えっちゃんブログ
[ 2018年04年17日(火) ]   助産院からのお知らせ

【残席2】4/17(火)リラクゼーションサロン村上@えつき助産院

 広島の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

えつき助産院では、産後ママのために月1回リラクゼーションサロンの店長さんに出張施術してもらっています。

 

産後のカラダの不具合を調整しに来ませんか?

施術中は、私がお子様を子守していますので、安心して施術を受けていただけますよ。

 

 

本日の午後、開催ですよ。

 

あと2枠ご予約可能枠があります。

 

今日の午後の予定が空いたというあなた。

どうしようかと悩んでいたら当日になったあなた。

 

まだご予約可能ですよ。

 

リラクゼーションサロン村上@えつき助産院のご案内

 

すぐに申し込みしたい方はこれ↓ 

 

月 日    2018年4月17日火曜日 

 

場 所    えつき助産院の待合室

 

施術者    リラクゼーションサロン「キュア華水樹」の店長村上さん

 

所要時間   15~20分程度(おひとり20分枠でご予約頂きます。)

      ① 13:30~ 予約済

      ② 13:50~ 予約済

      ③ 14:10~ 予約済

      ④ 14:30~ 予約済

      ⑤ 14:50~ 予約済

      ⑥   15:10~ 予約済
      ⑦ 15:30~ 予約済

      ⑧ 15:50~ 予約済
          ⑨ 16:10~ 予約可能

      ⑩ 16:30~ 予約可能

     
料 金         2000円

      +ほぐしなどご希望の方はご相談ください(別途料金要)

 

*お子様連れでご来院頂いて大丈夫!
 

お申し込みはこれ↓ 

 

お問い合わせはこれ↓ お気軽に(^^♪

お問い合わせはこちらからどうぞ

 

私も午後は母乳育児相談室をお休みします。

そして、13:30~16:30の時間帯を「えっちゃんの集い」とします。

 

4/17(火)13:30~16:30(出入り自由)(参加費無料)

 

おしゃべりしたり、お子様と一緒にゆったり過ごしていただける場です。

 

体重・身長測定もできますよ。

 

施術をご予約されている方は、施術中は子守りなどお手伝いしますね。

 

 

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[ 2018年04年16日(月) ]   助産院からのお知らせ

この白い点の正体は・・・

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

さて、この白い点はなんでしょうか?

 

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これは、乳栓です。

 

先日、左のおっぱいの外側半分がガチガチになって来院された方がいました。

 

赤ちゃんに飲んでもらってもしこりは小さくならない。

 

それどころか、赤ちゃんが飲むのを嫌がるようになってきて、困って来院されました。

 

乳房マッサージをさせてもらうと、少しずつ乳頭から白いものが見えてきて、圧を加えたらスポッと抜けました。

 

でも、1個だけではなかったのです。

その後もつぶつぶと何個も出てきました。

 

手のひらに直撃してとらえたものがこの3個です。

 

意外と大きいと思いませんか?

 

乳栓は乳腺の中を移動する時、抜ける瞬間はとっても痛いのです。

 

乳栓が抜けたところから鯨の潮吹きのように乳汁がぴゅーっと出てくる、出てくる。

 

その後、しこりは軽減されました。

 

よかった。

 

本当に良かった。

 

 

では、どうして乳栓が出来るのでしょうか?

 

 

授乳リズムの乱れや食生活も原因になります。

 

【授乳の乱れ】

 

寝過ごしたり、授乳間隔があきすぎたりして、おっぱいをためすぎると要注意です。

 

おっぱいが長く滞っていると、発酵して、乳汁中の脂肪分や石灰分がチーズ状のドロドロした乳汁や小さな固形の異物になりやすくなります。

 

それがつまりやしこりの大きな原因である乳栓なのです。

 

【食事】

高カロリー、高脂肪食、アクの強いもの、刺激物は要注意です。

 

何を食べてもおっぱいのトラブルが無い方もいます。

 

ただし、食べ物が影響して詰まる人がいるのも事実です。

 

例えば、同じ食べ物を食べていても、尿管結石や胆石など石ができてしまう人も、できない人もいますよね。

 

ご自分の母乳が食べ物に強く影響されるタイプであれば、注意をした方が良いですよね。

 

トラブル予防の第一は赤ちゃんにしっかりおっぱいを飲んでもらうこと。

 

トラブル解決の第一も赤ちゃんにしっかりおっぱいを飲んでもらうこと。

 

 

もしも、赤ちゃんが授乳を拒否しだすと、詰りはひどくなり、乳腺炎になる恐れもあります。

 

しこりができたり、乳腺炎になると痛いし、しんどいし、辛いので出来るだけ予防しましょう。

 

そう、予防が大事です。

 

そして、何よりも赤ちゃんにおいしいおっぱいを飲ませてほしいな

 

しこりが改善しない場合は、早めにご相談くださいね。

 

 

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[ 2018年04年15日(日) ]   助産院からのお知らせ

レポ)4/11(水)心地よいおんぶクラス

広島のだっことおんぶの専門家
ベビーウエアリングコンシェルジュのえつきです。

 

