 9時~17時営業します。

 

4月28日(日) 休業

 

4月29日(月) 休業

 

4月30日(火)  営業   9時~15時営業します。

 

5月1日(水)  営業   9時~15時営業します。

 

5月2日(木)  営業   9時~15時営業します。

 

5月3日(金)    休業       ふじわら助産院(楽々園)営業しています。 

             ☎082-923-6920 ふじわら助産院のホームページはこちら

 

5月4日(土)  休業   ふじわら助産院(楽々園)営業しています。

 

5月5日(日)    休業

 

5月6日(月)    休業

 

5月7日(火)    通常営業 9時~17時営業します。

 

 

楽しい連休をお過ごしください。

 

 

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[ 2019年03年15日(金) ]   助産院からのお知らせ

母乳量を増やしたい場合は…Part2

広島・廿日市の母乳外来/桶谷式母乳育児相談室

母乳が足りない、おっぱいが痛い、断乳・卒乳

に対応する助産師 えつき けいこです。

 

今回は、母乳の出る量を増やしたい場合、Part2です。

 

前回、母乳の出る量を増やしたい場合は、

『張るまで待つ(ためる)のではなく、張っていなくても頻回に飲ませましょう。』

とお伝えしました。

 

頻回にとはどの程度でしょう?

 

8回/日以上です。

 

1日に10回でも12回でも構いません。

 

 

ということは、2~3時間以内には飲ませましょうということになります。

 

よく授乳は3時間毎といわれますが、最初から3時間あくことはありません。

 

たびたび飲ませていて、母乳の量が増えてきて、赤ちゃんも飲むのが上手になり、

なんとなく3時間位あくようになるという感じです。

 

授乳が2~3時間毎になるのに少なくても1ヶ月以上はかかるでしょう。

 

中には2~3か月かかるママもいます。

 

それで大丈夫ですよ。

 

 

ここからが本日の本題ですね。

 

母乳の量をさらにアップさせるには夜間の授乳がとても大切です。

 

もう一度言います。

 

夜間の授乳がとても大切です。

 

 

夜のイメージ

 

夜間に授乳する方がおっぱいを出すホルモンの反応がよく、よく出るようになります。

 

なので、寝る前にたっぷりミルクを足して、赤ちゃんに朝まで寝てもらうのはよくないのです。

 

実際に夜間おっぱいを飲ませないでいるとどうなるかというと

 

 

母乳がよく出るママは、

朝起きたらおっぱいがパンパンガチガチ、しこりができたり、乳腺炎になりやすい状態に。

または、おっぱいが痛くて目が覚めるかもしれませんね。

 

 

母乳が少し足りないかなというママは、

朝起きてもおっぱいがそんなに張っていないかもしれませんね。

それは、ますますおっぱいが出なくなっている状態になってきていますよ。

 

 

母乳の出る量を増やすコツは約3時間毎に飲ませることです。

 

 

3時間毎に飲ませるのは昼間だけではありませんよ。

 

夜も3時間毎に飲ませることが、さらに母乳の出をよくするのです。

 

 

そうお伝えしていると時々質問がきます。

『夜、起こしても起きない赤ちゃんの場合はどうしたらよいでしょう?』

 

ミルクを足している場合は、寝る前のミルクの量を減らしましょう。

 

3時間たったら、寝ていても起こして飲んでもらう努力をしましょう。

 

寝ていると思ってもオムツを替えて引き寄せると

目を閉じたままでも飲んでくれる赤ちゃんはいます。

 

それでも起きない場合は搾る事をお勧めします。

 

 

育児お疲れのママに夜はたっぷり寝させてあげたいのですが、夜も飲ませる方がよいこといっぱいですよ。

 

・母乳の出がよくなる。

・朝起きても、おっぱいがガチガチにならず痛くない。

・ガチガチに張っていないので、赤ちゃんもおっぱいを飲みやすい。

・おいしい母乳が出やすい。

・月経の再来が遅くなりやすい。

などなど。

 

母乳の出る量を増やしたい場合は、昼も夜も約3時間毎に飲ませましょう。

 

今回は夜間の授乳がとても大切だとお伝えしました。

 

参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

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[ 2019年03年14日(木) ]   助産院からのお知らせ

母乳量を増やしたい場合は … part1

広島・廿日市の母乳外来/桶谷式母乳育児相談室

母乳が足りない、おっぱいが痛い、断乳・卒乳

に対応する助産師 えつき けいこです。

 

赤ちゃんが生まれた!

おっぱいを飲ませる。

授乳する新生児

 

おっぱいをふくませるけど、母乳があまり出ていない気がする。

少しでも多く出るようにしたい。

少しでも多く飲ませたいと願うお母さんは多いですね。

 

おっぱいを飲ませたい。

でもおっぱいが張っていない。

そんなときはどうしますか?

