えっちゃんブログ
[ 2017年04年17日(月) ]   助産院からのお知らせ

3時間毎の授乳とは飲ませ始めが3時間毎? 飲ませ終わって3時間後?

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

「授乳は3時間毎にしましょう」とよく言われますね。

 

そこで、産後間もないママから質問を受けました。

 

「3時間毎の授乳とは飲ませ始めが3時間毎ですか?

飲ませ終わって3時間後ですか?」と

 

授乳の様子をうかがいました。

 

例えば、朝6時から授乳開始したとしたら・・・

 

オムツを替えて、

 

おっぱい飲ませて、

 

げっぷを出して、

 

足りなければミルクを足して、

 

げっぷを出して、

 

寝付かなかったら、またミルクを足す。

 

そして、赤ちゃんがやっと寝付く。

 

ホッと一息して時間を見ると、あっという間に1時間以上かかっているというのです。

 

ということは飲ませ終わりが早くても7時すぎになるようです。

 

とすれば、次の授乳開始時間は何時になるでしょう?

 

 

飲ませ始めから3時間後の9時でしょうか?

 

飲ませ終わりから3時間後の10時すぎしょうか?

 

 

9時(飲ませ始めからの3時間後)だと赤ちゃんは寝ていることが多いようです。

 

ミルクを飲み終わって2時間くらいしか時間がたっていませんから無理もありません。

(ミルクは3~4時間くらい腹持ちします)

 

時間なので、寝ている子を起こして、

 

おっぱいを飲ませようとしても寝がちでなかなか飲まず

 

あきらめてミルクをあげるとゴクゴク飲む。

 

という感じになっているようです。

 

 

10時だと飲み終わってから3時間たっていますから、起きて飲んでくれることは多いようです。

 

でもこれだと一日の授乳回数が減ってしまうのです。

 

授乳回数が減ると一日の必要量が飲めてないので、

赤ちゃんの体重の伸びがいまいちになりやすいのです。

 

さらに、おっぱいがパンパンに張ってしまい、飲みにくくなりやすいのです。

 

 

私からのアドバイスは

1回の授乳に時間をかけすぎないようにできたら良いですね。

 

1回の授乳時間はどのくらいが理想かというと・・・

 

授乳の時間は約30分位です。

(赤ちゃんが実際におっぱいを飲んでいる時間は長くても30分以内ということです。)

 

その後、約2時間半後に飲ませて3時間毎になるのです。

 

母乳やミルクを飲んだら 約2時間半後に次の授乳開始という感じなのです。

 

ということは

 

 

次の授乳開始は飲ませ始めから3時間後であり、

飲ませ終わりから2時間半後ということになります。

 

 

補足ですが、

授乳の終わりは赤ちゃんが飲み終わる時間であり、寝付くまでの時間ではないのです。

 

赤ちゃんが寝付くまで飲ませ続けるというのは正しいようで、正しくないのです。

 

飲み終わったら、だっこしてあやす時間も必要かもですね。

 

参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

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[ 2017年04年17日(月) ]   助産院からのお知らせ

Vol.172 期待 

【魅力的な上司・経営者となるための心得】

 

Vol.172 <期待>

 

誰しも人から期待されたいと思っています。

 

同じ能力なら、期待が大きい人の方が成績が上がるものです。 

 

 

 

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[ 2017年04年16日(日) ]   助産院からのお知らせ

Vol.171 規制

【魅力的な上司・経営者となるための心得】

 

Vol.171 <規制>

 

人間を駄目にする。

 

コストがアップする。

 

スピードが落ちる。

 

抜け道を探し始める。

 

そのために、思ってもみなかった事態が起きる。 

 

 

 

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[ 2017年04年16日(日) ]   助産院からのお知らせ

母乳の出る量を増やしたい場合は…Part2

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

痛くない桶谷式のマッサージであなたの母乳育児をサポートします。

 

今回は、母乳の出る量を増やしたい場合、Part2です。

 

前回、母乳の出る量を増やしたい場合は、

『張るまで待つ(ためる)のではなく、張っていなくても頻回に飲ませましょう。』

とお伝えしました。

 

頻回にとは、最低でも8回/日以上です。

1日に10回でも12回でも構いません。

 

ということは、2~3時間以内には飲ませましょうということになります。

 

よく授乳は3時間毎といわれますが、最初から3時間あくことはありません。

 

たびたび飲ませていて、母乳の量が増えてきて、赤ちゃんも飲むのが上手になり、

なんとなく3時間位あくようになるという感じです。

 

何となく3時間位あくのは少なくとも1ヶ月以上はかかるでしょう。

 

中には2~3か月かかるママもいるでしょう。

それで大丈夫ですよ。

 

ここからが本日の本題ですね。

 