4月11日(水)に心地よいおんぶクラスを開催しました。

 

今回は3組のママとお子様が参加くださいました。

 

Iさん:もうすぐ5か月の赤ちゃんのママ

   上のお子さんの時にへこ帯でのおんぶを少しした経験あり。

   今回はベビーラップのおんぶが気になっている。

 

Kさん:11か月の赤ちゃんのママ

    エルゴベビーでのおんぶをしたことがある。

    ベビーウエアリンググッズは使ったことがない。

 

Mさん:4ヵ月半の赤ちゃんのママ

    ベビーラップの抱っこの経験はあるけど、おんぶはしたことがない。

 

 

へこ帯、ベビーラップ、昔ながらのおんぶ紐でのおんぶをご紹介しました。

それぞれ試してみたいものでおんぶをして頂きました。

 

 

その時の様子です。

 

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参加してくださったママたちの感想です。

Iさん
子供がよく動くようになって目が離せなくなったので、おんぶの方法を知りたいと思って参加しました。
上の子の時にもいちど兵児帯でのおんぶの方法を習ったが、結局あまり出来ませんでした。
今回再度教えていただいて、今度は続けてできそうな気がします。
ラップでのおんぶが1番安定感は抜群でした。難しいけど…。

 

 

Kさん
周りにおんぶをしている友人がいないので、おんぶとはどんなものなのか知りたかった。
おんぶをしてみて、子供も喜んでいたし、おんぶして家事ができるなぁと思いました。
ベビーラップはちょっとハードルが高い気がしたので、昔ながらのおんぶ紐が私にはあっているかなと思いました。

 

 

Mさん

抱っこでは家事ができないのでおんぶをしたいと思い、参加しました。
ベビーラップを持っていたので、ラップでおんぶをしてみました。
慣れると長時間おんぶしても楽なのがわかりました。
ただ、巻くのにかなり練習が必要ですね。
自分に合ったおんぶを見つけていきたいです。

 

 

これからこのクラスに参加してみようかなと思っている方へ

ママたちからのアドバイスです。

・いちど実際におんぶを体験してみるといいと思います。
 やみつきになりそうです。

・体験したら、おんぶの良さがわかります。
 気になっているなら参加するべき!

・いろいろなおんぶの方法があるので、体験してみるといいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

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[ 2018年04年14日(土) ]   助産院からのお知らせ

お手持ちの抱っこひもを調整させて頂きました

広島のだっことおんぶの専門家
ベビーウエアリングコンシェルジュのえつきです。

 

母乳育児相談室にご来院されたママの抱っこひもを調整させていただきました。

そして、正しいつけ方のアドバイスも。

 

向かって左がご来院時、右が調整後です。

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調整後は赤ちゃんの頭の位置、お尻の位置が高くなりました。

赤ちゃんのおでこにキスができる位置が理想です。

 

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調整後は赤ちゃんの膝の位置がお尻の位置よりも高くなりました。

脚はM字に開脚していることがよい姿勢です。

 

調整後のママの感想は

「腰が痛くない。軽く感じる。楽です。今後は調整します。」と喜んでおられました。

 

えつき助産院に来院された他のママたちの中で、もうちょっと調整して抱っこするとママも赤ちゃんも楽なのになと思える方にはお声をかけて、調整させて頂いています。

 

ママたちにお話を聞いてみると

・カタログなどでの使い方を読んでいない。
 適当にこんな感じかなと使っている。

 

・抱っこひもを購入したときに使い方を習っていない。

 

・ウエストベルトが腰ベルトになっている。
 しかも、ベルトが緩い→装着した後、緩んで下に下がっている。

 

・装着した後、ベルトを引き締めるなど調節をしていない。

 装着するという意識がなかった。

 

・腰が痛い。でもこんなもんかなと思っていた。
 心地よい、ちょうどよい抱っこの経験がないので、くらべようがなかった。

などなど。

 

どこのメーカーの抱っこひもでもママと赤ちゃんが快適にだっこすることを推奨しています。

 

お使いの抱っこひもの取扱説明書があれば、一度目を通してみるといいと思いますよ。

 

参考になれば幸いです。

 

 

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[ 2018年04年13日(金) ]   助産院からのお知らせ

レポ)4/11(水)抱っこのクラス

広島のだっことおんぶの専門家
ベビーウエアリングコンシェルジュのえつきです。

 

4月11日(水)抱っこクラスを開催しました。

 

今回はマンツーマンレッスンでした。

 

来院してくださったKさんは、母乳相談で来院され、抱っこ布のことを知り、興味を持たれ今回のクラスにご参加くださいました。

 

スリング、へこ帯、ベビーラップとご紹介しました。

 

いろいろ試着されて、気に入ったのはへこ帯でしたよ。

 

マンツーマンなので、じっくりとレッスンできました。

(残念ながら、画像を取るのを忘れていました。)

 

Kさんの感想です。
助産院に来るまでは抱っこ布の存在を知りませんでした。
体験してみると安定感も良く母子ともに安心するなと思いました。
抱っこ布のことが知れてよかったです。
家でも実践しようと思います

 

ぜひ、活用してほしいなと思います。

 

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