えっちゃんブログ
[ 2018年04年16日(月) ]   助産院からのお知らせ

この白い点の正体は・・・

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。

桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

さて、この白い点はなんでしょうか?

 

20180414_054852003_iOS

 

これは、乳栓です。

 

先日、左のおっぱいの外側半分がガチガチになって来院された方がいました。

 

赤ちゃんに飲んでもらってもしこりは小さくならない。

 

それどころか、赤ちゃんが飲むのを嫌がるようになってきて、困って来院されました。

 

乳房マッサージをさせてもらうと、少しずつ乳頭から白いものが見えてきて、圧を加えたらスポッと抜けました。

 

でも、1個だけではなかったのです。

その後もつぶつぶと何個も出てきました。

 

手のひらに直撃してとらえたものがこの3個です。

 

意外と大きいと思いませんか?

 

乳栓は乳腺の中を移動する時、抜ける瞬間はとっても痛いのです。

 

乳栓が抜けたところから鯨の潮吹きのように乳汁がぴゅーっと出てくる、出てくる。

 

その後、しこりは軽減されました。

 

よかった。

 

本当に良かった。

 

 

では、どうして乳栓が出来るのでしょうか?

 

 

授乳リズムの乱れや食生活も原因になります。

 

【授乳の乱れ】

 

寝過ごしたり、授乳間隔があきすぎたりして、おっぱいをためすぎると要注意です。

 

おっぱいが長く滞っていると、発酵して、乳汁中の脂肪分や石灰分がチーズ状のドロドロした乳汁や小さな固形の異物になりやすくなります。

 

それがつまりやしこりの大きな原因である乳栓なのです。

 

【食事】

高カロリー、高脂肪食、アクの強いもの、刺激物は要注意です。

 

何を食べてもおっぱいのトラブルが無い方もいます。

 

ただし、食べ物が影響して詰まる人がいるのも事実です。

 

例えば、同じ食べ物を食べていても、尿管結石や胆石など石ができてしまう人も、できない人もいますよね。

 

ご自分の母乳が食べ物に強く影響されるタイプであれば、注意をした方が良いですよね。

 

トラブル予防の第一は赤ちゃんにしっかりおっぱいを飲んでもらうこと。

 

トラブル解決の第一も赤ちゃんにしっかりおっぱいを飲んでもらうこと。

 

 

もしも、赤ちゃんが授乳を拒否しだすと、詰りはひどくなり、乳腺炎になる恐れもあります。

 

しこりができたり、乳腺炎になると痛いし、しんどいし、辛いので出来るだけ予防しましょう。

 

そう、予防が大事です。

 

そして、何よりも赤ちゃんにおいしいおっぱいを飲ませてほしいな

 

しこりが改善しない場合は、早めにご相談くださいね。

 

 

えつき助産院のLINE@始めました。
友だち追加数
・母乳育児相談のご予約も可能
・お役立ち情報
・営業・休業案内 などお届けします。
登録後はお名前を送信願います。
その後、1対1のトークが可能になります。

 

■3つの無料メール講座配信中■

 

[ 2018年04年15日(日) ]   助産院からのお知らせ

レポ)4/11(水)心地よいおんぶクラス

広島のだっことおんぶの専門家
ベビーウエアリングコンシェルジュのえつきです。

 

4月11日(水)に心地よいおんぶクラスを開催しました。

 

今回は3組のママとお子様が参加くださいました。

 

Iさん:もうすぐ5か月の赤ちゃんのママ

   上のお子さんの時にへこ帯でのおんぶを少しした経験あり。

   今回はベビーラップのおんぶが気になっている。

 

Kさん:11か月の赤ちゃんのママ

    エルゴベビーでのおんぶをしたことがある。

    ベビーウエアリンググッズは使ったことがない。

 

Mさん:4ヵ月半の赤ちゃんのママ

    ベビーラップの抱っこの経験はあるけど、おんぶはしたことがない。

 

 

へこ帯、ベビーラップ、昔ながらのおんぶ紐でのおんぶをご紹介しました。

それぞれ試してみたいものでおんぶをして頂きました。

 

 

その時の様子です。

 

20180411_050533239_iOS

 

20180411_203435432_iOS

 

20180411_203503095_iOS

 

20180411_203543755_iOS

 