母乳の量をさらにアップさせるには夜間の授乳がとても大切です。

 

もう一度言います。

 

夜間の授乳が大切です。

 

夜間に授乳する方がおっぱいを出すホルモンの反応がよく、よく出るようになります。

 

なので、寝る前にたっぷりミルクを足して、赤ちゃんに朝までたっぷり寝てもらうのはよくないのです。

 

実際に夜飲ませないでいるとどうなるかというと

 

母乳がよく出るママは、

朝起きたらおっぱいがパンパンガチガチ、しこりができたり、乳腺炎になりやすい状態に。

または、おっぱいが痛くて目が覚めるかもしれませんね。

 

母乳が少し足りないかなというママは、

朝起きてもおっぱいがそんなに張っていないかもしれませんね。

それは、ますますおっぱいがでなくなっている状態になっていますよ。

 

母乳の出る量を増やすコツは約3時間毎に飲ませることです。

 

3時間毎に飲ませるのは昼間だけではありませんよ。

 

夜も3時間毎に飲ませることがさらに母乳の出をよくするのです。

 

これらをお伝えしていると時々質問がきます。

『夜、起こしても起きない赤ちゃんの場合はどうしたらよいでしょう?』

 

ミルクを足している場合は、寝る前のミルクの量を減らしましょう。

 

3時間たったら、寝ていても起こして飲んでもらう努力をしましょう。

 

寝ていると思ってもオムツを替えて引き寄せると

目を閉じたままでも飲んでくれる赤ちゃんはいます。

 

それでも起きない場合は搾る事をお勧めします。

 

 

育児お疲れのママに夜はたっぷり寝させてあげたいのですが、夜も飲ませる方がよいこといっぱいですよ。

 

・母乳の出がよくなる。

・朝起きても、おっぱいがガチガチにならず痛くない。

・ガチガチに張っていないので、赤ちゃんもおっぱいを飲みやすい。

・美味しい母乳が出やすい。

・月経の再来が遅くなりやすい。

などなど。

 

母乳の出る量を増やしたい場合は、昼も夜も約3時間毎に飲ませましょう。

 

今回は夜間の授乳がとても大切だとお伝えしました。

 

参考になれば幸いです。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

 

 

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[ 2017年04年15日(土) ]   助産院からのお知らせ

母乳の出る量を増やしたい場合は・・・

広島の母乳外来 えつき助産院のえっちゃんです。

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母乳が足りない気がするけど、少しでも多く出るようにしたい。

母乳を少しでも多く飲ませたいと願うお母さんは多いですね。

 

おっぱいを飲ませたい。でもおっぱいが張っていない。

そんなときはどうしますか?

 

①おっぱいが張っていないので、張ってきたら飲ませる。

 

②おっぱいが張っていなくても、飲ませる。

 

 

さて、どちらが出るようになるのでしょう?

 

 

こたえは①ではなく、②なのです。

 

意外でしたか?

 

 

おっぱいが張らない、出ていない気がしているママたちがしがちな行動は、おっぱいが張るまで待とうとすることなのです。

 

おっぱいが張ってきて、(おっぱいがたまってきて)

飲んでくれた後柔らかくなると飲んでくれた実感がありますね。

 

でも、ちょっと待って。

 

おっぱいをためるということは、たまるまで飲ませないということですよね。

 

3時間以上たっても飲ませず、搾らず

母乳をためればためるほど、その行為はおっぱいを止めることになるのです。

 

それが証拠に母乳を卒業するとき(断乳するとき)は母乳をためてもらいます。

 

大体、3日間位母乳を飲まさず、搾らず、ためておくと止まる方向にいきます。

 

飲まさず、搾らず、3日位様子を見ると、母乳を作る機能がガクンっと落ちるのです。

 

母乳がピタッと急にでなくなるわけではありませんからね。

 

 

母乳の量を増やしたかったら、ためるのではなく、出すことが必要です。

 

おっぱいが足りないと思っているママにしてほしいことは

おっぱいが張る、張らないに関係なく、2.5~3時間以内に飲ませることです。

 

一日最低でも8回以上母乳を飲ませて欲しいのです。

 

母乳は出した量だけ作るようになります。

 

まずは、出さないと作らないのです。

 

だから、初めは少なくてもたびたび飲ませて出していくと、少しずつ出る量が増えてきます。

 

なので、お子さんが飲んでくれるのであれば、張っている張っていないにかかわらず、飲ませましょう。

 

1日8回以上(3時間以内に)飲ませるようにして下さいね。。

 

8回以上なので、10回でも12回でもOKですよ。

 

そうすると、母乳の量は増えてきます。

 

 

あと、母乳の量を増やすのにさらに効果的なことがあります。

 

それは次回お伝えしますね。

 

 

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