 

 

①おっぱいが張っていないので、張ってきたら飲ませる。

 

②おっぱいが張っていなくても、飲ませる。

 

 

さて、どちらがよく出るようになるのでしょう?

 

 

・・

 

・・・

 

・・・・

 

・・・・・

 

 

よく出るようになるのは①ではなくなのです

 

 

意外でしたか?

 

 

おっぱいが張らない、出ていない気がしているママたちがしがちな行動は、おっぱいが張るまで待とうとすることなのです。

 

おっぱいが張ってきて(おっぱいがたまってきて)

飲んでくれた後、おっぱいが柔らかくなると飲んでくれた実感がありますね。

 

 

でも、ちょっと待って。

 

おっぱいをためるということは、たまるまで飲ませないということですよね。

 

 

3時間以上たっても飲ませず、搾らず、

母乳をためればためるほど、おっぱいは止まる方向に傾きます。

 

 

それが証拠に母乳を卒業するとき(断乳するとき)は母乳をためてもらいます。

 

おおよそ3日間位母乳を飲まさず、搾らず、ためておくと止まる方向にいきます。

 

飲まさず、搾らず、3日位様子を見ると、母乳を作る機能がガクンっと落ちるのです。

 

母乳がピタッと急にでなくなるわけではありません。

 

 

母乳の量を増やしたかったら、ためるのではなく、出すことが必要です。

 

 

おっぱいが足りないと思っているママにしてほしいことは

おっぱいが張る、張らないに関係なく、2.5~3時間以内に飲ませることです。

 

 

一日最低でも8回以上母乳を飲ませて欲しいのです。

 

 

母乳は出した量だけ作るようになります。

 

 

まずは、出すことが大切なのです。

 

 

だから、初めは少なくてもたびたび飲ませて出していくと、少しずつ出る量が増えてきます。

 

 

なので、おっぱいが張っている張っていないにかかわらず、飲ませましょう。

 

 

1日8回以上(3時間以内に)飲ませるようにして下さいね。。

 

8回以上なので、10回でも12回でもOKですよ。

 

 

そうすると、母乳の量は増えてきます。

 

 

あと、母乳の量を増やすのにさらに効果的なことがあります。

 

それは次回Part2でお伝えしますね。

 
 
 

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[ 2019年03年08日(金) ]   助産院からのお知らせ

母乳相談に行きたいけど、産後すぐでも大丈夫?

広島・廿日市の母乳外来/桶谷式母乳育児相談室

母乳が足りない、おっぱいが痛い、断乳・卒乳

に対応する助産師 えつき けいこです。

 

産後退院まもないママから、こんなお問い合わせがありました。 

 

「おっぱいが足りない気がして、母乳相談に行きたいんですけど退院したばかりなんです。

赤ちゃんのことを考えたら、1ヵ月健診は過ぎてからのほうが良いですよね?」

 

生後2日目の赤ちゃん

 

確かに、産後退院したばかりで赤ちゃんを連れだすのは躊躇しますね。

 

私の返事は

 

 

 

・・

 

 

・・・

 

 

・・・・

 

 

・・・・・

 

 

 

「出来るだけ早くご来院ください。」

 

 

母乳が出ないと悩んでいるのならば、早く対応した方が早く出るようになります。

 

 

鉄は熱いうちに打て!!です。

(おっぱいは鉄ではありませんが・・・^_^; )

 

 

えつき助産院に母乳相談に来られる方で一番多いのは母乳分泌不足!!

 

いわゆるおっぱいが出ない、足りないと思っているママです。

 

 

時に、もう少し早く来てくれていれば・・・というママもいます。

おっぱいは飲まさず搾らず3日ためれば、止まる方向に向かいます。

 

 

ということは、早い方が良いのです。

お母さんも赤ちゃんも元気だから退院できただろうと思います。

 

 

最近は、2週間健診をしている産院も増えていますね。

 

ということは、

1ヵ月健診前に赤ちゃんを連れ出していいと産院が言っていると解釈してもいいのでは。

 

 

なので、1ヵ月健診前に赤ちゃんをお家から出していけないことはありません。

 

 

ただし、人ごみの中は避けましょうね。

公共の交通機関ではなく、ご家庭の車やタクシーがおススメです。

 

 

最近は、入院中にご連絡頂いて、退院のその足で来院されるママもいます。

 

・母乳で育てたいけど、足りない!

・あかちゃんがおっぱいを吸えない!

・おっぱいが張って痛い!

・ミルクの足し具合がわからない!

 

などなど、母乳でお困りのママ、一度ご連絡下さい。

 

 

えつき助産院に来てみたら・・・

*おっぱいが出るようになった。

*赤ちゃんがおっぱいを吸えるようになった。

*おっぱいの痛みが楽になった。

*乳首の痛みがなくなった。

*ミルクの足し具合がわかった。

 

など、嬉しい感想をお聞きします。

 

初診の方はまずはお電話ください。

電話する女性

 

えつき助産院 0829-31-5366

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

 

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