参加してくださったママたちの感想です。

Iさん
子供がよく動くようになって目が離せなくなったので、おんぶの方法を知りたいと思って参加しました。
上の子の時にもいちど兵児帯でのおんぶの方法を習ったが、結局あまり出来ませんでした。
今回再度教えていただいて、今度は続けてできそうな気がします。
ラップでのおんぶが1番安定感は抜群でした。難しいけど…。

 

 

Kさん
周りにおんぶをしている友人がいないので、おんぶとはどんなものなのか知りたかった。
おんぶをしてみて、子供も喜んでいたし、おんぶして家事ができるなぁと思いました。
ベビーラップはちょっとハードルが高い気がしたので、昔ながらのおんぶ紐が私にはあっているかなと思いました。

 

 

Mさん

抱っこでは家事ができないのでおんぶをしたいと思い、参加しました。
ベビーラップを持っていたので、ラップでおんぶをしてみました。
慣れると長時間おんぶしても楽なのがわかりました。
ただ、巻くのにかなり練習が必要ですね。
自分に合ったおんぶを見つけていきたいです。

 

 

これからこのクラスに参加してみようかなと思っている方へ

ママたちからのアドバイスです。

・いちど実際におんぶを体験してみるといいと思います。
 やみつきになりそうです。

・体験したら、おんぶの良さがわかります。
 気になっているなら参加するべき!

・いろいろなおんぶの方法があるので、体験してみるといいです。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

えつき助産院のLINE@始めました。
友だち追加数
・母乳育児相談のご予約も可能
・お役立ち情報
・営業・休業案内 などお届けします。
登録後はお名前を送信願います。
その後、1対1のトークが可能になります。

 

■3つの無料メール講座配信中■

 

[ 2018年04年14日(土) ]   助産院からのお知らせ

お手持ちの抱っこひもを調整させて頂きました

広島のだっことおんぶの専門家
ベビーウエアリングコンシェルジュのえつきです。

 

母乳育児相談室にご来院されたママの抱っこひもを調整させていただきました。

そして、正しいつけ方のアドバイスも。

 

向かって左がご来院時、右が調整後です。

20180411_032322973_iOS

調整後は赤ちゃんの頭の位置、お尻の位置が高くなりました。

赤ちゃんのおでこにキスができる位置が理想です。

 

20180411_032232417_iOS

調整後は赤ちゃんの膝の位置がお尻の位置よりも高くなりました。

脚はM字に開脚していることがよい姿勢です。

 

調整後のママの感想は

「腰が痛くない。軽く感じる。楽です。今後は調整します。」と喜んでおられました。

 

えつき助産院に来院された他のママたちの中で、もうちょっと調整して抱っこするとママも赤ちゃんも楽なのになと思える方にはお声をかけて、調整させて頂いています。

 

ママたちにお話を聞いてみると

・カタログなどでの使い方を読んでいない。
 適当にこんな感じかなと使っている。

 

・抱っこひもを購入したときに使い方を習っていない。

 

・ウエストベルトが腰ベルトになっている。
 しかも、ベルトが緩い→装着した後、緩んで下に下がっている。

 

・装着した後、ベルトを引き締めるなど調節をしていない。

 装着するという意識がなかった。

 

・腰が痛い。でもこんなもんかなと思っていた。
 心地よい、ちょうどよい抱っこの経験がないので、くらべようがなかった。

などなど。

 

どこのメーカーの抱っこひもでもママと赤ちゃんが快適にだっこすることを推奨しています。

 

お使いの抱っこひもの取扱説明書があれば、一度目を通してみるといいと思いますよ。

 

参考になれば幸いです。

 

 

えつき助産院のLINE@始めました。
友だち追加数
・母乳育児相談のご予約も可能
・お役立ち情報
・営業・休業案内 などお届けします。
登録後はお名前を送信願います。
その後、1対1のトークが可能になります。

 

■3つの無料メール講座配信中■

 

 

[ 2018年04年13日(金) ]   助産院からのお知らせ

レポ)4/11(水)抱っこのクラス

広島のだっことおんぶの専門家
ベビーウエアリングコンシェルジュのえつきです。

 

4月11日(水)抱っこクラスを開催しました。

 

今回はマンツーマンレッスンでした。

 

来院してくださったKさんは、母乳相談で来院され、抱っこ布のことを知り、興味を持たれ今回のクラスにご参加くださいました。

 

スリング、へこ帯、ベビーラップとご紹介しました。

 

いろいろ試着されて、気に入ったのはへこ帯でしたよ。

 

マンツーマンなので、じっくりとレッスンできました。

(残念ながら、画像を取るのを忘れていました。)

 

Kさんの感想です。
助産院に来るまでは抱っこ布の存在を知りませんでした。
体験してみると安定感も良く母子ともに安心するなと思いました。
抱っこ布のことが知れてよかったです。
家でも実践しようと思います

 

ぜひ、活用してほしいなと思います。

 

えつき助産院のLINE@始めました。
友だち追加数
・母乳育児相談のご予約も可能
・お役立ち情報
・営業・休業案内 などお届けします。
登録後はお名前を送信願います。
その後、1対1のトークが可能になります。

 

■3つの無料メール講座配信中■

 

 

[ 2018年04年12日(木) ]   助産院からのお知らせ

野菜嫌いな子どもに野菜ジュースを毎日飲ませていたら・・・

広島・廿日市の母乳外来 えつき助産院の悦喜(えつき)です。
桶谷式手技(乳房マッサージ)であなたの母乳育児をサポートします。

 

野菜嫌いのお子さんに野菜ジュース飲ませていませんか?

 

野菜ジュース

 

飲ませてもいいんです。
いいんですけど、毎日飲ませるのはどうでしょう?

 

飲ませ過ぎは要注意なのです。

 

毎日飲ませるとどうなるか?お話しましょう。
断乳後のケアで来院されたFさんの実際の体験談です。

 

Fさんのお子さんGくんは1歳8か月
食べムラがあり、ご飯、ぱん、うどん以外を食べようとしない。
なんとか野菜を食べさせようと料理を工夫をしたが、口にしようとしない。
料理に混ぜても、小さな手で巧みにのぞいて食べる。

 

このままじゃ、栄養不足になるのでは・・・
で、ためしに野菜ジュースをあげたら嬉しそうに飲む。
野菜を食べさせたいけど、食べてくれない。
では、せめて野菜ジュースを1日1本あげようとなったらしいのです。

 

そして、約1ヶ月位たった時に、どうもわが子の肌が黄色いのに気づいたそうです。
眼球結膜(いわゆる白目)のところは白いけど、なんとなく全体に黄色い。

 

日に焼けているわけではない。
(日に焼けるほど外遊びをまだしていない)

 

手の平と足の裏を見ると、とても黄色い。
なんだこりゃーとびっくり!!

 

たまたま小児科受診した時に、小児科のお医者さんから

「お母さん、野菜ジュースをよく飲ませていますか?」

と聞かれ、

 

「はい、そうですが、先生なんで分かったんですか?」

 

小児科の先生いわく、肌がとても黄色いお子さんは野菜ジュースをよく飲んでいることがあるそうなのです。

 

肌が黄色い原因は野菜ジュースだったことが判明しました。

 

野菜ジュースの取り過ぎで、柑皮症(かんぴしょう)になっていたのです。

 

「柑皮症って何?」と思う人もいるかもしれませんね。
ミカンの食べすぎで黄色くなったという話を見たり、聞いたりしたことはありませんか。
それが柑皮症です。

 

野菜ジュースを毎日飲むことで、カロチンの過剰摂取になり、柑皮症になっていたのです。
治療は特に必要ありません。

 

カロチンの摂取量を減らせば徐々に戻っていきます。
(ただし、状態によってはもとにもどるのに数ヵ月かかるかもしれません。)

 

肌の色が変わる以外にカラダに悪影響はないようです。

 

お子さんだけでなく、健康志向で野菜ジュースを毎日飲んでいるママにも同じことが言えますよ。
野菜ジュースが悪いわけではありません。

要は飲み方なのですよね。

 

野菜ジュースの飲み過ぎに気をつけましょう。

 

貴重な体験をお話してくれたFさん、ありがとうございました。
今回のお話はFさんがほかのママが同じ思いをしないように
ブログで伝えてくださいって言ってくれたのです。

 

Fさん、ありがとうございます。

 

必要な方に届きますように!

 

 

えつき助産院のLINE@始めました。
友だち追加数
・母乳育児相談のご予約も可能
・お役立ち情報
・営業・休業案内 などお届けします。
登録後はお名前を送信願います。
その後、1対1のトークが可能になります。

 

■3つの無料メール講座配信中■